きまぐれパープル☆ロード -9ページ目

W杯・グループG②


ドイツーガーナ


ガーナは組織的に守ってカウンターを仕掛けたり、かと思うとパスをつないだり

いろいろ考えて進めていました。


ドイツは無理はせず前線の3~4人で攻める形。

ラストの方は人数かけてきましたが得点には至らず0-0のまま後半へ。



51分、ドイツは右からミュラーがクロスを入れると、ゲッツェがDFの間に入ってヘディング。

ボールは当たり損ねたが自分の足に当たりゴール!1-0


54分ガーナ、右のアッフルのクロスにA・アイェウが

DFとの間にうまく入ってヘディングシュート!1-1


さらに63分、ムンタリが高い位置でボールをカット。すぐさまスルーパスを出すと

抜け出たジャンががきっちり決める!1-2


ドイツはケディラ、ゲッチェに代えてシュバインシュタイガー、クローゼを投入。


2分後の71分、CKにヘヴェデスが頭で合わせると、ゴールに向かったボールを

クローゼが足を出して押し込み同点!!W杯通算15得点目は歴代1位タイ!2-2


その後も両チーム相手ゴールに迫るもののあと一歩届かずドロー。



ドイツ 2-2 ガーナ


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


本当にガーナの試合って面白いんだよね。


ドイツは前半なかなか崩せなかったけど、後半立ち上がりに先制して

やっぱりドイツかな~と思った矢先ですよ。


ガーナの身体能力とスピードはさすが。それに加え技術も上がってますね。

よくよく考えたら欧州クラブの選手ばっかだもんな。


アメリカに負けた時はどうかと思ったけど、これで益々この組が混沌としてきた。


(6:30)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


アメリカーポルトガル


5分ポルトガル、ベローゾが左サイドからクロスを入れる。

DFがクリアミスしたボールをナニが落ち着いてシュート!0-1


16分、ポルトガルのFWポスティガが負傷交代→エデル


ここからアメリカが追いつこうと必死の猛攻。

ポルトガルも前半ラスト5分チャンスを作るも、そのまま後半へ。


後半は一進一退。64分、試合が動く!

アメリカ、ジョーンズがペナルティエリア手前から右足を振り抜く。

DFの横から巻いた強烈なシュートにGK一歩も動けず。同点!1-1


81分、ブラッドリーが放ったシュートのこぼれ球をズシが折り返す。

反応したデンプシーが押し込み、逆転!2-1


ここからポルトガルが人数をかけてアメリカゴールに襲いかかるも

90分が経過。アディショナルタイムは・・・5分。


その5分が経とうとした時・・・ポルトガルのロナウドが右サイドを駆け上がり

アーリークロスを上げる。これにバレラが頭で飛び込みボールはネットに突き刺さる!!


2-2 試合終了。



アメリカ 2-2 ポルトガル

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


あとわずか数秒耐えていればアメリカはグループ突破だっただけに

悔しいゲームとなった。

だが、終始いい内容で試合を進めていたと思います。


一方のポルトガルは初戦で2人の怪我人、1人の退場者を出し

苦しみながらも序盤、運も味方して先制。

その後再び故障者を出し、一時は敗退の瀬戸際まで行ったが

首の皮一枚つながった・・・。



ドイツ    4

アメリカ   4

ガーナ   1

ポルトガル 1


勝ち点差はともかく得失点差でポルトガルはかなり厳しいのは確かです。


わんわん(9:30)




