光の けいた | 空はどこから/猫の長靴

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

「家庭内野良」──あっき と けいた

猫ブログの更新が増えないのは進展がないからだ。
休日、私が家にいても、てんで気配がない。

何処にいるんだよ~、と探したら………

居た!


↑タイトル『光の けいた』

目が合うと
「ん?」という顔になる。
近寄ると
「ん?ん?」と後ずさる。


けいたは、まだいい方で、あっき になると………

↑「家政婦は見た」(市原悦子バージョンね)


それでも、人間狩りには慣れたようで、妻より私を狙った方がエサをゲットし易い、というのは覚えたらしい。

ポール・ギャリコの『猫語の教科書』によると
「人間はオスの方が狩り易い」
と書いてある。
何故メスは騙しにくいのか?
「人間のメスは、猫族と同じテクニックを使えるので、手の内がバレている……」
だってさ。


きゃつらの人間狩りには、概ね鳴き声が利用される。
人によっては、これを「甘え声」と勘違いするようだが、私には「文句鳴き」にしか聞こえない。
「おら!メシだよ~、ったく!気が利かねーなあ!」



もうちょっと高等な技としては、
目の前で伸びをする、というのがある。
最近けいたが、よくやる手。
朝、私が起きると、近寄って来て、ゴロンと横になる
「ほらほら、オイラをお忘れなく……」

ところが、毎日やってるから、飽きてくるんだね。
ねだりながら、アクビしてる。


こんなことはしょっちゅうで、しつこくエサをねだるから、「 ハイハイ分かったよ」と振り向いたら、アクビしてたりする

狩るんなら、せめて一所懸命狩ってくれよ~


でも、緊張感がなくなり、横着になっていくほど……
「野良」から「家猫」に変わっていく、
っていうことなんだろうね。



以上、
今日は8月22日───

八本足でニャンニャン

の日でした~


何の事件も起きなかったら──
次回は9月22日、かなぁ





Android携帯からの投稿