というのが恒例化している。
6月9日、渋谷マウントレ一ニアでのワンマンの告知も出揃った。
今回は珍しく、ひとりづつドラマ仕立て、バラエティ仕立てになっていて、なかなか見応えがある。
こうなると、あーだこーだと口を出したくなるのがファン心理。
以下、勝手な講評と〔ファイミル賞」の発表。
うざいと思われるだろうが、コアなファン故、ご容赦を──
では、動画アップ順に
▷▷▷▷▷
エントリーN0.1
「ゆったん」
これはバラエティ路線。
某局の『全力坂』のパロディ。
元祖よりもバラエティ色が強くて面白い。そしてエロい。
さすが手嶋優さんの妹分である。
感心したのは、真面目に走る姿勢。
バラエティの本質を分かっている。
真剣で一所懸命だから、見てて面白いのである。
エントリーNo.2
「あっきー」
あっきーはあっきー。
あっきーはそのままであっきー。
小犬を抱っこしてベンチに座っているだけ。
その姿がファンには堪らない。
自然体こそ美しい。
それがあっきー。
エントリーNo.3
「玲ちゃん」
もし、玲ちゃんにやって欲しいコスプレは?
とファンにリクエストしたら、間違いなく上位に来るのはコレ。
「白衣の女医さん」
見事にやってくれました。
完璧!感謝!
エントリーNo.4
「メグしゃん」
キャッチフレーズ「プラダの中には六法全書」を彷彿とさせる佳品。
図書館で読書に耽る才媛。
大きなメガネが、また似合う。
そしてやっぱり、品が良い。
難を言えば、バックの本棚に工夫が足りない。ここは古風な背表紙のお堅い本を並べて欲しかった。それでこそ、生命力溢れるメグしゃんとの対比が際立つ。
そしてメグしゃんが手にするのは古典。メグしゃんが本を抱きしめウットリと夢想に耽る~ズームすると、その本は「嵐が丘」の原書…なんてのは私の夢想。
エントリーNo.5
「桜っちょ」
肝試し編。コテコテのバラエティを持ってきたね。
「FUJI7」でのオモテナシ対決でも同様の企画があったし、体当たり企画に自信を深めてきたかな。
ただ、今回は画像が暗すぎて、せっかくの恐怖の表情が映ってなかった。桜っちょのせいじゃないけど、残念だね。
エントリーNo.6
「テルミン」
これは素晴らしい。スタイリッシュでカッコいい。
ミニスカポリスで闊歩して、最後にカメラに向かって「POW☆」
モデルにしてレースクイーン、テルミンのビジュアルの高さを見事に生かしている。
ドジッ子系の「おにゃの子」は封印!
エントリーNo.7
「ルナ」~選挙演説
スーツ姿が新鮮で、美しかった。
カメラの角度がちょっと下すぎてエロかったけど。
やっぱりルナって綺麗になってきたな~と、ビジュアルには見とれた。
でも、役柄(候補者)の掘り下げがあまりにも浅くて「おふざけ」にしか見えない。
演説の内容もしっかり練って、本気で役に成りきらないと、本当の笑いは取れないよ。
エントリーNo.8
「マイ」
エレベーターガールの設定だけど、マイマイの素~可愛らしいお嬢さん~そのまんま。
ゆる~く楽しめる、と思って見ていたら、きちんとオチを付けていた。
「6階、マウントレ一ニアでございます」はお見事。
エレベーターの扉が閉まる時のお辞儀も美しい。
エントリーNo.9
「るーちゃま」
BARでカクテルを楽しむ美女。
どうだ、といわんばかりのセレブぶり。
ここまで完璧に決められたら、参りましたと言うしかないね。
エントリーNo.10
「けいたん」
BARでカクテルを楽しむ美女。
もし、私の想像通りなら、見事なシリーズ構成である。
きっちりと、るーちゃまのパロディになっている。
なんとまあ、カクテルの似合わないこと!
それ即ち、けいたんが「かわいい系」の証。
気負いもなく自然体で「ちょっと背伸びした女子大生」が表現されている。
エントリーNo.11
「あかねん」のボクサー。
prediaのジャイアン、これやりたかったんだろうね~。
「シャレでやってる」感が半端なくて笑った。
ただ、もう一息、工夫が欲しかった。
裸足ということは、ムエタイ(またはキックボクシング)を意味する。
へアバンドを付けるとか、キックを多用するとかでアクセントを付けないと、予算が足りなくてブーツまで揃えれなかったボクサー、に見えてしまう。
▷▷▷▷▷
ということで、長いブログになってしまったので、早速発表!
今回の「ファイミル賞」は
テルミン!



個性を遺憾なく発揮していて
prediaらしくスタイリッシュだった。
さすがリーダー。
ワンマンの握手会では賞賛を述べに伺いま~す!
♪(*^ ・^)ノ⌒☆
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