W杯・グループF②


アルゼンチンーイラン


45分間攻め続けたアルゼンチンだが、引いて守るイラン守備陣を崩せず

イランも少ない攻撃を仕掛けるも怖さはなく、前半終了。


ゲームプラン的にはイランペースか・・・。


57分、67分にイランは右サイドからのクロスでチャンスを作る。

走りこんでのヘディングシュート。だがどちらもGKに阻まれる。


アルゼンチンは2トップのアグエロ、イグアインを下げラペッシとパラシオを

投入するが、組織的なイラン守備が立ちふさがる。


このまま終わるかと思われたアディショナルタイム。

アルゼンチンのメッシがエリア右手前でボール持つと、左に振ってDFを外すと

ミドルシュート!これが外から巻いてゴール左隅に突き刺さる。1-0



アルゼンチン 1-0 イラン


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


イランの戦術が見事にはまりアルゼンチンは結局イラン守備を崩すには至らなかった。

それでも「個」のチカラで勝利したのはさすがとしか言い様がない。


これによりアルゼンチンのグループ突破が決まった。


イランは思い通りに試合を運んだが決定力に欠いた事と

一人の天才を止められなかった。

最終戦で勝てばまだ可能性は残るが・・・。


(3:30)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ボスニア・ヘルツェゴビナーナイジェリア


ナイジェリアは前線からプレッシャーをかけリズムを掴む。

ボスニアは若干堅く落ち着きのない立ち上がり。


そんな中21分、ボスニアはミシモビッチからのスルーパスに

ジェコが抜け出しシュートを決めたがオフサイド判定。リプレイではオン・・・。


24分、再びジェコが抜け出しシュート!これはGKがセーブ。


29分ナイジェリア、右サイドでエメニケが仕掛けDFを抜き

フリーでエリア内へ。折り返しをオデムウィンギーが合わせ0-1


その後もボスニアの左サイドを狙われるシーンが何度かあったり

ジェコを起点に惜しいシーンもあったが両チーム決定力に欠き後半へ。


後半、攻めなくてはいけないボスニアだが暑さにもやられ足が動かない。

交代枠3つを18分までに使い切りなんとか1点を狙う。


ナイジェリアはがっちり引いてスペースがあれば追加点を狙うという戦術。


結果、最後にチャンスを得るもポストにも嫌われ終了・・・。



ボスニア・ヘルツェゴビナ 0-1 ナイジェリア

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ボスニアが敗退決定・・・(´;ω;`)

個人的には台風の目にもなるかと期待してただけに残念。


ジェコがなあ・・・前半途中から完全に疲労困憊でしたね。

ナイジェリアは虎の子の1点を守りきりました。

やはりあの身体能力はアフリカ勢の武器ですね。



アルゼンチン  6

ナイジェリア  4

イラン      1

ボスニア(ry  0



わんわん(9:00)

