思えばこの2年間、
何をやっていたのかな。
デジャブのように
いやなことは3まわり。

それが正しいこと、
自分が信じ疑わないことであれば
言わずにいられない性格が
本当にわざわいした2年間だった。

これでもか、と言わんばかりのめぐりあわせ。

その結果、いろいろなことを飲み込んで生きている人が
なんて多いのかと知る機会にもなった。

また、
その人が何を言っているかではなく
どんな言い方をしているかでことを判断する人が多いことも知った。

私は本質的にはものすごくストイックで厳しくてドライなのだが
基本的に笑顔で相手の話を聞くため…

なめられるということがわかった。

ただまあ、言ってもしょうがない人に言ってもまったく無意味
時間の無駄、ということがわかった。

もう一度人生仕切り直し。

私は何がしたいのか。
実はないのかもしれない。
ここへきてやりたいことではなく
得意なことや自分が求められていることをするのがいいのではないか
と。改めて。いまさらですが。

この2年間給料はどうでもいいので
そこにあったチャンスに身を任せた結果
ある意味怖いものがなくなった。
この2年より悪い待遇を探す方が難しいかも。

子どもも大きくなったし。
これからのことをじっくりと。