空はどこから/猫の長靴 -147ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

今回はこの話




先週の出張、宮崎空港着─大分空港発だった。

仕事だから観光なし。
(飲み会はあったけど)

楽しみといったら、お土産を買うことくらい。


▷▷▷▷


私はお土産を買うのが好きだ。

お土産を探す行為とは
「遠くにいてもその人を想う」
ということだからだ。

──とは言え、後は受取り手の気持ち次第。

妻の機嫌が悪いと
「お土産なんかでだまされないわよっ!(`Д´)」
と言われる…

誰がだましとるんじゃ!
(-_-#) ピクッ


▷▷▷▷


宮崎空港に着いてすぐ、出入口で目についたのが



痛々しい。
事態が収まった今も、この防疫マットを残してるんだね。

被害時の県境近辺は防除対策で酷かったらしい。
車は消毒液で真っ白になった。
林業界では、敷き藁用のオガコが売れなくなった───
使う家畜がいなくなったからだ。

手塩にかけた家畜を殺処分しなければならなかった心情…深く同情申し上げます。


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一方、大分で見つけたもの。
ゆるキャラ「めじろん」




アーティストに関して、ましてや女性ユニットにおいて、私が「predia推し」であることは揺るぎないが

ゆるキャラに関しては、ちと迷いがある。
私は「くまモン」のフォロワーだが、グッズが溢れ過ぎていて、食傷気味。


「めじろん」は、大分国体のマスコットキャラ。
めじろを模した白黒の目と、淡い緑の色合い。
そして、小鳥らしい丸みを帯びた体型が可愛らしい。

めじろは大分県の県鳥。
鳴き声を競うコンテストが盛んで、乱獲を防ぐために
「めじろを飼えるのは一家に一羽まで」と決められているそうだ。

道産子の私には初耳、ところ変われば品変わる…趣があるね。


▷▷▷▷


さて、今回のお土産
宮崎空港では、仕事前のわずかな時間しかなかったので、こんな感じ




今回のテーマは「プリン」だった。
以前、Akちゃんに京都の抹茶プリンを渡したら喜んでくれたので、宮崎名物を絡めたプリンを探してみた。

結果、マンゴーと日向夏のプリンセット。


宮崎ってマンゴー県なんだね。
とにかくマンゴー系の商品が多かった。


問:マンゴーに無いと困るもの

答:それは濁点……オヤジギャグ<(_ _)>


酒のつまみに地鶏の炭火焼きも買った。
宮崎地鶏は味が濃くって旨いんだ。
炭でまっ黒なのが食欲をそそる。



さて、大分空港はこれ



めじろんグッズはあんまりバリエーションがなかった。
ぬいぐるみ系は後でがさばるから、クリアファイルとマグネット。

宮崎はマンゴーだったけど、大分はカボス。
とにかくカボスだらけ。
プリンは見つからなかったのでレアケーキにした。
甘さ控えめでカボスの風味。
なかなかイケるよ。
プラス、カボス飲料ね。

この他に、カボス果汁のボトルも買ったんだけど、焼酎割りにしたらあまりに旨くて、あっという間になくなった。
大瓶にしとけば良かった。



そんなわけで、空港見物だけでもブチ旅行気分には、なる。

え?仕事?
ああ、
それっぽいこともしたよ( ̄∇ ̄)










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今日の対バンは新宿ブレイズ───

ここは本当にいい会場だなぁ


前回同様、最後方の段の最前列が確保できた。

船の艦橋から海を見渡している感じ。
ステージがよく見える。


今回は、ステージの両端にお立ち台が設けられていた。
パフォーマンス中、マイマイ・けいたん・ルナがそこに上った。
女神降臨、という感じ。
お約束のマイ・ケイのkissシーン(但し寸止め)はこのお立ち台の上。

HeyNow ver.の衣装は、一人一人の衣装のセンスも楽しめる。
るーちゃまの衣装は、照明を落とすと胸元が薄緑色に妖しい光を放つ。
おしゃれ番長、服装のチョイスが心憎い。