W杯・グループE②


スイスーフランス


立ち上がり7分、ハイボールにスイスのフォン・ベルゲンが頭で

フランスのジルーが足で競る。

ジルーの足がフォン・ベルゲンの頭部に入ってピッチに倒れ出血。


スイス交代→センデロス


17分フランス、右CKにジルーが頭で合わせる。GKも触れたがボールはそのままゴール。

0-1


18分、再開直後のベーラミの不用意なパスをベンゼマがカットして攻め上がると

最後はアシストを受けたマテュイディがシュートを流し込んだ。0-2


スイスもなんとか1点取ろうとチャンスを作るもあと一歩届かず。


31分、カウンターからベンゼマがエリア内へ。

仕掛けたところをジュルーに足を引っ掛けられPK判定。


フランス、ベンゼマのPK・・・これはスイスGKのファインセーブ。


40分、スイスのCKを弾き返してカウンター。大きく空いたスペースにジルーが走り込み

最後はグラウンダーで中へ。走り込んだヴァルブエナが決める。0-3



後半


67分、ポグバが右サイドで浮かせたボールをエリア内に入れる。

DFの足が届かずニアに走り込んだベンゼマがシュートを流し込む。0-4


73分、エリア前からベンゼマが右でフリーのシソコへ。

走り込んだシソコはダイレクトで右足シュートを流し込む。0-5


5点差がついて気力が無くるかと思われたスイスだがここから意地を見せる。


81分、スイスのFK。ジェマイリがグラウンダーで狙うと

3人の壁の足元をとおったボールがそのまま入る。1-5


87分、オフサイドラインを破って裏を取ったシャカが

インレルからの浮き球パスを左足のダイレクトで流し込む。2-5


試合終了。



スイス 2-5 フランス

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


まさかの両チームトータル7得点。放たれたシュート数は40本。

こんな打ち合いになるとは思いませんでした。


スイスはDFの要フォン・ベルゲンの序盤離脱が痛かった。

それでも最後までゴールを目指すその意欲は素晴らしかったです。


フランスは抜け目なく相手の弱いところを見つけ攻めてますね。

後半の失点は若干の気の緩みもあったでしょうがほぼ完璧な試合内でした。


これでフランスの突破は9割がた決まったかな。


(6:30)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


エクアドルーホンジェラス


一進一退。


31分、ホンジュラス先制! 守備ラインからのロングパス、エクアドルDFがクリアできず、受けたコストリーがそのまま前へ。ドリブルからのシュートを決めて0-1


34分、エクアドルが同点弾! エリア外、パレデスがシュートを狙うと、ボールはDFに当たって転がる。絶妙なところに転がったボールをE・バレンシアが押し込み1-1


ATホンジュラス、右クロスにコストリーが頭で合わせシュートはバーに跳ね返される。

こぼれ球がベンクトソンに当たってボールはゴールイン。

だがベンクトソンのハンドと判定。(それ以前にオフサイドだったが・・・)



後半


65分エクアドル、左サイドからのFK、W・アジョビの見事なボールに

E・バレンシアが頭で合わせて2-1


ホンジェラスが猛攻を仕掛けるが徐々に動けなくなる。

AT、エクアドルがゴールしたかに見えたがその前にハンド判定。



エクアドル 2-1 ホンジェラス


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


お互い負けられない中で白熱した試合内容でした。


エクアドルは最終戦はフランス。

ホンジェラスはスイス。



フランス  6

スイス   3

エクアドル 3

ホンジェラス 0



わんわん(9:00)

W杯・グループD②


ウルグアイーイングランド



ウルグアイのフォルランはベンチスタート。


中盤でのボールの奪い合い、お互い守備も堅く決定機を作れない。


32分、イングランドのジェラードのCKにファーでルーニーが頭で合わせる

・・・も、惜しくもクロスバー。


39分ウルグアイ、左からカバーニがアーリークロス、DFの裏を取った

スアレスが厳しい体勢ながらGKハートを確認しつつ

逆を突くヘディングシュートを決める!1-0


以降、イングランドの猛攻をウルグアイが守りきって後半へ。



まさに一進一退。

ウルグアイはしっかり守ってカウンターにかける。

イングランドはなんとかこじ開けようとするが・・・


後半も残り15分になろうかという頃、試合が動く。


右で相手を抜いたジョンソンがDFの股を抜いてゴール前に流し込む。

ここにラインの裏を取ったルーニーが抜け出し流し込んで同点!1-1

(ルーニーW杯初ゴール)


ここからまたウルグアイの”らしさ”が垣間見える。

85分、ムスレラからのロングフィードがイングランド(ジェラード?)に当たり

それに反応したスアレスが豪快にドリブルシュートを決め2-1


イングランドは最後まで追いつこうと全員で攻めるも届かず。



ウルグアイ 2-1 イングランド


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


スアレスやっぱすげえなあ・・・

って普通の感想になってもうたw


ルーニーが決めた時はイングランドに流れ行くかと思ったけど。

まあ2失点目は運もなかった。


ウルグアイは少ないパスでこれだけの決定率を誇るのは怖い。

イングランドは、イタリアーコスタリカでコスタリカが勝つか引き分けてしまうと敗退決定。


(6:00)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


イタリアーコスタリカ


序盤からコスタリカのプレスがよくリズムを作る。

イタリアが初シュートを放ったのは27分。


31分、ピルロのワンタッチパスにバロテッリが抜け出しGKと1vs1

ループを狙ったがボールは枠を外す。

33分にもバロテッリがミドルを放つがGK正面。


43分コスタリカ、キャンベルがドリブルでエリア内へ。切り返しでDFを振り切り

シュート態勢に入った所で戻ってきたにDF止められる。

(PKかと思われるも笛は鳴らず)


44分コスタリカ、左からディアスのクロス。

ルイスがファーでヘディングシュート!クロスバーの下を叩いてゴール。0-1



後半はイタリアが圧倒的にボールを制し、引いたコスタリカを攻め立てるも

守備陣を崩しきれず、ピルロのFKもGKに防がれる。


結局最後までゴールを割らせずコスタリカが虎の子の1点を守りきった。



イタリア 0ー1 コスタリカ


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


まさかのコスタリカ2連勝でトーナメント進出決定!

