今回はこの話
↓
先週の出張、宮崎空港着─大分空港発だった。
仕事だから観光なし。
(飲み会はあったけど)
楽しみといったら、お土産を買うことくらい。
▷▷▷▷
私はお土産を買うのが好きだ。
お土産を探す行為とは
「遠くにいてもその人を想う」
ということだからだ。
──とは言え、後は受取り手の気持ち次第。
妻の機嫌が悪いと
「お土産なんかでだまされないわよっ!(`Д´)」
と言われる…
誰がだましとるんじゃ!
(-_-#) ピクッ
▷▷▷▷
宮崎空港に着いてすぐ、出入口で目についたのが
↓
痛々しい。
事態が収まった今も、この防疫マットを残してるんだね。
被害時の県境近辺は防除対策で酷かったらしい。
車は消毒液で真っ白になった。
林業界では、敷き藁用のオガコが売れなくなった───
使う家畜がいなくなったからだ。
手塩にかけた家畜を殺処分しなければならなかった心情…深く同情申し上げます。
▷▷▷▷
一方、大分で見つけたもの。
ゆるキャラ「めじろん」
↓
アーティストに関して、ましてや女性ユニットにおいて、私が「predia推し」であることは揺るぎないが
ゆるキャラに関しては、ちと迷いがある。
私は「くまモン」のフォロワーだが、グッズが溢れ過ぎていて、食傷気味。
「めじろん」は、大分国体のマスコットキャラ。
めじろを模した白黒の目と、淡い緑の色合い。
そして、小鳥らしい丸みを帯びた体型が可愛らしい。
めじろは大分県の県鳥。
鳴き声を競うコンテストが盛んで、乱獲を防ぐために
「めじろを飼えるのは一家に一羽まで」と決められているそうだ。
道産子の私には初耳、ところ変われば品変わる…趣があるね。
▷▷▷▷
さて、今回のお土産
宮崎空港では、仕事前のわずかな時間しかなかったので、こんな感じ
↓
今回のテーマは「プリン」だった。
以前、Akちゃんに京都の抹茶プリンを渡したら喜んでくれたので、宮崎名物を絡めたプリンを探してみた。
結果、マンゴーと日向夏のプリンセット。
宮崎ってマンゴー県なんだね。
とにかくマンゴー系の商品が多かった。
問:マンゴーに無いと困るもの
答:それは濁点……オヤジギャグ<(_ _)>
酒のつまみに地鶏の炭火焼きも買った。
宮崎地鶏は味が濃くって旨いんだ。
炭でまっ黒なのが食欲をそそる。
さて、大分空港はこれ
↓
めじろんグッズはあんまりバリエーションがなかった。
ぬいぐるみ系は後でがさばるから、クリアファイルとマグネット。
宮崎はマンゴーだったけど、大分はカボス。
とにかくカボスだらけ。
プリンは見つからなかったのでレアケーキにした。
甘さ控えめでカボスの風味。
なかなかイケるよ。
プラス、カボス飲料ね。
この他に、カボス果汁のボトルも買ったんだけど、焼酎割りにしたらあまりに旨くて、あっという間になくなった。
大瓶にしとけば良かった。
そんなわけで、空港見物だけでもブチ旅行気分には、なる。
え?仕事?
ああ、
それっぽいこともしたよ( ̄∇ ̄)
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今日の対バンは新宿ブレイズ───
ここは本当にいい会場だなぁ
前回同様、最後方の段の最前列が確保できた。
船の艦橋から海を見渡している感じ。
ステージがよく見える。
今回は、ステージの両端にお立ち台が設けられていた。
パフォーマンス中、マイマイ・けいたん・ルナがそこに上った。
女神降臨、という感じ。
お約束のマイ・ケイのkissシーン(但し寸止め)はこのお立ち台の上。
HeyNow ver.の衣装は、一人一人の衣装のセンスも楽しめる。
るーちゃまの衣装は、照明を落とすと胸元が薄緑色に妖しい光を放つ。
おしゃれ番長、服装のチョイスが心憎い。
フォーメーションは目まぐるしく変わる。
あき・けい・らちょの「ちびっちょ三人組」のセンターもあったんだなぁ。
ルナのセンターは誇らしげで踊りがダイナミックだ。
あかねんの声が伸びやかだ。
『HeyNow!!』でのルナ・メグ・らちょのソロパートも確認できた。
セトリも良かったな~
『Crazy Cat』から『HEY BOY』へのスムーズな流れ──
更に『Going to Ride』『You slipped away』と激しい曲で攻める。
『シルキー・レイン』でシットリさせてから、
爽やかな『Hey now!!』で締めくくる──
読後感の良い短編小説を味わった感じ。
足りなかったのは、私の目玉。
誰を観てても見飽きない!
