ふたりの踊り子 | 空はどこから/猫の長靴

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

テーマ『predia私観』は私の勝手な思い込み。
感想は歓迎ですが、批判は受け付けません。
prediaのことで議論はしません。


さて、ふたりの踊り子とは、メグしゃんとマイマイのこと

同じ振り付けでも、やはり個性があって、それが魅力。
曲によって「これはこのコの曲だな」と思うことがある。


メグしゃんの踊りは可憐な踊り
か細くて、儚げである。

全体的に、カクカクしていて、膝が開く
でも、これ基本。
ダンスはガニ股、剣術は内股
だからバレリーナの決めポーズは膝を開いている。
剣術はグッと膝を閉じなければ力が籠もらない、つまり人を斬れない。

メグしゃんの踊りを観るなら
「Sunburned Heart」
これは別格で素晴らしい!

波を表現し、風を表現する腕の動きが優美で深い。
指先まで神経が通っていて、振り付けを置きにいっていない。
そして憂いを含んだ表情が、曲の情感を掻き立てる。


まいまいの踊りは情熱の踊り
このコは野生児、体育会系である。

姿勢が良くてキレがある。
腰が据わっているから、ポージングもビタリと決まる。
身長が特に高いわけではないのに、ダンスは一回り大きく見える。

マイマイで一曲挙げるとすれば…
う~ん、と迷った末で
「you slipped away」
ふわふわした猫毛が舞い上がる振りがカッコいい!
この踊り、両手を後頭部に付け脇を締めるポーズが弱い。
マイマイはここをビタリと決める。



「可憐」なメグしゃんと「情熱」のマイマイ


DVDを観ていて
「しかし何だね~、メグしゃんはドガで、マイマイはロートレックだね~」と呟いた。
何それ? と妻に笑われた。



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