いやあ、これは素直に敬服します。いいサッカーしてます。


これによりイングランドの敗退が決定・・・。


イタリアとウルグアイは直接対決。

イタリアが引き分け以上で2位以上確定。(得失)


コスタリカ 6

イタリア  3

ウルグアイ 3

~~~~~~~

イングランド 0



わんわん(3:15)

W杯・グループC②


コートジボワールーコロンビア



前半はお互い守備をしっかり保ちつつ堅い展開。

だが徐々にコロンビアのカウンターがコートの守備陣を脅かす。


後半に入って更にコロンビアの勢いが増す。

60分、ドログバ投入。


だが64分、コロンビアはCKをハメスロドリゲスが頭で決め先制!0-1

続けて70分、高い位置でボールを奪い、グティエレスのパスに

キンテロが飛び込む!0-2


73分、今度はコートジボワールのジェルビーニョが左サイドからドリブル。

3人を抜きながらエリア内へ入りシュート!1点を返す。1-2


ここからコートジボワールが猛攻を仕掛け、決定機を何度か作るが

得点は挙げられず試合終了。



コートジボワール 1-2 コロンビア


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



コロンビアのカウンター速攻はやはり驚異。

コートも頑張りましたが自力の差が出たかな。


日本が絡んでなければ純粋に面白い試合でしたね。



どういう結果が望ましいか国内でも意見が分かれていましたね。


個人的にはギリシャがコートジボワールに引き分け以上の結果を

出せるとは思えなかったのでコートジボワールに勝ってほしかったのですが。


コロンビア派(w)の意見は3戦目温存してくれるかも、という期待からだそうです。

3戦目の結果行かんでは敗退の可能性を残すような状況でそれはないと思うんだけどな。


どちらにせよ日本はギリシャに勝たないと話にならないんだけど。

(もちろん引き分けでも可能性は残る。)



(3:30)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


日本ーギリシャ


序盤、大久保が積極的に仕掛けたり、初戦よりいい立ち上がり。

ギリシャはお国芸のカウンターとセットプレーで好機をうかがう。


ギリシャは30分に負傷交代、さらには38分にカツラニスが2枚目のイエローで退場。



試合終了。


日本 0-0 ギリシャ


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


いや内田からの大久保の惜しいシーンとか、本田、遠藤のFKとか

他国の試合なら見所だったんでしょうけど・・・ね。


香川入れたんならなぜドリブル勝負しないのか?


パワープレー?そんなんやって勝った日本を久しく見てませんけど?

1vs1を仕掛けるとか、後半足止まってんだからさギリシャ。

ワンタッチプレーなんか数える程しかなかったし。


3枚目の交代カードも使わないまま・・・

結局勝ちたいけど引き分けでも望みがあるっていう中途半端なザック采配が一番悪い。


パワープレーするなら後ろ1枚だけ残して全員上がらせろよ。

ギリシャ一人少なくて全員で守ってんだからカウンターなんて怖くないのに。


ああ・・・愚痴だらけになっちった(^_^;)


えー冷静になって今後のことを。

これで日本は第3戦、最低でも勝利が不可欠となりました。


更にギリシャがコートジボワールに引き分け以上で得失点争いに持ち込める、と。

ギリシャが2点差以内での勝利なら日本。(3点差以上だと日本も2点以上必要)


引き分けの場合はコートジボワールとの得失点争い。


もう一度書きますがどちらの場合も「日本勝利」が最低条件。

・・・普段からサッカーを少しでも興味持って見ている人からすると

今の日本がコロンビアに勝つのは99%無理。


1%の可能性にかけて頑張ってください!



わんわん(9:30)

お知らせ。

やたら誘導コメント?迷惑コメント?が多い・・・

と、いうかそれしかコメントないので(;_;)コメント閉じました。



読んでくれたら「いいね!」してくれたら喜びます。

オイラも余裕あるときは「いいね」していきますので。




ルーペ/伊藤かな恵
¥1,296
Amazon.co.jp

打ち上げ花火/伊藤かな恵
¥1,296
Amazon.co.jp

マイザーズドリーム/伊藤かな恵
¥1,296
Amazon.co.jp

タイトル未定/伊藤かな恵
¥1,296
Amazon.co.jp

W杯・グループB②


オランダーオーストラリア(豪)


