二次小説(自己満足www) -13ページ目

二次小説(自己満足www)

最近、小説を書くことを初めました。
ラノベのSSや自作の小説を主に載せていきたいと思います。
1週間に1度くらいのペースでなんとか頑張っていきたいと思います(^▽^)o

前回の続きです。あの、タイトルが未定だったやつです。

タイトルは運転中になんとなくですけど考えてたら広告が目に入って決めちゃいました。(‐^▽^‐)

必死に考えるよりもこういうなんとなくで決まるとしっくりくるんですよね。なんか不思議ヽ(゚◇゚ )ノ


ということで、今回は世界観を中心に書いてみました。

次は、シャル・リーズと響也のふたりの世界を書いてみたいと思っています。


                   1章 世界を救うべく世界を知る
俺は今、赤い雲が複数浮かんで俺たちはその雲の上を進んでいた。
『ねぇ、ここ何処なんだ!!』俺は、今ぜんぜん知らない世界に連れてこられた。なぜか、女の子に手を強引に引っ張られて空の下に蒼い円形状の穴が出現したと思うと未確認飛行物体みたいに吸い込まれてしまったのだ。
『ここは、ミルド言われるあんた達の世界との狭間に存在する世界よ!!』
ミルド?? そんな世界は初耳だった・・・・
『そこはどんな世界なんだ?』俺は興味のあることはとことん聞いてしまう。なぜかというと、ただ単に気になるというかどうしても白か黒にどうしても決めてしまう。自分でも分かっているけど結構めんどくさいのだ
『ミルドはこの世界を元に戻すためにつくられた世界。そして、ここには神様を育成するための学校があるの。私はそこの生徒。』
俺は、呆気にとられていた。神様の育成・・・・
『神様を育成?』いったいどういうことなのかさっぱり想像できない。
『ええ。最初から神様なんていうものは存在しないわ。人間は神様を創造で作っては勝手に敬っている。創造だけで作られた神様なんて人間以下だわ。人間は残酷で、陰険で、無価値な生き物だ。そんな創造で作られたものなどに価値はない。』
俺達のことを一体なんだと思っているんだとカチンとしている。ここまで言われる必要はないのだと思う。
『っと、言いたいけど私達も人のことは言えない。』散々、言われた後にこういうセリフを言うやつはろくなことはないと直感的に響也は思った。
『まあ、話はこのくらいにして着いたぞ。』
そこには、金色の校舎があった。異様なほどの眩しさだ!! 
『なんで、こんな輝いているんだ』
『だって、金で作られているらしいわよ。』おいおい。こんな成金学校が神様を育成するとか本末転倒だろう.....
『さあ、入って。』そこに入ると、とても長い髭を顎に生やしていてその髭の色は赤色だ..... 頭はリーゼントにしていて一体この世界の人達のファッションセンスは壊滅的なのか!!! そして、やはり羽を生やしている。その枚数は12枚。
『お前が選ばれた使徒か。』そう・・・使徒について俺はまだ何も聞いてない。そもそも羽を生やしたこの女の子についてもなにも知らない。
『はい。ようやく見つけました。』女の子は髪型がリーゼントのダサ男に片膝を地面に付き、俯く姿勢を取った。俺はなんのことか分からないがとりあえず女の子のマネをした。
『そうか。これでまた一つ世界を救うべく可能性が増えたな。』
『あの~~。俺、さっぱり分からないんだが。一体何のことなんだよ。』俺は、もう我慢の限界だった。訳が分からず流されるのはたまったもんじゃない。
『そうか。何も聞いてないのか!! あ~俺の名前はジャスウォークだ。よろしく。』ジャズウオークならぬ、ダサ男はなるほど~っと髭を触りながら考えているみたいだ
『まず、この世界について教えよう。今、ここには不幸の世界キース、幸福の世界ラーリス、そして貴様がいるこの世界ミルド。お前の住んでいる世界は知ってのとおり不幸により、経済は底辺を彷徨い、生活面は貧困とは表現では生ぬるいくらいの貧しさだ。』そう。俺の世界はどこのスラム街も戦争でむちゃくちゃになった世界なんかよりも俺たちの世界は最悪だ。最悪でも到底表現できない.......
『そして、貴様達の暮らしている裏の世界ラーリスは人間以外は充実している。医療は最先端をいつも先取りしており治せない病気など無いのだ。それに、働くこともせずにお金が入ってくる。政治はいつも国民の願いをなんでもかなえる。なぜかというとこの世界はお金が有り余っているのだ。それも不可思議ほどの単位だ。ラーリスは天国と表現される。』不可思議なんて聞いたことないぞ!! ちなみに不可思議は10の64乗だそうだ。
『そして、ここミルドは神様を育成するために作られ世界。2つの世界を元に戻すための世界だ。 そして、お前はシャル・リーズによって選ばれた使徒なのだ。シャル・リーズと一緒に世界を壊し、世界を復元してくれ。』
『よろしくね。』俺にシャル・リーズと名乗って俺に向かって手を差し出した。
『あぁ・・・俺は、赤谷響也だ。よろしく。』反射的に手を差し出したが、俺が世界を元に戻す.....
そして、俺はジャスウォークの言ったことを聞いてなかったのだ。世界を壊すというキーワードを・・・・・


ここまで読んでくださった皆様ありがとうございました。m(_ _)m