今朝も母の病院に行きました
母は寝ていましたが、私が起こすと「何やってたのよ(怒)」とまた怒られました(^_^;)
相変わらず家と病院の区別が不確かなようです
看護士さんが食べさせるのに苦労していたので、私がポカリスエットを飲ませてあげました
それを見ていた看護士さんが、「液体流動食なら飲めますね!」てことで、吸い口を使ってメイバランスを飲ませてくれました
ほんの2、3口でしたが、母にとっては久々の食事になりました
看護士さんの中にも、ただメイバランスを置いて帰るだけの人と、今日の看護士さんのように、なんとか工夫して飲ませようとしてくれる人と、かなりの差があります
今日の看護士さんには惚れてしまいました(^_^)v
モルヒネの影響だかなんだかわかりませんが、母が寝ぼけていろいろ動作をします
両手で持った糸を歯で切るような動作をする時は「縫い物でもしてるのかな?」とか、ジェスチャーのクイズみたいで面白いです
また寝言のように「ガラスが割れてるよ~!」と言ってみたり「早く水を詰めなきゃだめ」とか夢の中でいろいろやってるみたいです(笑)
痛いとか苦しいとか言われるよりは、この方が微笑ましくていいかなぁ…と思うようになりました
これがいわゆる「緩和治療」ならば、これもアリかと…(^_^;)
正気に帰ると、私に「もう帰るの?」と聞いてみたりします
まあ段々私のこともわからなくなって行くんだろうなぁ…
昨日「長くて1ヶ月」と言われた時はさすがにショックでしたが、余命1ヶ月になるまで母も私も頑張って来たんだと思うと、だいぶ気が楽になりました
あとは母がこのまま苦しむことなく最期を迎えてくれればいいと思います
そして母が正気に戻った時に「家に帰りたい」と言ったら、家に帰してやろうと思います
もう頑張らなくていいよ、母ちゃん…