序盤、豪の激しいプレッシャーに苦しむオランダ。


それでも20分、ハーフライン付近で相手とうまく入れ替わったロッベンが

スピードを生かしたドリブルで一気に攻め上がり、そのまま左足シュートを流し込む。

オランダ先制!1-0


だがわずか2分後、マゴーワンがロングクロスをエリアに入れると

ケイヒルが左足でスーパーボレー。これがクロスバーを叩いてゴール!1-1


攻勢に出たオーストラリア、さらにオランダはインディが負傷交代(→デパイ)

同点のまま後編へ。


フォーメンションを変えてリズムを作ろうとするオランダ

だが豪は51分にボザニッチを投入すると

3分後にそのボザニッチのクロスがヤンマートのハンドを誘いPKを獲得。


これを主将のジェディナクが決める。1-2


するとオランダも58分、デパイのスルーパスを

フリーで受けたファン・ペルシがシュートを決め再び同点!2-2


一進一退。


67分、オーストラリアはオアーがGKと1vs1に。走りこんだレッキーへの折り返しが

合わず、レッキーは胸で押し込もうとするがシレッセンに阻まれる。

するとその直後のオランダ。デパイがエリア外から右足でミドルシュート。

ややアウトに掛かかりGKから逃げていくボールはネットを揺らす!3-2


豪は追いつきたいが足が動かず、オランダが守りきって試合終了。



オランダ 3-2 オーストラリア


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


一番わかりやすく面白い展開&点差の試合でしたね。


取って取られてを繰り返し、最後はオランダの自力の勝利。

オランダはほぼトーナメント進出を手中に収めました。


オーストラリアは崖っぷちも崖っぷちスレスレ。

次の試合でスペインが引き分け以下で敗退決定です。



(3:30)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


スペインーチリ



スペインはピケ、シャビの代わりにハビ・マルティネス、ペドロを起用した4-2-3-1。

チリは守備時に5選手が最終ラインに並ぶ3-4-1-2。




序盤からチリのリズムで進む。スペインもお家芸のパスサッカーを展開するが

チリの守備陣を崩せず決定機を作れない。



20分、アレクシスのスルーパスからアランギスがエリア内右に侵入。

折り返されたボールをバルガスが押し込みチリ先制!0-1



スペインは未だ変わらず同じことを繰り返すだけ。



43分、エリア手前右からのFK。アレクシスの枠内右を狙ったシュートを

GKカシージャスが弾くも、こぼれ球はチリのC・アランギスへ。

1フェイントでGKを交わしシュート!0-2



後半、アロンソ→コケ 62分にもコスタ→トーレスと選手の入れ替えで

打開したいスペインだがチリのGK&DFに阻まれゴールが遠い。



逆にチリが追加点のチャンスを何度か作る。

かろうじて止めたスペインだがその後も得点できず試合終了。





スペイン 0-2 チリ



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ポゼッションサッカーの終焉なのか。


スペイン・・・オランダに大敗して完全に意気消沈してしまいました。

シャビ、アロンソ、カシージャスといったベテラン勢のパフォーマンスが

悪い。さらにピケとラモスのコンビも酷い。


まあそれがあっての2戦目のスタメンなんだろうけど

個人的にはなぜビジャを使わないのか?


90分使えとは言わないけど前線で動くFWいないと

5バックは崩せないと思ったんだけどなあ・・・。


スペインはこれからの4年でどこまで世代交代できるか。

あとはやっぱりFWの育成かなあ。ジョレンテとかいるのにな。

チリは文句なし!この試合も素晴らしい内容でした。

こういうチームは勢いに乗ると怖いよなあ・・・。


オランダも1位通過したいだろうし3試合目の前半は面白そう。

もう一方の試合は・・・オーストラリア応援しようかな?wケイヒルいないけど。


=============================

オランダ、チリが勝ち点6でトーナメント進出決定。

スペイン、オーストラリアは勝ち点0で敗退決定。



わんわん(6:30)

W杯・グループA②


ブラジルーメキシコ


ホイッスルと同時にメキシコのプレッシャーが凄い。

それでも序盤はブラジルが中盤でボールを奪いリズムを作る。


メキシコもミドルなどでブラジルゴールを脅かすも中々エリア内には入れない。


26分、アウベスのクロスにネイマールが頭で合わせる

・・・が、GKオチョアの好セーブに阻まれる。


