空はどこから/猫の長靴 -14ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

妻は札幌に帰っている
デザイン系のフリマに参加するらしい
日を同じくして、私も出張せざるを得なくなった
たったー晩の空白なのに妻はペットシッターさんを頼んだ

そして今朝
眼が覚めて振り向くと
ヤツがいた

見渡すと
この娘もいた
この赤い毛布はベッドでの おめぐスペース
我が家では おめぐを真ん中に川の字で寝るのである

で、『家政婦は見た』又は『巨人の星の明子姉さん』……この例え、同世代しか分からん(汗)
――あっきはいずこ?
ベッド上の窓枠で様子を窺っていた


さて、ペットシッターさんというのは
「自分たちが居なくてどんなに寂しいことだろう(泣)」
と思いたがる飼い主(ふん!)のために、詳細なレポートを書くものらしい

その報告によれば、怖がり あっきはほとんど姿を見せず、おめぐはふぅ~と威嚇を繰り返したらしい

けいた、シッターさんが撮った写真


こんな瞳孔の開いた顔、久し振りに見た
のん気な けいたでも人見知りをするらしい

おめぐは昨夜、私にも玄関でふぅ~!と威嚇の唸り声を立てた
それから、あれ?と思ったらしい

階段で「ごめんちゃい」のポーズ

真っ直ぐ見上げる あっき

これは「信頼のポーズ」では、ない
人間狩り=エサよこせ、の時の決めポーズ

妻は今日の深夜に帰ってくる
それまでひとりで、猫三昧!
……寄ってきてくれればだけど (汗)
情熱≒炎を表す色って、基本、赤
「青い炎」という表現もある。内に秘めた冴え冴えとした情熱のことだ

8日、アキバカルチャーズ劇場
ユルリラポのステージを観ていて、私の頭に浮かんだのは――「緑の炎」

いつも言ってるけど、この会場、照明が良い、そして色使いのセンスが良い
prediaの激しい曲では赤が基調、バラードでは一転、色を消して自然光のような白

そしてユルリラポでは緑を基調に青や黄色――つまり優しい色を使う

優しい光の中、柔らかな曲を紡いでいる――でも彼女たちの胸にはふつふつとした情念、野心がたぎっている
ー見穏やかな、眼に優しい情熱
それがユルリラポの「緑の炎」だ

アキバカルチャーズではユルリラポはオープニング・アクト。これまで、公演内容には名前も出なかった。
今回は「predia&ユルリラポ」
持ち時間も15分から20分に増えた

私には、肉食系ゆるりらが小さな爪で、この5分間をもぎ取った!
とも思えるのだ


特典会、急遽全体ショットがOKとなった。
とっさに思いついたネタ↓

にゃろずきんちゃんと2匹の狼(あさみん・れなし)& ゾンビ(さっちゃん←当人の希望によるw)


これ、実はこのネタのリメイク版↓


女の子役の にゃろがいるので、れな氏は今回、肉食獣!……ん?


この日、まりにゃんがレースクィーンの仕事で欠席――「ル」のないユリラポ・ライブになった
上の肉食ネタ、柔和な笑顔がトレードマークの まりにゃんがいたら、どんな構図になっていたかな?

因みに『未来ボート』、後ろ向きで歩いて背中がぶつかってニッコリ、の場面――相方のまりにゃんが居ない にゃろ、勝手が違って はにかむ姿が可愛いかった(笑)


なお、記録として
この日のライブ中、TVの金スマでは、あさみんが再現ドラマで主役を演じていた。AKBのたかみな役である。
帰って早速、録画を観た。見事な演技だった――あさみんの底力!ホレボレしたよ


さて――
今回も『愛しのポニー・番外編』
テッペンで結んだテール、胸元に2筋の暴れ毛――いつもよりお転婆に見える

テーマは『はね駒(こんま)』
――朝の連ドラでいえば斉藤由貴さんの当たり役だよっ!

