若い娘さんが太ももを あらわにするなんて……ま~!ハシタナイ!
――って時代もあった。
1960年代、ミニスカートは全世界で爆発的に流行した。
そのシンボルが ツィッギー(英語で小枝のこと)
ミニスカートの女王!
私は幼なかったが来日した時の「ツィッギー旋風」は凄かったらしい
とにかく小枝の様に細く、すんなりした足と小さな顔、お人形みたいなスタイル
当時は、オードリー・ヘップバーンは稀有な存在で、オーソドックスな女性美は肉感的。
細い=美しい のイメージは、日本ではさぞかし衝撃的だったのだろう。
さて、れなし――
DORiveライブでのMCのひとコマ
みれにゃん「細すぎて時々どこにいるのか見えない」
さっちゃん「ええー?そんなに~!?」
みれにゃん「電車に乗れるのかな、と思うくらい細い」
れなし「乗れるよ~(汗)、全然ふつうにい~」
これが れなしのいじられ方
人並外れた細身はチャームポイントにして、れなしのコンプレックス。
当人によれば、前世はゴボウらしい。
ヌーカフェでの会話――
「ゴボウなんかじゃないよ、せめてニンジンだよ!」という私の発言は、全くフォローになっていなかった。
「あと、マッチ棒とか」……深みにはまる(汗)
「あ、マッチ棒は言われたことある」
と、のどかな れなし
私は思いつかなかったのである――
小枝=ツィッギーを!
ユルリラポの持ち歌は2曲。
3曲目はカバー曲
それは れなしがキラキラに輝く曲――
ピチカートファイブの『ベイビーポータブルロック』
振り付けは あさ美ちゃんが中心になって考えたらしい
私のお気に入りのシーン

「この部分の歌詞って何だっけ?」と聞いたら、あれ?っと、5人でガヤガヤ相談を始めた。
うん、ゆるりらぽである(笑)
因みに、このブログを書くのに、ネットでツィッギーを検索したら、こんな記事が出てきた――
「ピチカートファイブの楽曲「トゥイギー・トゥイギー」(野宮真貴のソロデビューアルバム収録曲ツイッギー・ツイッギーのカバー)は彼女がモチーフとなっている。」
やっぱり!
ピチカートファイブはツィッギーが好き!
つまり れなしが好き!
だから『ベイビーポータブルロック』は れなしの曲なのさっ!
れなしイメージで遊んじゃったw
れなし、リカちゃん人形になる、の図
↓

ちゃんと瞳は斜め上を向いているという芸の細かさ!
……
アキバカルチャーズのライブの話を書くつもりだったけど、気が向いたから探訪記を先にしちゃった
明日(17日)はO-WEST
ゆるりら3連チャンの最終日――