一進一退!


44分、FKをT・シウバが胸トラップパス。2~3人がフリーで飛び出るが

パウリーニョのシュートは飛び出してきたGKオチョアがセーブ。


後半


選手交代などを駆使し1点を取りに行く姿勢を崩さない両チーム。


メキシコGKオチョアが好セーブを連発すれば

ブラジルもGKジュリオ・セザールを中心にメキシコにゴールを許さない。


最後まで責め合った両者の結果はスコアレスドロー。



ブラジル 0-0 メキシコ


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ブラジルはまだまだ完成系には程遠いなあ。


ネイマールを中心に個人技は高いけど連動性ではやはり課題だらけ。

まあそれがチームカラーなんだけどさw


メキシコは結果的には勝ち点1取れたのは大きいでしょう。

シュートの7割はミドルだったけど惜しいのもあったね。


一人エリア内に切り込むドリブラーがいたら最高なんだけどなあ・・・。



(6:30)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


クロアチアーカメルーン


クロアチア、マンジュキッチ先発

カメルーン、エトーはベンチ。



開始11分クロアチア、モドリッチの見事な展開、右サイドからクロスが入ると

マンジュキッチが胸で落としエリア右のペリシッチへ。

これをゴール前に折り返しオリッチがゴール!1-0


クロアチアが勢いに乗りリズムを掴むが徐々にカメルーンが盛り返す。


だが40分、事件が起こる・・・。

ソングがボールに関係ないところでマンジュキッチの背中を殴り一発レッド!


カメルーン10人となりクロアチア優勢のまま後半へ。

後半48分、相手GKからのボールをハーフウェーライン付近でペリシッチがカット。

そのまま左サイドを駆け上がりエリア内に入って自分でシュート!2-0


61分、クロアチアCK。これに飛び込んだマンジュキッチがヘッドでゴール!3-0

73分、エドワルドのシュート、GKが弾いた球をマンジュキッチが詰めて4-0


4点差が付いたがカメルーンも諦めず幾度とクロアチアゴールを脅かす。

クロアチアは完全に引いてカウンター狙い。チャンスもあったが追加点ならず。



クロアチア 4-0 カメルーン

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


完全にソングの退場で決まってしまいましたね。


クロアチアは最終戦に望みを繋いだ。

ブラジルがカメルーンに負けるのは中々難しいのでメキシコに勝てるかどうか。


カメルーンは敗退決定。

エトーは(おそらく)最後のW杯で輝くことはなかった・・・最終戦出てほしいな。



ブラジル 4 

メキシコ 4

クロアチア 3

ーーーーーーー

カメルーン 0



わんわん(8:50)



W杯・グループH①

ベルギー ー アルジェリア


立ち上がりはアルジェリアがリズムを作る。

ベルギーは引いた相手DFをこじ開けられず苦労する。


そんな中24分アルジェリア、左からグラムがクロスを入れると

ファーに走り込んだフェグリが後方からフェルトンゲンに倒されてPKを獲得。

これをフェグリが決めてアルジェリア先制!0-1


ここからほぼベルギーの攻めの時間が続くも

いまいちアイデアに乏しく決定機にすらならず後半へ。


後半も同じような展開だったがベルギーの選手交代で流れが変わる。

70分、デ・ブルイネのクロスに途中交代のフェライニがヘディングシュート。
同点に追いつく。1-1


さらに80分、アザールが速攻を仕掛け、オリギをおとりに右でフリーのメルテンスへ。

メルテンスがシュートを叩き込み、2-1


またしてもオリギ、メルテンスといった交代選手が見事に役割を果たした。



ベルギー 2-1 アルジェリア


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


本当に今大会はPKと逆転多いね。


ベルギーが初戦って事で堅くなっていたのか、アルジェリアの守備が良かったのか。

どちらもかな?最後は采配が見事にあたって、まあ順当な結果となりました。



(3:30)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ロシアー韓国


どちらも引いてしっかり守る手堅い試合内容。

攻め手に欠き、決定機もほぼないまま前半終了。


後半も同様の展開で進んでいた68分

韓国のイ・デンホのミドルシュートはGKアキンフェエフの正面。

