第23回日本クラブユース選手権1日目
第23回日本クラブユース選手権大会岡山県大会が開幕し、ファジアーノジュニアユースは初の公式戦を戦いました。
試合結果は以下の通りです。
■予選リーグ1日目
ファジアーノ 0-18 Jフィールド
次は、19日に総社との試合です。
試合結果は以下の通りです。
■予選リーグ1日目
ファジアーノ 0-18 Jフィールド
次は、19日に総社との試合です。
ファジアーノジュニアユース初公式戦
ファジアーノジュニアユースチームが初の公式戦に挑みます。
☆第23回日本クラブユース選手権大会岡山県大会
予選リーグ
4/12,13,19,20,26
決勝トーナメント
4/27,29
5/10
ファジアーノは、鶴山・Jフィールド・総社SC・当新田と同じグループで予選を戦います。
各グループとファジアーノの対戦カードは以下の通りです。
【Aグループ】
ハジャス
吉備路
プレチャス津山
フォルテ真備
【Bグループ】
アヴァンサール
井原
ヒーロ備前
芳明
モンタリオ
【Cグループ】
鷲羽
灘崎
リベルタ
アクート
サウーディ
【Dグループ】
鶴山
Jフィールド
当新田
総社
ファジアーノ
■予選リーグ第1日目
4月13日(日)14:00
倉敷スポーツ公園多目的広場
ファジアーノJr.Y vs J-フィールド
■予選リーグ第2日目
4月19日(土)時間未定
当新田サッカー場
ファジアーノJr.Y vs 総社SC
■予選リーグ第3日目
4月20日(日)時間未定
津山陸上競技場
ファジアーノJr.Y vs 鶴山Jr.Y
■予選リーグ第4日目
4月26日(土)時間未定
美作ラグビーサッカー場
ファジアーノJr.Y vs 当新田FC
ファジアーノジュニアユースチームをはじめとする全参加チームが怪我なく大会を終えますように。
頑張ろう!岡山サッカーの未来たち!
僕らの街には夢がある!
☆第23回日本クラブユース選手権大会岡山県大会
予選リーグ
4/12,13,19,20,26
決勝トーナメント
4/27,29
5/10
ファジアーノは、鶴山・Jフィールド・総社SC・当新田と同じグループで予選を戦います。
各グループとファジアーノの対戦カードは以下の通りです。
【Aグループ】
ハジャス
吉備路
プレチャス津山
フォルテ真備
【Bグループ】
アヴァンサール
井原
ヒーロ備前
芳明
モンタリオ
【Cグループ】
鷲羽
灘崎
リベルタ
アクート
サウーディ
【Dグループ】
鶴山
Jフィールド
当新田
総社
ファジアーノ
■予選リーグ第1日目
4月13日(日)14:00
倉敷スポーツ公園多目的広場
ファジアーノJr.Y vs J-フィールド
■予選リーグ第2日目
4月19日(土)時間未定
当新田サッカー場
ファジアーノJr.Y vs 総社SC
■予選リーグ第3日目
4月20日(日)時間未定
津山陸上競技場
ファジアーノJr.Y vs 鶴山Jr.Y
■予選リーグ第4日目
4月26日(土)時間未定
美作ラグビーサッカー場
ファジアーノJr.Y vs 当新田FC
ファジアーノジュニアユースチームをはじめとする全参加チームが怪我なく大会を終えますように。
頑張ろう!岡山サッカーの未来たち!
僕らの街には夢がある!
数十分の道のりにファジアーノがある
「岡山駅から歩こう!」は毎回おこなわれています。
MIOびわこ草津との試合があった3月6日にも、多くの人が岡山駅に集合しました。

色んな世代の「ファジアーノのサポーター」が共に桃太郎スタジアムまで歩いていきました。

子どもは、友達や親と手を繋いで歩いていました。

行く途中、子ども達がチャントを口ずさんだり、ファジアーノの話をする姿がありました。
それを聞きながら、「ファジアーノ」が、少しずつ次の世代に伝えられていっているという事を感じました。
ファジアーノのレプリカやTシャツを着ている以上、何かあればクラブのエンブレムを傷つけることになります。
他の歩行者の方々に迷惑をかけないこと。
それは、西口をスタートする前に必ず言い続けていることです。
最近では、参加者が自主的に他の歩行者の邪魔にならないように左端を歩いています。

