空はどこから/猫の長靴 -17ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

ユルリラポの ポ は ポニーの ポ
馬越幸子のことである――
と、ファイミルが勝手に決めた

ご機嫌で跳ねるポニー
後ろから忍び寄る邪悪なオオカミ!
ポニー危うし!

いつもはヒツジの皮を被ったファイミル
一皮剥けばこんなケダモノ!?


以前『ホンマでっかTV』でこんなやり取りがあった
さんまさんは大のポニー・テール好き
評論家の解説がカエルの話から動物全般の話になって
「オスってのは本能的に、カエルでも人間でも揺れるものが好きなんだよ。だから人間の男もポニー・テールが好きなんだよ」
さんまさん、一言
「男って…バカですね~(苦笑)」


ポニーのさっちゃん、名前に違わず尻尾(テール)が似合う
だからライブ中


尻尾が揺れると目を奪われる



ポニーテールは女性の顔の柔らかな曲線――耳から頬、アゴにかけての線が美しく顕れる
そして利発で活動的に見える

市松人形みたいに顔の輪郭を髪ですっぽり隠している女性を見ると、なんとまあもったいない、と思うのである


さて、さっちゃんのポニー・テールにはいくつもバージョンがあって
「テール七変化を集めたい」
と言ったら
「七つもあったかな~?」
「俺はポニー・テールのさっちゃんが好きなんだ……まあ、好きじゃない時はないけど……」
――隣りで聞いてた れなしがオヤオヤ、と笑った

まず、これはファースト・シングル『午前2時のロンリーガール』リリイベの時
三つ編みテール

三つ編みってのが、また清楚感があるんだよねえ
シャコのような三つ編み模様から、チロッと伸びた尻尾の尖端がいいね

セカンドシングル『aitai aitai』のリリイベにて、ボリュームアップのポニー
「一番シッポの目立つポーズ」とリクエストした
リボンとマッチして華やかだね

定期ライブにて
サイド・ポニー
これは無造作で活動的
一仕事、例えばお掃除する前にパチパチッて留めた、って感じがする

そしてハーフアップ・ポニー
尻尾の先をつまんでいる

ちょっと盛ってる感じだけど、さっちゃん自身はこの髪型がお気に入りの様子
確かにゴージャス感は出るね

ポニーじゃないから番外編、ツインテ・さちこ

この写真を自分で見て、さっちゃん一言
「髪…多いね」
そう、だから尻尾が似合うのさw

今日は八王子リリイベ、千葉県の我が家からはほとんど旅行 (汗)

それもこれも「揺れるもの」が見たいから?
「本能」と言ってしまうと……
意外と楽(笑)


馬馬馬馬馬

おまけ――
このブログ、八王子に向かう電車の中でアップするつもりだった
乗り継ぎ間違えてバタバタした末、特急に飛び乗って汗だくで間に合った

楽しい時間はあっと言う間、リリイベの話は次回として……

帰り――
また2時間かかるのか、と思うと……
電車に乗るのが耐えられなくなり、しばらく路地裏を徘徊した
私は東京が嫌いだ。電車が嫌いだ。人混みが嫌いだ
さっちゃんから始まるユルリラポとの出会いがなかったら、今頃どうなってたかな、と思う
最後に――
特典会での にゃろの肩もみ、ホントに癒されてるよ~、と感謝を一言
先週のこと。九州に1泊2日の出張
1日目は曇り――熊本県で会合
2日目はヤマの踏査――のはずだったのに、朝から雨、雨、どしゃ降り――いちおう林道には入ってみて……なんも見えんね
――と空港に向かう……なんだよ(泣)

今回はブログネタもないなあ(何の心配してんだよ!)と思っていたら
途中、道の駅にて――

生椎茸、1パック150円から――安っ!
妻が椎茸好きなので、これは即買い
――笠の裏にマヨネーズを乗せて焼くと旨いんだw


次に舞茸――オガコで栽培した小パックは良く見かけるけど、これは株立ち、珍しい

もちろん栽培ものだけど、これが天然だとひと財産
見つけたら嬉しさのあまり廻りを舞い踊るという……だから「舞」茸
これの取れる場所は身内でも教えない、と聞いたことがある
病気で寝込んだ人に弟が「代わりに採ってくるから……」としつこく迫ったが、その人はついに口を割らなかったという話
舞茸を採りに行くとき、遠くで見張ってる気配を感じて、わざと反対方向に歩いていったという話
おとぎ話の欲張り爺さんみたいだ

その天然舞茸、若い頃、出張先で先輩に案内してもらったことがある
車を降りてしばし歩いて、確かこの辺、と笹原を掻き分けると、ドドンと舞茸の大株――現地で見つけるとやっぱり凄い
しばし見とれた後、先輩に言った
「舞いましょうか?」


さて、道の駅・えびの(宮崎県)

他にもなんだこれ?と言うようなキノコが並んでいる

たもぎたけは北海道でもポピュラー、広葉樹の根株にごっそり生えていて、一ヵ所見つけると買い物袋一杯に採れる

でも、これは知らない――山伏茸?
地元の同僚に聞いても「わしゃ知らん」



まるで猫の足だけ採って袋詰めにしたみたいだ
これを見せたら、チビたち、どんな反応するかな?

