空はどこから/猫の長靴 -15ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

春は名のみの 風の寒さや~♪

これは先週の芝公園、右端にちょこっと東京タワー
私は花見に行ったわけじゃない。ただ通りかかっただけ。このブログ用に写真を撮った

北海道にも桜の名所は幾つかあるが、私の知る限り、道産子はそんなに桜に固執していない
北海道で「花見するぞ~」と言えば、イコール「ジンギスカン食べるぞ~」という意味だった
桜、ましてやソメイヨシノなんて無かったね、山林に入るとエゾヤマザクラはあったけど
私にとって、花見とは駐車場でジンギスカンをすることだった。ちょっとした一軒家なら、たいてい一階の駐車場に焼き肉セット――ドラム缶を半切りにしたような大きなコンロ――があった

関西に越した時、花見の名所のあまりの混雑ぶりに驚いた
桜の下に人頭の毛氈、押し合いへし合い
そんなにまでして花見に来たい!?

どうやら、日本人のDNAには『桜の花見』がしっかり刻まれているらしい
「内地」って、なまらはんかくさいんでないかい?

私の認識では関西と関東では花見の風俗が違う
関西(京都など)では花見席が有料になっていて、店屋が仕切っている。赤い毛氈のベンチなども並んでいる
関東(東京)では何といってもブルーシートで場所取りだ。食べ物なんかも持参する

妻にこの話をすると「関西は神社仏閣が多いからじゃないの?」
なるほどね、北野天満宮・仁和寺・大阪は造幣局の通り抜け――個人が勝手に占拠できる処じゃない
関東は上野をはじめとして公園、一般解放された場所だ

さて、花見といえばジンギスカン、のファイミル夫妻
先般越してきた家は、まだ築年数が新しくて、画鋲も打つなと脅されている
でも、ヒツジ、食べたい……

換気扇まわして、台所で食べればいいんでないかい?


かくて、二人で立ち食い





醤油は切らしても、これは切らしたことがない
ベルのジンギスカンのタレ

因みに、ジンギスカンには二つの流派がある。ツキサップ系と松尾系――これはツキサップ系の食べ方だ
ツキサップで育った妻と松尾で育った私は新婚時代、ジンギスカン作法でよくケンカしたものだ

――って、こんなネ夕、内地の人にはどーでもいい話

ただ、私たち道産子夫婦には、桜よりも羊肉の方が、でおきしりぼかくさん(DNAの北海道弁…じゃないよ)に刻まれているんだなあ、という話でした


おまけ
食後、鍋に油を引いて置いてたら……
おめぐ~!
行燈なめる化け猫かあ~(汗)
4/2(土)、秋葉原オクトーバーフェスト2016
ビール祭だよ!ドイツビールの祭典だってさ

明るい午後
私の好きな、自然光のユルリラポ
(れなしのツィートから)
ユルリラポ・ファンのイメージは
「ビールといえば れな氏!」
このあと、桜ビールを堪能したらしいよ


会場はベルサール秋葉原
あの「アキハバラ」のド真ん中。いつも前を通っているけど、中に入るのは……ん?2度目?
記憶を辿ると、FUJI☆7GIRLsのイベントがここだった。2014年1月26日のことだ
さっちゃんに会えるっ!と、それはもう嬉しかった
まだDORive始動前、幸子を生で観る機会は極度に少なかった――私の「幸」薄い時代である
新台発表イベント、ガ ールズは一言ずつのコメントだけで、パフォーマンスはなかった
でも色違いのコスチューム、ガールズ7人がモデル立ちで並ぶ姿は壮観だった
大きなエリと胸元の白いボンボリが可愛くてね~
2ステージの一回目、Pさんの隣りに立っていたら桜子の目線がきた。あ、なるほど……と、二回目はEさんの隣りに立った(笑)
ステージは撮影NGだったので、その時の会場風景
入ロにこんな子がいた
もちろん、私は元ネタ知らない……


