被後見人さんの死亡の連絡。
まったく予期していなかった方の死亡の連絡を、朝方の6時前に受けました。
親類等に連絡するも、
本人の葬儀を取り仕切ってくれる人はおらず…。
やっと捕まったひとりの親族と話し合いながら、今後の手続きを検討しました。
しかし、この親族も遠方で高齢であり、ほぼ私が主導で葬儀の準備をしていきました。
昼前から、
息子と電車で高松に行く約束をしていましたが、
予定変更です。
「死後事務」に全力を注ぎました。
また今日は、奥さんが仕事でしたので、
息子を車で連れまわしながらの手続き、電話対応。
息子も仏様になった本人さんに手を合わせてました。
(本人さんのことを考えれば、このようなことに子供は連れて行きたくなかったのですが。)
「オレ知ってる。死んだら、お星さまになって、お守りの中に入るんで」
と言ってました。
5歳にもなれば、「死」について考えて、少し理解しようとし始めるころなのでしょうか。
普段は、本人の命が長くないかも…と思えば、あらかじめ色々な準備をしておくのですが、
今回は、
本当に急なことだったので、バタバタとしてしまいました。
なんとか昼の2時くらいには、
直ちにしなければならないことは終えて、
息子と電車で高松へ行ってきました。
明日は、
お世話をする家族がいないことにより、
まだしなければならないことができてしまいましたが、
丁寧に対応していきます。
なんとも想定外の休日になってしまいましたが、
とりあえず、息子との約束が果たせてよかったです。