今日の対バンは新宿ブレイズ───
ここは本当にいい会場だなぁ
前回同様、最後方の段の最前列が確保できた。
船の艦橋から海を見渡している感じ。
ステージがよく見える。
今回は、ステージの両端にお立ち台が設けられていた。
パフォーマンス中、マイマイ・けいたん・ルナがそこに上った。
女神降臨、という感じ。
お約束のマイ・ケイのkissシーン(但し寸止め)はこのお立ち台の上。
HeyNow ver.の衣装は、一人一人の衣装のセンスも楽しめる。
るーちゃまの衣装は、照明を落とすと胸元が薄緑色に妖しい光を放つ。
おしゃれ番長、服装のチョイスが心憎い。
フォーメーションは目まぐるしく変わる。
あき・けい・らちょの「ちびっちょ三人組」のセンターもあったんだなぁ。
ルナのセンターは誇らしげで踊りがダイナミックだ。
あかねんの声が伸びやかだ。
『HeyNow!!』でのルナ・メグ・らちょのソロパートも確認できた。
セトリも良かったな~
『Crazy Cat』から『HEY BOY』へのスムーズな流れ──
更に『Going to Ride』『You slipped away』と激しい曲で攻める。
『シルキー・レイン』でシットリさせてから、
爽やかな『Hey now!!』で締めくくる──
読後感の良い短編小説を味わった感じ。
足りなかったのは、私の目玉。
誰を観てても見飽きない!
たった2つの眼では追いきれないよ~(◎-◎;)
まして、この日は特別な日。
黒髪ルナの日──
▷▷▷
それにしても──
日本の女の子の
「髪が黒い」
ことを喜ばなきゃならないとは…
なんて世相だ!(`ε´)
赤毛のルナ(しかも毛先はピンク)が、黒髪に戻った。
私は嬉しくて仕方がない。
色白の肌に黒髪が映え、凛々しく、艶やかだった。
当たり前だ。
もともと美しくて清楚な日本女性なのだ。
魅力とは内面から溢れ出るもの。
なぜ外面にコテコテと異質なものを足したがるのか?
身に添わない装いは、むしろチープだ。
私には若い女性の感性が分からない。
だから私にとって、女性は「敬遠するもの(敬して遠ざけるもの)」だったのだ。
それが何故、
私はルナなんかのファンになってしまったのだろう。
私には、このコの健気さが可愛くて堪らない。
そして、自分の美点を解っていない軽率さが歯痒くてしょうがない。
一番好きで一番嫌い──
煩悩とは厄介なものである。
…もっとも、こんな面倒なことを言いたがる叔父さんの偏屈さもまた──
ルナには分かるまいσ(^◇^;)
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