今回、妻を誘ったら、散歩代わりに付いてきた
妻が付き合うのは鍋フェス以来だ
因みに、初めて同行したのは東京ラーメンショーだった

ユルリラポ登場は午後3時、ステージでは40分以上の間があったから、前のユニットのファンが捌けた後、上手最前を悠々ゲット
縦に並んだ長椅子は立ち見NG、私にとって最適の環境
通りかかったTさんに声を掛けて並んで座る。
ん?Tさんと並んで観覧って、鍋フェスと同じシチュエーションだw

きっと夢は叶うはずさ~


午前2時~のエンディング

(いずれもユルリラポ公式ツィートより)

午前2時、aitai、きっと夢は
15分はあっという間
でも、ライブ会場を飛び出して、こういう日なたのイベント、いっぱいあったらいいな~と思う
もっと言えば、ステージ脇で子ども達がぴょんぴょん跳び跳ねてるようなイベントがいいね


さて
この日履いていた、あさみんの靴下

(あさみんのツィートより)

一見スキのない美女が見せる、こういう脱力系の姿、たまんないね
でもブーツを履いているから、せっかくのジジ靴下、生では見れず
「ユルリラポでジブリ祭やりたいね~」と言ったら、
隣りのまりにゃん「ファイミルさん企画してよ」
「じゃあ、オレ、猫バスやるよ」
(昔、似てると言われたこと有り)

この日、雨こそ降らなかったけど気温は上がらなかった
彼女達の薄手のコスチューム、外に立つのはいかにも寒そう
「腹巻き着せてあげたい」とさっちゃんに言ったら「ホッカイロ付けてるよ」とお腹を指差した

ちっちゃな にゃろは、寒さでかじかんで一回り小さくみえた
「手、冷たくてゴメンね」とけなげな事を言われ
「ビールよりアツカン祭をしたいよねぇ」
とファイミル
……暖めてあげたいと思って出たのがこのセリフ
まさか抱きしめるわけにもいかないしね


今回の特典会、撮影がなかった
握手の時、ボヤいたら
男の子れな氏がツィートに写真を一杯アップしてくれたw

クピッと一杯

このアレンジ、れなし天才!
可愛かったので全部転載!



妖精・ゆるりら族は、酔うとトラじゃなくてウサギになっちゃうんだねえ~(笑)


終わりに――
さて、イベントの後、曇っていたけど気温が程よかったので、浅草橋まで歩こうか、と妻と「ちい散歩」

途中、宮崎地鶏の専門店で真っ黒い地鶏の炭火焼きを食べ、焼酎でアルコール補給――
ほろ酔い気分でガード下を散策した
浅草橋辺りって、皮細工の店がずいぶんと多いんだなぁ、と不思議な発見

のどかな午後、ゆるりらな午後――
これもユルリラポがくれたプレゼントだよ
おめぐ、昨日やっと、エリザベス・カーラーから解放された

前足のびのび


かつて愛猫ふぁいは手術後数日間、レオタードで過ごした。だからエリザベスは不要だった。
逆に病院でカーラーを付けようとすると、パニクって肉球から汗を噴き出させていた
(ホントに、診察台に汗の筋が出来た)


妻が医者にその時のことを話したら、それも良い手ですね、とクリーム色の腹巻き状のものをくれた
足と尻尾の穴を開けておめぐに着せたら……

似合わなかった……


おめぐご不満……

結局、どう足掻いたのか自分でレオタードを脱いでしまった

でもエリザベスは、それほど嫌いじゃないようす……
椅子の間をすり抜ける時、顔の幅が分からずにつっかえる、くらいのことはあったけど



医者から0Kが出て、この襟巻きが取れた後、全身を猛烈に舐めだした

ずっと、身づくろいをしたかったんだろうね

かくて、四月を前にして新生おめぐ、お転婆ぶりがパワーアップして、お兄ちゃんたち辟易の体


人間への信頼が揺るがない、家猫・おめぐ


そして家庭内野良・あっきとけいた
甘えるのはエサが欲しい時だけ……
このままの状態が続くのかな

日なたのけいた


夜のあっき

もう一歩近づいたら逃げていく(汗)


今朝、目が醒めたらベッドの上から見張っていた

目が合ったら「ん?」の表情になる


かくて
ファイミル家は今年も春を迎えます

そして――

このへんな生きものは ずっと我が家にいるのです。たぶん。