第5話「ヒスイカズラ」 アバンタイトル

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

木漏れ日降る木陰で、のんびりと昼寝を楽しむ吉村・Thi・梅(ティマイ)。

猫が現れ、お腹の上にすとんと乗ってくる。構おうとしたが逃げられたのだろう、鶴紗(たづさ)は猫を追ってやってきた今、ティマイと出会う。

 

た「この子、エサは食べるのになかな触らせてくれない。。。」

ティ「だったら、今がチャンスじゃないか?」

た「しかし、寝込みを狙うのは卑怯・・」

 

ねこのねこみってことか・・・ヘケッ

 

 

 

 

 

鶴紗は人に対しては粗暴だが無類の猫好きいうかわいい一面を持つ少女。

ティマイに促され、ならばと手をワキワキさせ猫を撫でようと試みるが、、、

 

 

猫「シャー(# ゚Д゚)」→た「いてっ」→OP「吹き荒ーぶレイス♪」

とそのままOPに入る。流れるようなテンポの良さに笑ったw

 

 

 

 

 

 

この、ティマイが寝ころんだまま上を向いて鶴紗を視認するシーン。

首の動きに合わせてティマイの視界がぐるっと回転し、逆さの鶴紗のショットに着地する。Aの顔を上から覗き込んでるBを次のカットでAから見たの逆さの状態に映す、という演出はいろんなところで見かける。これもその類なんだけど、こんなに丁寧にくるりと一連の流れで見せられるとやっぱり引き込まれる。「アニメ」っていうより「アニメーション」って感じがする。なんか、、、いいよね、そういうの。

 

 

 

 

 

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