いつもは裏庭に現れる月子。
今日は何故か、表に現れた──
奥の部屋で寝ているチビ達を閉じ込め、
茶の間を開放。
のしのしと上がり込み、人間の気配を感じても、面倒とばかりに逃げない。
月子母さん、堂々たるものだ。
私たちは予感する──
いつか、新しい子ども達を連れて、こんな風に家に上がってくるかも知れない。
我が家は月子の縄張りになりつつある。
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ケイタはまったり。
もう少し寒くなれば、膝に乗ってくるかも知れない。
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アッキは相変わらず「家庭内ノラ」
時々、茶の間を駆け足で横切る。
今も気配を消している。
でも
この変な生き物は、まだ我が家にいるのです
たぶん………
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