around50だとしても、

昔の思い出とか鮮明だったりする。


昭和61年。

私は、東京に出てきて仕事をしていた。

時代としては、ばりばり働く女性は少なく、

総合職という言葉も翌年からだし

男の人と同じような営業職している女性なんて

まれだった。


だから、女性ながらに男性と同じ仕事をできていることに喜びを感じていたし

とても、がんばっていたし、実家に戻るとか

選択肢になかった。


もしも・・・


時代が女性にばりばり働くことを選ばせない時代だったら、

違う人生だっただろうな。


その人生だったら、

こんな結婚ありだったと思う相手と

結婚を許してもらおうと親を説得していると

もう一人が

いやオレも・・・


っていう、なんだかおいしい夢を見た。


だからどうだ、っていう年だけどね。

「同窓会」とかテレビでやっているからだろうね。


幸い、みんな結構昔のままだから。

私も、昔のままでいないとな、と思うのでした。

あ、ちなみに、高校・大学時代よりも

今の方がやせている上に

昔の攻撃性がなくなっているけどね。


なんだか、幸せな気分でした。