空はどこから/猫の長靴 -149ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

浴衣だからね
写真はいっぱい撮った

最後尾から背伸びのズーム
ピンボケだらけ

でも、自分で見てて
楽しかったな~と思い出す

ほら、良くあるでしょう

アルバム写真の添え書き

おちゃらけコメント───

今回は、その乗りで( ̄∇ ̄)




「わりゃ!足踏んどるぞ!」
「おー、すまんすまん」




「暑いでんな~」
「こう暑いと12月には100度を超えまんな」
「んなアホな」




「これっくらいの♪お弁当箱にっ♪」






妖精めぐしゃんが持つと、扇子も羽根に見える



「でへへ」と見つめるストーカー・T!



必死で守る二人のエージェント



結局、玲ちゃん、役得!





これ、よく撮れたな~
パフォーマンスを見守る真打ち二人!(*'▽'*)

 


もうちょっと続けたいから、あと次号───








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♪君がいた夏は~
 遠い 夢の中~ぁ
 空に~ 消えて~ぇった
 打ち上げ花火~♪

何度かカバーされたけど、元歌は、ジッタリン・ジン
──イカ天世代。

単調と言えば単調だけど、
間断なくパンチを繰り出すボクサー、
みたいな歌い方が特徴で、小気味よい。
他に「プレゼント」「にちようび」が懐かしい。


さて、
浴衣の君
といえば吉田拓郎(「旅の宿」)だね

♪浴衣の君は ススキのかんざし~
 熱燗徳利の首、摘んで
 もう一杯いかが、なんて
 みょう~に~
 色っぽいね♪


そして拓郎の夏の歌と言えば、これ!

♪隣のマチの お嬢さんが
 僕のクニへ やってきた
 都会の香り 振りまいて
 夢を見させて くれたんだ~
 …
(そのラスト)
 隣のマチの お嬢さんは
 今年の夏の 忘れ物~♪


▷▷▷


彼女達のpredia活動が何年、あるいは十何年(あるいはそれ以上)続くのかどうかは分からない。

でも、prediaと過ごす夏は、私にとって生涯の記憶となる。

それは、間違いない。


▷▷▷


さて、昨日のpredia浴衣パーティ

結論から言うと、

るーちゃまが素晴らしかった!


オープニング、あっきーとめぐしゃんの花火を見上げる寸劇。
この二人は鉄板でカワイイから、まず観客は目を奪われる。


そしてメンバー全員が登場する。

「村上瑠美奈」の姿を見て

この日のpartyは、私にとって
「るーちゃまDAY」となった。



豊かな黒髪、
その髪をたっぷりと後ろでまとめ上げている。

理知的な額と力強い瞳

白地に赤い金魚と花を散らした清楚な浴衣。

たおやかな物腰。

日本映画の名画から抜け出してきたよう。

例えるなら、誰だろう──
高峰秀子?…いや、お嬢さま系だから高峰三枝子の方かな



「Mid9tLV」では少し日本舞踊(盆踊り)の要素を取り入れていた。
それが微妙に決まってなくて、皆、何となく照れ笑いを浮かべていた。

でも、るーちゃまは肘から指先の線がたおやかで美しく、見事に決まっていた。

そして

表情は終始柔らかく、全身が若々しい躍動感に溢れていた。

落ち着いた若奥様のようでもあり、
お気に入りの浴衣に高揚している少女のようでもあった。


日本舞踊の経験があるのかと思い、握手会で訊いたら
「バレエはあるけど、日本舞踊はないよ」

じゃあ…天性じゃん!


大和撫子、村上瑠美奈

よくぞ日本に生まれけり!


↑花火を見上げる風情で、とリクエストして撮った写真。
ちょっと表情が硬かった。

でも、指先がしっかり演技してる。
なんか、新派の女優さんのようでもある
(o゚▽゚)o




う~ん、
歌姫ふたり

この佇まい(*´∀`)


▷▷▷


と、ここで記事を終わらせると、あまりに「ちゃまオンリー」になってしまうので、以下断片的な感想を───


まず、オープニングのアキ・メグは良かったね。
こういう寸劇はワンマンの定番にしてほしい。


『Dia Love』で始まり『君みたいに』で終わる。
prediaオールドファンには王道だね。

Dia~はprediaの原点。
始まるぞ~という期待感を掻き立てる。

君~も思い出深い曲、心に沁みる。
はんなり系で締めるとすれば、やっぱりこの曲だよ。


『Sunburnd heart』は、またもや5人バージョン。
前にも言ったけど、これは名曲。
でも、振り付けも名作。
ダンスは是非フルバージョンで!


もうひとつ、
これは大変だろうけど、パンプスという足元──
もし草履だったら…
ステップから変わってしまう。

でも、
浴衣の美を表現するのなら、
そこまでこだわって欲しかった。



あと、運営上のことだけど、公演後の物販が、流れが悪くて買えない人がたくさんいた。
私のすぐ後ろで足切りとなり、会場に戻った時は2ショット撮影があらかた終わっていた。

早めに来て先に買わないファンが悪い?
いやいや、運営はプロでしょ?
なんとか工夫してよ。

ギリギリまで物販締め切りを引き伸ばした努力、
2ショットが間に合わなかった人への救済措置、
それは良いけど、諦めて帰ったファンがいる、それは事実。



最後にファイミル写真館。

最後部からのズームだったから、ピンボケだけど、まあ、雰囲気だけでも








美女11人

絶景でした~(o゚▽゚)o








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金曜の夜
けいたを捕獲した

エサを食べに部屋に足を踏み入れた時、雨戸を閉めた。


その夜、ナーオナーオと鳴き続けた。

でも、缶エサは食べた。


外からは月子の呼ぶ声が聞こえた。
裏窓を開けると、積んだタイヤの上に乗り、月子が中を覗き込んでいた。

でも、裏庭においたエサは、月子とアキが平らげた。
やがてショックも抜けるだろう、そしてアキも呼び込もう、そう考えた。



けいたは寝室のカラーボックスの影、あるいは茶の間のTVの裏に隠れ続けた。

その内、馴れるだろう──
私たちはイソイソとペットショップに行き、猫グッズを買った。
喜びそうな猫オモチャとノミ取り液。


でも、土曜の夜もけいたはナーオナーオと鳴き続け、外に出たいと暴れ続けた。


翌朝、表の庭に月子が現れた。
月子とけいたは網戸越しに声を掛け合った。


かつて‘ふぁい・みる’に出会った時、あの子たちは捨て子だった。
だから私たちを頼り切り、すがりついてきた。


今、嫌がるけいたを無理に家猫にすることが正解かどうか…





私たちは、けいたを外に戻した。


▷▷▷


近いうち、親離れが始まるだろう。

月子は再び妊娠する…もう、してるかも知れない…そして弱い子から死んでいく。

アキとけいたは成猫となる。
臭いオシッコを撒き散らし、ゴミを漁って害獣になる。
オス同士のケンカで病原菌に感染する。


良かれと思うことの、「良かれ」は人間の発想。

取りあえず、母から引き離すことはやめた。



それから?

………………?







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