「チーズ」は、るーちゃま
あっきーは「きな粉」……
と思っていたら、これは自称で、公式じゃないらしい
でも、同じ事さ
ほのかに甘い健康食
あっきーは、きな粉だよ

↓きな粉ちゃんにサインもらった(笑)

▷▷▷▷
24日は『もちとち』の対バンライブ
会場は青山の
「月見ル君想フ」
──なんてラブリーな会場名(*´▽`*)

ステージ脇に桜の木をアレンジ、中央に丸いスクリーン。
ライブ中は、この丸にルナ……
もとい、月が映し出される。
『もちとち』は五組のトリ。全て女性ボーカル。一組30分ってのは、この手の対バンの通例なのかな?
歌を楽しむなら、全部女声というのは辛い。
以前、3月5日の Sibuya duoでは
4組中2組が男声ユニット
爽やかな音楽青年「磯貝マナト」さん
異邦人的(?)な「Ryu Matsuyama」さん
聞き応えがあったな~
今回の一組目「QINEMA LAND」のボーカルの女の子、笑顔が木南晴夏さんそっくりで、ノリノリで見ていたのだけど、
ここしばらく体調が優れないこともあって、だんだん疲れてきた。
椅子が堅くてね。尻は痛いし、頭は重いし、時間はどんどん遅くなる。
そして──
もちとチーズ
ぐんっ!と全身の血が蘇った。
今更ながら、あかねんとるーちゃまの歌声は、自分の血肉になっているんだなぁ、と思った。
一曲目が「Sunburnd~」
私の最も好きなバラードを持ってきた。
「DIAMOND~」で乗って
「Eyes~」は愛しい流れ星の歌
「願い」は聴くほどに心に染みてくる。
ましてや、メジャーデビューが決まってから初めて聴くのである。
そして「Cherry Love」で軽快に締めるのが、もちとちの定番。
私の身体から疲労感が抜けていく──
冒頭、るーちゃまのゆる~いトークを
あっきーがカバーする。
あかねんはセーターにミニスカート、黒いタイツ姿がシュッと引き締まっていて、今回も魅入ってしまった。
一方、るーちゃまはどことなくトロンとしていてお嬢様ぶりが引き立つ。
物販で「眠かったの?」と聞くと、当然否定された(笑)
このふたり、私服で個性を引き立たせるなら、
あかねんはボーイッシュ、
るーちゃまはロングスカートでフェミニンに決めるのがイイ。
まあ、アイキャッチを図るなら、だけど
早く帰路に着きたかったので、直ぐに物販(新しいCDと次回のチケット)を買って外に出た。
物販のテーブルにはあかねんとるーちゃまが付いていた。
アッキーは他の二人、茜さんと歌波さんの先頭に立って、慌ただしくフライヤーを配る準備をしていた。
「あっきー姉さま」という言葉が頭に浮かんだ。
何となく分かった。
特に楽器が得意ではないのに、5人目のメンバーとして白羽の矢が立ったのは、
優しいムードで包み込みながら、いざとなると皆をまとめる「お姉さん」になれるからなのだ。
きな粉の力、思い知れ~!(o^^o)
でも、そうなると
打楽器(カホン)の茜さん、ギターの歌波さんにも、しかるべき食材の名前を当てなきゃな~
と、思ったりして( ̄∇ ̄)
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