みんなでレプリカや応援Tシャツを着て、街中を歩いていくのは、本当に気持ちが良いものです。
すれ違う人達は必ずジロジロ見ます。すれ違う人達の中には、「応援頑張ってくださいね。」と声をかけてくる人もいます。「試合は何時からですか?」と声をかけてくる人もいます。
駅からの数十分は、この街に「ファジアーノ」が根付いていっていることを感じる時間でもあります。
今日も、桃太郎アリーナの前からは、みんなで「ファジアーノコール」をしながら歩いていきました。
しばらく歩いて桃太郎スタジアムが見えてくると、そこには仲間がいました。
レプリカユニフォームや応援Tシャツを着た仲間が、こちらに向かって手を振っていました。
そして、一足先に着いていた仲間と歩いてきた仲間が、笑顔で握手をしていました。
「おはようございます。」「お疲れ様です。」「今日も勝ちましょう。」と言葉が飛び交っていました。
その光景を見て、名前を知らない人も初めて会う人も関係なく、みんなが「ファジアーノのサポーター」だと感じました。

合流した仲間全員で、Bゲートに向かって「ファジアーノコール」をしながら歩きました。

GATEで応援するサポーター、サッカースクールに通うサポーター、メインで応援するサポーターが、仲間の待つBゲートに向かって歩いていきました。

そこにも、数えきれない仲間がいました。

仕事以上にこのクラブを愛しているマスコミの人
汗を流しているボランティアの人
選手の父兄さん
多くのサポーター
そんな、ファジアーノの仲間が桃太郎スタジアムにいました。

桃太郎スタジアムには、残念ながら駐車場は少なく、現実問題として車での来場は不可能です。
「駐車場をどうにかしろ!」という声もわかります。臨時駐車場、臨時バスなどの提案もよく聞きます。
しかし、現状を考えた中で僕達に出来ることは何でしょうか?
数十分の時間、親子で手を繋いで歩いてみてはどうでしょうか?仲間同士、友達同士、歩いてみてはどうでしょうか?
車社会の岡山では、今まで少なかった「どこかに歩いていく姿」。そこに価値を見い出していきませんか?
今あるものを利用して、この岡山の街づくりをしていきませんか?
以下は木村社長のコラムからです。
『どの街のスタジアムにも歴史があります。その意味で、全国屈指の桃太郎スタジアムを僕らはもっと誇りに思っていいのではないでしょうか。
県庁所在地の中核駅から歩いて15分で通えるスタジアムは、全国で他に殆ど例を見ません。
そんな街中にあるグラウンドですから、駐車場も限られています。
ここは考えをガラリと変え、ファジのホームゲームは、岡山駅から桃スタまで大行進する文化を皆で作ってみませんか?
昨年12月に、J1の清水エスパルス対FC東京の試合がありました。クラブカラーで身を纏ったそれぞれ1000名近いサポーター達による、岡山駅西口からの大行進があり、見ているこちらが感動を覚えました。
一方我らがファジも、サポーターの方々が、今シーズンから皆で歩こう運動をすすめられているようです(手にゴミ袋を持っているそうです!)。
僕の夢は、おじいちゃんになったとき、孫の手をひいてその一団に加わることです。
スタジアムが見えたときの興奮が、ファジを応援する力につながり、自分達の誇りを刺激します。
岡山に生まれ育った人、学びにきた人、仕事で来た人、全員が一つになれる場所、それが聖地桃太郎スタジアムだと思います。桃スタをファジ色で染めてみませんか?』
MIOびわこ草津との試合があった3月6日にも、多くの人が岡山駅に集合しました。