たった2つの眼では追いきれないよ~(◎-◎;)
まして、この日は特別な日。
黒髪ルナの日──
▷▷▷
それにしても──
日本の女の子の
「髪が黒い」
ことを喜ばなきゃならないとは…
なんて世相だ!(`ε´)
赤毛のルナ(しかも毛先はピンク)が、黒髪に戻った。
私は嬉しくて仕方がない。
色白の肌に黒髪が映え、凛々しく、艶やかだった。
当たり前だ。
もともと美しくて清楚な日本女性なのだ。
魅力とは内面から溢れ出るもの。
なぜ外面にコテコテと異質なものを足したがるのか?
身に添わない装いは、むしろチープだ。
私には若い女性の感性が分からない。
だから私にとって、女性は「敬遠するもの(敬して遠ざけるもの)」だったのだ。
それが何故、
私はルナなんかのファンになってしまったのだろう。
私には、このコの健気さが可愛くて堪らない。
そして、自分の美点を解っていない軽率さが歯痒くてしょうがない。
一番好きで一番嫌い──
煩悩とは厄介なものである。
…もっとも、こんな面倒なことを言いたがる叔父さんの偏屈さもまた──
ルナには分かるまいσ(^◇^;)
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ここは本当にいい会場だなぁ
前回同様、最後方の段の最前列が確保できた。
船の艦橋から海を見渡している感じ。
ステージがよく見える。
今回は、ステージの両端にお立ち台が設けられていた。
パフォーマンス中、マイマイ・けいたん・ルナがそこに上った。
女神降臨、という感じ。
お約束のマイ・ケイのkissシーン(但し寸止め)はこのお立ち台の上。
HeyNow ver.の衣装は、一人一人の衣装のセンスも楽しめる。
るーちゃまの衣装は、照明を落とすと胸元が薄緑色に妖しい光を放つ。
おしゃれ番長、服装のチョイスが心憎い。
フォーメーションは目まぐるしく変わる。
あき・けい・らちょの「ちびっちょ三人組」のセンターもあったんだなぁ。
ルナのセンターは誇らしげで踊りがダイナミックだ。
あかねんの声が伸びやかだ。
『HeyNow!!』でのルナ・メグ・らちょのソロパートも確認できた。
セトリも良かったな~
『Crazy Cat』から『HEY BOY』へのスムーズな流れ──
更に『Going to Ride』『You slipped away』と激しい曲で攻める。
『シルキー・レイン』でシットリさせてから、
爽やかな『Hey now!!』で締めくくる──
読後感の良い短編小説を味わった感じ。
足りなかったのは、私の目玉。
誰を観てても見飽きない!
たった2つの眼では追いきれないよ~(◎-◎;)
まして、この日は特別な日。
黒髪ルナの日──
▷▷▷
それにしても──
日本の女の子の
「髪が黒い」
ことを喜ばなきゃならないとは…
なんて世相だ!(`ε´)
赤毛のルナ(しかも毛先はピンク)が、黒髪に戻った。
私は嬉しくて仕方がない。
色白の肌に黒髪が映え、凛々しく、艶やかだった。
当たり前だ。
もともと美しくて清楚な日本女性なのだ。
魅力とは内面から溢れ出るもの。
なぜ外面にコテコテと異質なものを足したがるのか?
