本人の意思 | 母ちゃんが肺がんになった…(T_T)

母ちゃんが肺がんになった…(T_T)

母親が肺腺がんステージⅣと診断されました。
これからの母親の生活について綴っていこうと思います


母親があっけらか~んとしている間、私の方はいろいろ考えています(笑)

先ほど述べたように、私自身は高齢(77)の母親に積極的に抗がん剤治療を勧めるつもりはありません

でも今後母親が「抗がん剤治療をしたい」と言えば、それに反対するつもりもありません

あくまでも本人の意思を尊重してやりたいと思っています

「治療を途中でやめたい」と言ったら医者が何と言おうと治療を中止させます

がん治療というのは、その都度難しい選択を迫られるものなんだとわかって来ました

中には医者を信じて全ての選択を医者に委ねる方もいらっしゃるでしょう

いや、むしろそうするのが自然なのかもしれません
医者は専門家ですからね

でも私は母親自身が選択した方法を尊重するつもりです
その結果がどうあれ、本人が納得した方法でないと、あとあと必ず悔いが残るからです

がん治療に関しては、いまだ「これが正しい」と言える方法は無いように思えます

なぜなら、医者自身「自分がもし癌になったら抗がん剤治療するか?」という問いに対し、99%の医者が
「抗がん剤治療はしない」
と答えているからです