やってみた↓


探るおめぐ、心なしか尻尾が膨らんでる


きのこより買い物袋が好きだったりする


椅子の下で様子を伺う けいたと あっき


けいた――やっぱり一番大きな舞茸に反応が良かったかな




ビビリの真打ち、あっきに山伏茸を勧めてみた
おそるおそる……


何だよこれ~!

あっき名物、文句鳴き

というわけで――
地方ネタだったはずがいつの間にやら猫ブログになりましたとさ……


最後に――

「撮影の後はスタッフが美味しく頂きました」(笑)
14日、月曜日の対バンは仕事の飲み会があって行けなかった
4人で日本酒2升空けて電車で寝落ちして気がつくと鎌ケ谷
私、どうしたらいいんでしょうと駅員さんに言ったら、乗り越し料金負けてくれた
夜中の1時半、雨のロータリーにポツン……
到底、翌朝起きれなくて仕事休んだ
じゃあどうしてここにいるんだよ!?
――と自分に突っ込み

15日、代官山UNITでの対バン
また帰りが遅くなるなあ……でも電車で寝ないよ


最後に登場するホストのユニットに卒業者が出るとのことで、それを目当てに来る客も多く、早い時間は割と空いている
例によって上手最端に陣取って会場の様子を見る

2組前はWenDee
元気に飛び回るアイドル定番のユニット
メンバーに釣り師がいて、会場の隅々まで視線を巡らす。上手隅にポツンといた私を見つけると、何度も笑い掛け、振りコピをすると指でO Kを作ってくれた――なんか、登校拒否で励まされている児童みたいだった(笑)

その後、MMさんと並んで最前へ――
ユルリラポのひとつ前は、VIC:CESS
このユニット、DORiveの対バン(GIROPPON DE 騒がnight)で2回観たことがある
私はこのユニットの力強いダンスが好きで今回、楽しみにしていた
なぜこのユニットが好きかというと――ダンサーの中に男の子が2人いるのである
もう、アイドル対バンは次から次へと女の子だらけ―― 私は男に飢えているのである(言い方が悪いね)

対バンでステージパフォーマンスを楽しむなら、やはりそれなりの男女比が欲しい
2人の兄ちゃん、織田信成と人相の良い亀田興毅(例えればね)がいることで、ダンスに厚みが出る
私は以前、男女比の違うAAAと書いたことがあるが、このユニットを最前で観れたのはラッキーだった


そして、ユルリラポ
午前2時、aitai、未来ボート、星屑、きっと夢は――
ゆるいというコンセプトの中、彼女たちのパフォーマンスには見た目の激しさはない
でも何度も聴くと、力強い励ましの歌が多いことに気づく

中でも最近のお気に入りが未来ボート

疲れたなら休めばいいさ 焦らずいこう
時々なら泣くのもいいさ 私がいるよ
(ここでさっちゃんの真正面で「私」を指差す)
戦いはこれからさ  怖くはない
愛情とは何かを分かり合って行くんでしょうから……だいじょうぶさ!


終演後の物販、狭いロビーにユルリラポとVIC:CESSが差し向かい。CD欲しいな、とチラリと思ったけど、やっぱり迷わずユルリラポの列へ
「どうも、私はユルリラポ一筋でございます」
まりにゃんと さっちゃんに深々とお辞儀した

まりにゃんはpre-diaの頃からステージ上での目配りが出来るコで、パフォーマンス中、最も目が合う感じがする
これをまりにゃんに話したら
「私も目が合ってるよ~」と、隣りでさっちゃん、珍しく対抗心(?)
先日、アキバで にゃろの手からすべり出して さっちゃんのスカートについたマジックインキ
どうなった?と聞いたら「見る?」とスカートの後ろを広げた
薄まったインクの跡――「自分で染み抜きしたの?」「ううん、マネージャーさんがやってくれた」
(……娘さんなんだから自分でやりなさいよ、という言葉はコンプラ上問題があるので飲み込むw)

スギ花粉症のれなし、差し入れで貯まっていくポケットティッシュ
「れなしをいじめるスギは俺が全部伐ってやる!」という林業家ファイミルの言葉は何の励ましにもならない(汗)


ステージを最前で観れる楽しさも、いずれなくなる
いつまでも私なんかがこんな位置を占めてちゃいけない
後ろの方で「叔父さん目線」で見守っていても、彼女たちの笑顔はあまねく会場を照らしてくれるよ

次回は土曜日、八王子でリリイベ
……遠いよ(泣)
でも、きっと行くんだろうな
私はこのコたちによって疲れ、このコたちによって元気づけられるのである


全体写真
さあ、盛り上がって参りましょ~!
よいしょ~っ!  の図


……飲み疲れだなあ(汗)