身に添わない装いは、むしろチープだ。
私には若い女性の感性が分からない。
だから私にとって、女性は「敬遠するもの(敬して遠ざけるもの)」だったのだ。
それが何故、
私はルナなんかのファンになってしまったのだろう。
私には、このコの健気さが可愛くて堪らない。
そして、自分の美点を解っていない軽率さが歯痒くてしょうがない。
一番好きで一番嫌い──
煩悩とは厄介なものである。
…もっとも、こんな面倒なことを言いたがる叔父さんの偏屈さもまた──
ルナには分かるまいσ(^◇^;)
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♪起きろよBaby
今日はいい天気だ (hoo~)
選挙に行って投票しようぜ~♪
忌野清志郎さんのメッセージソング『目覚まし時計は歌う』
筑紫哲也さんが高く評価し、ニュ一ス23で紹介した。
番組に招かれた清志郎さんがこの曲を歌う。
正面に腰掛けた筑紫さんがニコニコとして聴いている。
ミュージシャンとジャーナリスト。
認め合うふたり。
感動的な光景だった。
▷▷▷
友人YBがウチに遊びに来たとき、選挙の話になった。
「候補者の意見もろくに聞いていないのに、投票の仕様がない」
と言うと
「そういう時は白票を投じるんだよ」
と彼は答えた。
なる程…
「投票行動」をとる、ということ自体に、意味はあるのかも知れない。
何もしないのとは違う。
私が子どもの頃、参議院選挙には全国区があった。
確か定員は50人だったと思う。
全国一括だから、知名度が勝負。
当然のようにタレント候補が多かった。
私の記憶では、立川談志さんは50位で滑り込んだはずだ。
その頃のニュースで、無効票の多さが話題になった。
わざと候補にいない有名人の名前を書く有権者たち。
一番多く名前を書かれたのは「長嶋茂雄」
「山口百恵」も結構な得票数だったとか。
ふざけたことをするもんだな、と思っていたが
「無効票を投じること」と「何もしないこと」との間には、大きな隔たりがある‥のかも知れない。
私が無効票を投じるなら、千葉選挙区だから「水野まい」だな‥というのは冗談。
▷▷▷
清志郎さんが歌で投票を呼びかけていた頃、
時の為政者は言った
「若者たちが投票日に寝ててくれれば良いんだが」
(投票率が低い方が自分の党に有利だから)
選挙前日、筑紫さんはTVから呼び掛けた──
「寝てろよBaby」と言う人が政治をするのなら、
私たちジャーナリストは「起きろよBaby」と呼び掛け続けるしかありません。
♪起きろよBaby
今日はいい天気だ~
選挙に行って投票しようぜ~♪
ここで歌われる「いい天気」とは天候が晴れ、という意味ではない。
この歌は雨の中のシーンを歌っている。
「いい天気」は人の心の中にある。
今日はprediaの対バンparty。
黒髪のルナに会える。
その前に投票。
今日は「いい天気」───
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今日はいい天気だ (hoo~)
選挙に行って投票しようぜ~♪
忌野清志郎さんのメッセージソング『目覚まし時計は歌う』
筑紫哲也さんが高く評価し、ニュ一ス23で紹介した。
番組に招かれた清志郎さんがこの曲を歌う。
正面に腰掛けた筑紫さんがニコニコとして聴いている。
ミュージシャンとジャーナリスト。
認め合うふたり。
感動的な光景だった。
▷▷▷
友人YBがウチに遊びに来たとき、選挙の話になった。
「候補者の意見もろくに聞いていないのに、投票の仕様がない」
と言うと
「そういう時は白票を投じるんだよ」
と彼は答えた。
なる程…
「投票行動」をとる、ということ自体に、意味はあるのかも知れない。
何もしないのとは違う。
私が子どもの頃、参議院選挙には全国区があった。
確か定員は50人だったと思う。
全国一括だから、知名度が勝負。
当然のようにタレント候補が多かった。
私の記憶では、立川談志さんは50位で滑り込んだはずだ。
その頃のニュースで、無効票の多さが話題になった。
わざと候補にいない有名人の名前を書く有権者たち。
一番多く名前を書かれたのは「長嶋茂雄」
「山口百恵」も結構な得票数だったとか。
ふざけたことをするもんだな、と思っていたが
「無効票を投じること」と「何もしないこと」との間には、大きな隔たりがある‥のかも知れない。
私が無効票を投じるなら、千葉選挙区だから「水野まい」だな‥というのは冗談。
▷▷▷
清志郎さんが歌で投票を呼びかけていた頃、
時の為政者は言った
「若者たちが投票日に寝ててくれれば良いんだが」
(投票率が低い方が自分の党に有利だから)
選挙前日、筑紫さんはTVから呼び掛けた──
「寝てろよBaby」と言う人が政治をするのなら、
私たちジャーナリストは「起きろよBaby」と呼び掛け続けるしかありません。
♪起きろよBaby
今日はいい天気だ~
選挙に行って投票しようぜ~♪
ここで歌われる「いい天気」とは天候が晴れ、という意味ではない。
この歌は雨の中のシーンを歌っている。
「いい天気」は人の心の中にある。
今日はprediaの対バンparty。
黒髪のルナに会える。
その前に投票。
今日は「いい天気」───
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