Mさんにシャッターをお願いして、ファイミルは向かいで演技指導(?)

「今回のポニー、ボリュームがあって『たてがみ』みたいだ」
「この辺の感じ?」
「たてがみって、馬肉で一番美味しいトコなんだよ~」
「わたし、馬じゃないよぉ?」
……馬越さっちゃん、その突っ込み、普通すぎ~(笑)

なんかね、愉快でハッピーで、笑えて仕方がないのである

4月6日、タワレコ吉祥寺店でのリリイべ


この日は『aitai aitai』のリリース当日
予約じゃなくて、現物が手に入る


開演予定の7時を廻って、彼女達がステージに現れる。どことなく表情が固い
マイクを取っていきなり『午前2時~』を歌い出す
あれれ?と思いながら拍手や振りコピをするファン……
一曲歌い切ると、もうしばらくお待ちください、と引っ込んじゃった

「今の……リハだったんだね?」
「なんか、一曲分、得したね!」

そして数分後に本番――
S Eが流れ、彼女達が現れる
今度は打って変わって、飛びっ切りの笑顔!

ここで、私は笑ってしまった
リハも本番も、見ているのは全くおんなじファンじゃんか!
急によそ行きの笑顔を作っても、素の表情はバレてるよ~
そう思うと
可愛いヤツらだなぁ、と可笑しさが込み上げたのだ

普段の顔と本番の顔――なんか姪っ子の発表会を見に来た感じ
もちろん、そのパフォーマンスはプロのレベルだけど


ここのイベント会場は、フロアを仕切っただけ、ステージに段差がない

後ろにいたら、ファンの頭しか見えないかも……

私は例によってリハから観たくて駆けつけたので、最前上手端をゲット――
ここは『aitai aitai』でのさっちゃん指差しポイント

実際、この日はさっちゃんの指差しが何度も飛んできた

後でさっちゃんに言うと
「だって他に居なかったんだもん」

そう、いつもは会場中に散らせるアイ・コンタクトも、今回は前方のファンにしか届かなかったかも知れない


フラットなステージ、で私の頭に浮かんだのは――2011年12月、pre-diaの船上ガチpartyの記憶
(当時、私にはまだ誰一人としてファンの知り合いはいなかった)

クルーズ船の大広間を借り切ってのクリスマス・ライブイベント
椅子席で食事をしながらイベントを楽しむ
「ライブ中は前に座ってもいいですよ」のアナウンス
私も前に出て絨毯の上であぐらをかいた

座り込んだファンが半円に取り囲む中、彼女達のダンスパフォーマンスが始まった――それはまるで、南の島の神事に参加しているような、不思議な感覚がした
そしてパフォーマンスの最後、サンタコスの彼女達が囲みを破ってバラバラの方向に練り歩いた。あちこちで「おおーっ!」とどよめきが起こった。
あぐらをかいて座っている私の脇をあっきーが通りかかった、私を見下ろして「あらっ?」と微笑んだ

楽しかったな~、と今でも思い出す
映画『天国に一番近い島』をもじって『天国に一番近い場所』という言葉が頭に浮かんだ

そして昨夜、ユルリラポのステージを見ながら思った
今の私にとって『天国に一番近い場所』って、このユルリラポのいるところだなぁ

いつか、ユルリラポでそんなイベントをやって欲しい
ファンが車座に座る真ん中で彼女達が踊る
――その誇らしげにキラキラした姿を、私たちもまた、誇らしげに見上げるのである
南の島のケチャのようにね(笑)



おまけ――

この日、笑っちゃったことがもうーつ
あさみんの頭のお団子
どっかで見たよ~な?と記憶を辿ると……

握手会にて
「ジャカジャカジャカジャカ ジャンケン・ホイ!」
そう、ポンキッキーズのコニーちゃんなのだった(笑)


そしてさっちゃん!安定のポニーw
『愛しのポニー・番外編』

さちこテール(しっぽ)で猫じゃらし~(笑)
の図