色んな世代の「ファジアーノのサポーター」が共に桃太郎スタジアムまで歩いていきました。

子どもは、友達や親と手を繋いで歩いていました。

行く途中、子ども達がチャントを口ずさんだり、ファジアーノの話をする姿がありました。
それを聞きながら、「ファジアーノ」が、少しずつ次の世代に伝えられていっているという事を感じました。
ファジアーノのレプリカやTシャツを着ている以上、何かあればクラブのエンブレムを傷つけることになります。
他の歩行者の方々に迷惑をかけないこと。
それは、西口をスタートする前に必ず言い続けていることです。
最近では、参加者が自主的に他の歩行者の邪魔にならないように左端を歩いています。

みんなでレプリカや応援Tシャツを着て、街中を歩いていくのは、本当に気持ちが良いものです。
すれ違う人達は必ずジロジロ見ます。すれ違う人達の中には、「応援頑張ってくださいね。」と声をかけてくる人もいます。「試合は何時からですか?」と声をかけてくる人もいます。
駅からの数十分は、この街に「ファジアーノ」が根付いていっていることを感じる時間でもあります。
今日も、桃太郎アリーナの前からは、みんなで「ファジアーノコール」をしながら歩いていきました。
しばらく歩いて桃太郎スタジアムが見えてくると、そこには仲間がいました。
レプリカユニフォームや応援Tシャツを着た仲間が、こちらに向かって手を振っていました。
そして、一足先に着いていた仲間と歩いてきた仲間が、笑顔で握手をしていました。
「おはようございます。」「お疲れ様です。」「今日も勝ちましょう。」と言葉が飛び交っていました。
その光景を見て、名前を知らない人も初めて会う人も関係なく、みんなが「ファジアーノのサポーター」だと感じました。

合流した仲間全員で、Bゲートに向かって「ファジアーノコール」をしながら歩きました。

GATEで応援するサポーター、サッカースクールに通うサポーター、メインで応援するサポーターが、仲間の待つBゲートに向かって歩いていきました。

そこにも、数えきれない仲間がいました。

仕事以上にこのクラブを愛しているマスコミの人
汗を流しているボランティアの人
選手の父兄さん
多くのサポーター
そんな、ファジアーノの仲間が桃太郎スタジアムにいました。

桃太郎スタジアムには、残念ながら駐車場は少なく、現実問題として車での来場は不可能です。
「駐車場をどうにかしろ!」という声もわかります。臨時駐車場、臨時バスなどの提案もよく聞きます。
しかし、現状を考えた中で僕達に出来ることは何でしょうか?
数十分の時間、親子で手を繋いで歩いてみてはどうでしょうか?仲間同士、友達同士、歩いてみてはどうでしょうか?
車社会の岡山では、今まで少なかった「どこかに歩いていく姿」。そこに価値を見い出していきませんか?
今あるものを利用して、この岡山の街づくりをしていきませんか?
以下は木村社長のコラムからです。
『どの街のスタジアムにも歴史があります。その意味で、全国屈指の桃太郎スタジアムを僕らはもっと誇りに思っていいのではないでしょうか。
県庁所在地の中核駅から歩いて15分で通えるスタジアムは、全国で他に殆ど例を見ません。
そんな街中にあるグラウンドですから、駐車場も限られています。
ここは考えをガラリと変え、ファジのホームゲームは、岡山駅から桃スタまで大行進する文化を皆で作ってみませんか?
昨年12月に、J1の清水エスパルス対FC東京の試合がありました。クラブカラーで身を纏ったそれぞれ1000名近いサポーター達による、岡山駅西口からの大行進があり、見ているこちらが感動を覚えました。
一方我らがファジも、サポーターの方々が、今シーズンから皆で歩こう運動をすすめられているようです(手にゴミ袋を持っているそうです!)。
僕の夢は、おじいちゃんになったとき、孫の手をひいてその一団に加わることです。
スタジアムが見えたときの興奮が、ファジを応援する力につながり、自分達の誇りを刺激します。
岡山に生まれ育った人、学びにきた人、仕事で来た人、全員が一つになれる場所、それが聖地桃太郎スタジアムだと思います。桃スタをファジ色で染めてみませんか?』