5月15日、プラチナム本社地下、ユルリラポ・ミニライブの模様をお伝えします
ライブ中、突如始まった『箱の中味は何だろな』
まりにゃん、にゃろ組と さち・れな・あさみん組の2チームに分かれる
バツゲームはセンブリ茶一気飲み
先行は まりにゃろチーム
れなしが持ってきた箱の中味を見て、会場が、おお~!とどよめく(これはお約束のノリね)
怯える まりにゃろ
リハーサル中、ヒソヒソと相談する相手チームを見ていたらしい
まりにゃん、いわく「この3人、いかにも悪だくみしそうなんだもの」
会場から納得の声
このチーム分け、まるでベビーフェイスと悪ガキで分けたみたい
優等生 まりにゃんと、ザ・女の子 にゃろ
VS
番長 あさみん、いたずらっ子 れな氏、何をやらかすか分からない モンスターさちこ
悪ガキ組が仕込んだのはナメコ
まりにゃろ組、きゃあきゃあ言いながら箱の中味をツンツンして
「キノコじゃない?」
「ぬるっとしてた」
「せーの! しめじ!」
そこまで分かってて何故しめじだ?
「あんた、ふだん料理してないでしょ」
と小娘にゃろをいぢめる(?)番長あさみ
攻守変わって
まり・にゃろが仕込んだのはタコ――いかにも有りがちなネタだね
ところが さっちゃん、怖がって触れず
実は「怖いこと」にかけては、さっちゃんは名うてのへタレなのである
かつてお化け屋敷では「やりたくない」と泣きじゃくって現場放棄しかけたことがあるくらい
れな氏は「きゃあコワイ」と口では言いつつ、グイと腕を突っ込んで、ぐにぐに触る
あさみんは「小指で当ててみせる!」と豪語して、本当に小指で触れただけで当てる
チームが勝利して、得意顔でバツゲームのセンブリ茶を用意するさっちゃん
……きみ、何もしてないよw
センブリ茶のあまりのエグさに、しばらく歌えない、という まりにゃろ
大げさね、と笑う番長に会場から「あさみ!あさみ!」の大コール
結局、飲まされてウゲッ
「あたし勝ったのに、当てたのあたしなのに……なんでこうなるの?」
かくてコーナーは盛況にして終了
後半のライブへ
まだ喉元にセンブリが引っ掛かっている3人、笑顔で演じながら、ちらりと見せる憂い顔
これがユルリラポ「センブリの乱」の一幕
ゆるりら~っと楽しかったね
でも……
メンバーもファンも、この時が「思い出」になる日を知っている
それに触れずに今、この時を楽しんでいる
私の頭に浮かんだ言葉――ゆるりらごっこ
『優しさごっこ』は今江祥智の児童文学、私はNHKの連ドラ(銀河テレビ小説)で観た
母親不在の中、画家の父と小学生の娘が明るくいたわり合い、新しい家庭の形を築いていく物語だ
そして今、ここで展開しているのは『ゆるりらごっこ』
れなし、にゃろの卒業(6月26日)が近づいている
でも会場ではいつものように、ゆるりらな時が流れている――
この時を大切にしたい、それはユルリラポを知る者、皆の思いだろう
全体写真『星屑のパレード』の
ん~ん 寂しささえ♪
の振り付け

実はこれ、以前にも撮っていた

私がよっぽど気に入った「ゆるりらポーズ」なんだね
上手にいると、このシーンは れなしが真正面、この時の れな氏が物凄く「女の子!」
この目をつぶった「ん~ん」の表情――
私はいつもここでニヤニヤと笑ってしまう

因みに、いつも振りコピしている私は――向かいで れなしとおんなじ表情をしてる、つもりw
2ショット、いつもの さちネタ
箱の中味がファイミルだと思って「ギャッ、触れな~い!」の顔

あれ?怖がってないじゃん?
「だってファイミルさん気持ち悪くないもの」
ありがと……w





