フォーメーションは目まぐるしく変わる。
あき・けい・らちょの「ちびっちょ三人組」のセンターもあったんだなぁ。
ルナのセンターは誇らしげで踊りがダイナミックだ。

あかねんの声が伸びやかだ。
『HeyNow!!』でのルナ・メグ・らちょのソロパートも確認できた。


セトリも良かったな~
『Crazy Cat』から『HEY BOY』へのスムーズな流れ──
更に『Going to Ride』『You slipped away』と激しい曲で攻める。

『シルキー・レイン』でシットリさせてから、
爽やかな『Hey now!!』で締めくくる──

読後感の良い短編小説を味わった感じ。


足りなかったのは、私の目玉。

誰を観てても見飽きない!
たった2つの眼では追いきれないよ~(◎-◎;)


まして、この日は特別な日。
黒髪ルナの日──




▷▷▷


それにしても──

日本の女の子の
「髪が黒い」
ことを喜ばなきゃならないとは…
なんて世相だ!(`ε´)


赤毛のルナ(しかも毛先はピンク)が、黒髪に戻った。

私は嬉しくて仕方がない。
色白の肌に黒髪が映え、凛々しく、艶やかだった。

当たり前だ。
もともと美しくて清楚な日本女性なのだ。


魅力とは内面から溢れ出るもの。
なぜ外面にコテコテと異質なものを足したがるのか?

身に添わない装いは、むしろチープだ。

私には若い女性の感性が分からない。

だから私にとって、女性は「敬遠するもの(敬して遠ざけるもの)」だったのだ。


それが何故、

私はルナなんかのファンになってしまったのだろう。


私には、このコの健気さが可愛くて堪らない。

そして、自分の美点を解っていない軽率さが歯痒くてしょうがない。

一番好きで一番嫌い──

煩悩とは厄介なものである。


…もっとも、こんな面倒なことを言いたがる叔父さんの偏屈さもまた──

ルナには分かるまいσ(^◇^;)








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♪起きろよBaby
 今日はいい天気だ (hoo~)
 選挙に行って投票しようぜ~♪


忌野清志郎さんのメッセージソング『目覚まし時計は歌う』

筑紫哲也さんが高く評価し、ニュ一ス23で紹介した。

番組に招かれた清志郎さんがこの曲を歌う。
正面に腰掛けた筑紫さんがニコニコとして聴いている。

ミュージシャンとジャーナリスト。
認め合うふたり。
感動的な光景だった。


▷▷▷


友人YBがウチに遊びに来たとき、選挙の話になった。

「候補者の意見もろくに聞いていないのに、投票の仕様がない」
と言うと
「そういう時は白票を投じるんだよ」
と彼は答えた。


なる程…
「投票行動」をとる、ということ自体に、意味はあるのかも知れない。
何もしないのとは違う。



私が子どもの頃、参議院選挙には全国区があった。
確か定員は50人だったと思う。

全国一括だから、知名度が勝負。
当然のようにタレント候補が多かった。
私の記憶では、立川談志さんは50位で滑り込んだはずだ。


その頃のニュースで、無効票の多さが話題になった。
わざと候補にいない有名人の名前を書く有権者たち。

一番多く名前を書かれたのは「長嶋茂雄」
「山口百恵」も結構な得票数だったとか。

ふざけたことをするもんだな、と思っていたが
「無効票を投じること」と「何もしないこと」との間には、大きな隔たりがある‥のかも知れない。

私が無効票を投じるなら、千葉選挙区だから「水野まい」だな‥というのは冗談。


▷▷▷


清志郎さんが歌で投票を呼びかけていた頃、

時の為政者は言った
「若者たちが投票日に寝ててくれれば良いんだが」
(投票率が低い方が自分の党に有利だから)


選挙前日、筑紫さんはTVから呼び掛けた──

「寝てろよBaby」と言う人が政治をするのなら、
私たちジャーナリストは「起きろよBaby」と呼び掛け続けるしかありません。



♪起きろよBaby
 今日はいい天気だ~
 選挙に行って投票しようぜ~♪

ここで歌われる「いい天気」とは天候が晴れ、という意味ではない。
この歌は雨の中のシーンを歌っている。

「いい天気」は人の心の中にある。



今日はprediaの対バンparty。
黒髪のルナに会える。


その前に投票。

今日は「いい天気」───












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