『もちとチーズ』と、膝小僧やーい! | 空はどこから/猫の長靴

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日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

11日、『もちとチーズ』を観に、渋谷DUOに行ってきた。



入場して、先ずはキーボードの位置を確認する。
私のお気に入りのポジション……あっきーの膝小僧が見える位置。

『もちとち』では、あっきーはいつもスラックスを履く。
キーボードに神経が集中して、膝がお留守になるからだ。

私は女の子の小さな膝小僧が好きである。
素肌より、スラックス姿がいい。
華奢な女の子の膝小僧にはキュンとする。
特にあっきーはイイ!
何故って?
あっきーだからである!

るーちゃま曰わく
「もちとチーズは、あっきー大好きユニットで~す」

MCはあっきー中心に回す。
あっきーのトークが達者だからではない、あっきーマジックで会場が温まるのだ。

あっきーがダジャレを言ったら皆で「ヤー!」って言ってね───

あっきー「意地っ張りな人はもっとイージーになればいいのに」
会場みんなで「ヤー!」


あっきーが『もちとチーズ』のキャッチコピー「あなたの心にくっついて離れない」のニューバージョンを考えた───

「もちとチーズは冷えると硬くなります、あ、人間のもちとチーズじゃないよ本物の方だよ……だから会場のみんなで保温して………えっと、なんだっけ?」
ぐだぐだ(笑)

でも、会場中が温かい笑顔に包まれる。
それが、あっきーマジック。



さて、私が座ったのは2列目中央。

ロングドレスをゆったりと着こなした歌姫あかねん。
黒目がちな瞳がしっとりと光を湛えている。

そして、るーちゃま。
このコはどうして、何を着てもお洒落に見えるのだろう。
西洋の童話で「服は着てないが裸でもない」という難題をふっかけられた娘が、全身にぴったり荒縄を巻いて現れる───という話がある。
実際、るーちゃまなら、荒縄でもお洒落に着こなしてしまうんじゃないか、という気がする。


さて、今回の楽曲。
選曲が特に良かった。

シルキーレイン……梅雨だからね。でもこの曲を聴くと、鬱陶しい雨が優しい雨になる。

願い……ボーカルふたりが心を込めて作った曲。歌詞を噛みしめる。

サンバーンド……私が最も愛するprediaナンバー。めーしゃんの面影が浮かぶ曲。

チェリーラブ……この曲で締めるのは鉄板だね。
この曲で、あっきーはマラカスを持つ。伏し目で鍵盤を追う真剣な表情(これがレアで美しい)から、いつもの笑顔に戻る。

この『Cherry Love』
私にとっては、るーちゃまの曲である。
「セレブ系」るーちゃまが「カワイイ系」に変貌する曲なのだ。


ただ、全体を通して思うのは……
全曲、声を張りすぎているのではないか?
会場中に届け、と力を込めて歌うのはいい。
でも、囁くような歌い方、というのもある。

情感を伝えるには、もっと強弱があってもいいと思う。
緩急は良かった。特にサンバーンドのサビの前の溜め。


物販のCDは、前回のライブ音源を焼いたもの。



10分の1の確率でメンバーのサインが書かれている。

終演後にあかねん・るーちゃまに声を掛け、CDを買ったら……
サインが当たっていた。

実は、当たったのは2枚目。
通算7枚買って、7分の2の確率!



きっと、るーちゃまのサインが入っているからだ!
と一人合点する。
prediaのファンになり、るーちゃまから最初にツイッターのリプを貰って以来、
るーちゃまに関する引きの強さは、私のジンクスとなっているのだ。



最後に───

『もち』は、あかねん

『チーズ』は、るーちゃま

あっきーは『きな粉』

では、パーカッションの茜さんとギターの歌波さんは?

……ずっと考えていた。


そして、これがファイミル案───

茜さんは『パスタ』




歌波さんは『メレンゲ』




で、
どーよ? (*゚▽゚)ノ







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