これをまさかのファンブル(゚o゚;;・・・無情にもボールはゴールへ。0-1


これでロシアがようやく本気で攻め始める。

74分、ゴール前の混戦からのこぼれ球をケルジャフが押し込み同点。1-1


韓国はこれで完全に引き分け狙い、ロシアも無理をせずこのまま試合終了。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


1回戦屈指の面白くない試合だったw

まあこういう試合がこれまで少ないのも今大会の特徴だけどね。


ロシアがなんかイメージ変わったね。

名将カペッロが規律重視だからか、堅実なプレーが多くなって

脆さはなくなったけど怖さもない。


韓国も一時期の代表の勢いはないね。


この組はベルギーの一人勝ちかなあ・・・。



わんわん(9:00)

W杯・グループG①


ドイツーポルトガル


序盤は一進一退。

リズムが変わったのは10分、ポルトガルのGKのミスキックが

ケディラに渡り、それが無人のゴールへ・・・と、これはギリギリ枠を外れる。


続けて12分、ドイツはゲッツェがエリア内に侵入。

ドリブルで抜け出したところでジョアン・ペレイラに倒されPK獲得。

これをミュラーが決める。1-0


27分、ここでポルトガルはFWウーゴ・アウメイダが負傷。エデルに交代。


32分、ドイツはクロースのCKにフンメルスが頭で合わせ2-0。

さらに37分、ペペの手が顔面に入ったとミュラーが倒れてアピールすると

ぺぺが寄って行って軽く頭突き。主審がこれを見逃さずレッドカードで一発退場!


さらにATには、クロースのクロス、DFがクリアしようとしたが、

ミュラーの足に当たってボールがこぼれる。

これに反応したミュラーのシュートが決まり3-0


後半、ドイツは無理せずポルトガルは噛み合わず大きな動きもなく進む。


65分にポルトガルはコエントラン、72分にドイツはフンメルが負傷交代。


78分、右のシュールレのクロスのこぼれ球をミュラーが押し込み4-0

ミュラーはハットトリック達成!


ATにC・ロナウドが強烈なFKを放つも、GKノイアーに阻まれる。


試合終了。



ドイツ 4-0 ポルトガル


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ドイツが勝つだろうとは思ったけど・・・こういう展開はなあ・・・(`・ω・´)

ぺぺはレアルでは大人しくなったと思ってたけど、変わってないね(^_^;)


ドイツの評価はやっぱり高い。

エジルやケディラが本調子かと言われるとそうでもないし

フンメルの怪我も痛いけどまあ3連勝でコマを進めるでしょう。


ポルトガルは2人の怪我人にぺぺは次試合出られないとなると

なかなか厳しい戦いになると思われます。


(3:30)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ガーナーアメリカ


開始わずか30秒、スローインからジョーンズのパスを受けたデンプシーが

ドリブルでエリアへ突破し左足でシュートを流し込む。0-1


ここからは攻めるガーナと守るアメリカの図式。

右サイドから崩していくガーナだがクロスの精度がいまイチ。

アメリカもカウンターでガーナを脅かす。


22分、アメリカのFWアルティドールが傷んで負傷交代。(ヨハンソン投入)


その後も同様の展開が続くもガーナは追いつく事が出来ず後半へ。


開始早々、アメリカのべスラーが負傷交代(ブルックス投入)


ここらガーナの猛攻が始まるもやはりクロスやラストパスの精度が悪く

アメリカの粘りのディフェンスにも阻まれ気づけば80分。


お互い交代枠も使い切った82分ついに試合が動く。

ガーナはアサモアの縦パスをエリア内のジャンがヒールで落とす。

走り込んだA・アイェウが左アウトサイドのシュートでニアに決めて同点!1-1


ガーナがこの勢いで行くかと思われた86分、

アメリカCKをブルックスのヘディングがガーナゴールに突き刺さる!1-2


最後の力を振り絞り攻めるガーナだがこのまま試合終了。


ガーナ 1-2 アメリカ


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


アメリカさん、ごめんなさい。ガーナがまた勝つだろうと思ってました。

8年前、4年前の雪辱を見事に果たしました。


ここまでの試合で一番面白かった。


ガーナはかなり厳しくなりまたがやはりあの身体能力は侮れません。

アメリカも勝ったとはいえ怪我人も抱え今後苦しいかも。


同組のポルトガルも状態悪いのでまだどこが来るかわかりませんね。



わんわん(9:15)