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二次小説(自己満足www)

最近、小説を書くことを初めました。
ラノベのSSや自作の小説を主に載せていきたいと思います。
1週間に1度くらいのペースでなんとか頑張っていきたいと思います(^▽^)o

前回は結構長い話になったので、今回は小出しでやっていきたいと思います。

さらに、今回は初めてのオリジナルで自分で考えてみました。(*^.^*)

とりあえず、作ってみようと思いつきなので最後まで綺麗に終わるかわかりません(。>0<。)


あと、タイトルがまだ決まってないのでよろしければなにかアイデアがあれば教えてください!!\(^_^)/


                            序章
世界は突然二分してしまった。
皆さんは、こんなこと思ったことはありませんか??なんで自分だけこんな目に遭うと。世界はシーソーのようにいつもバランスを保っている。誰かが一人乗ると反対側に誰か一人乗り、平行状態を保っている。人間が世界を操作していると思われがちだが実は違うのだ。世界が人間を操作している。誰かが幸福になれば誰かが不幸になる。人間は世界に弄ばれている....
そんな、世界が分かれてしまうと保たれていたシーソーはどうなるか・・・・。。シーソー中心を失いバランスを失う。


俺の名前は赤谷響也。ここの世界で16年暮らしている。今この世界は世界が分かれている。その一つがここであり不幸で作り上げられた。この世界をキースと呼ばれている。周りは砂漠で埋め尽くされていてその先には何があるかは誰にもわからない。何人もの人が砂漠を越えようとしたが誰も帰ってこなかった・・・・ 噂では、砂漠の先にはこの街に着くのではということまで言われている。
もう一つの世界は、ラーリスと呼ばれこの世界は幸福で作り上げられた世界なのだ。聞くによるとみんながみんな大金持ちで誰でも恋人がおり、至福の時間を過ごしているという。なにをしなくてもお金が降ってくるとか夢のような世界・・・
この二つの世界は裏と表の関係....決して交わることのない平行線なのだ。ここでは天国、地獄で例えた方が合理的だろう。
そして、キースで俺たちは、どう生活しているかというとある時期になると空から必要な分だけの食料や衣類、生活の必需品が落ちてくる。それがどこから誰から落ちてくるかは謎なのだ。
そして、今日落ちて来たのは物資と------------人だった。-----------------
今、俺の目の前には4枚の羽を生やした金髪をポニーテールで結ってあり、スカート姿に上は制服みたいな襟のところにはなにかバッチが着いている。そして、黒ニーソをしているのはポイント高いってそんなこと言ってる場合じゃない!!
『キミ、大丈夫?』
『はい。大丈夫です。ここはどこですか?』女の子はお尻をはたきながら立ち上がって周りを見渡している。
『ここはキースだよ。不幸で出来上がった世界だ。』
『ここがキースですか。本当に砂漠ばっかりで負のオーラがムンムンします。』負のオーラって厨二くさい言い方だと響也は思った。
『こんなところに何しに来たんだ。ってお前空から落ちてこなかったか!?』
『そうです!! あなた私の使徒になって世界を救いましょう!!』


ここまで読んでくださった皆様ありがとうございました。☆-( ^-゚)v