W杯・グループA②
ブラジルーメキシコ
ホイッスルと同時にメキシコのプレッシャーが凄い。
それでも序盤はブラジルが中盤でボールを奪いリズムを作る。
メキシコもミドルなどでブラジルゴールを脅かすも中々エリア内には入れない。
26分、アウベスのクロスにネイマールが頭で合わせる
・・・が、GKオチョアの好セーブに阻まれる。
一進一退!
44分、FKをT・シウバが胸トラップパス。2~3人がフリーで飛び出るが
パウリーニョのシュートは飛び出してきたGKオチョアがセーブ。
後半
選手交代などを駆使し1点を取りに行く姿勢を崩さない両チーム。
メキシコGKオチョアが好セーブを連発すれば
ブラジルもGKジュリオ・セザールを中心にメキシコにゴールを許さない。
最後まで責め合った両者の結果はスコアレスドロー。
ブラジル 0-0 メキシコ
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ブラジルはまだまだ完成系には程遠いなあ。
ネイマールを中心に個人技は高いけど連動性ではやはり課題だらけ。
まあそれがチームカラーなんだけどさw
メキシコは結果的には勝ち点1取れたのは大きいでしょう。
シュートの7割はミドルだったけど惜しいのもあったね。
一人エリア内に切り込むドリブラーがいたら最高なんだけどなあ・・・。
(6:30)
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クロアチアーカメルーン
クロアチア、マンジュキッチ先発
カメルーン、エトーはベンチ。
開始11分クロアチア、モドリッチの見事な展開、右サイドからクロスが入ると
マンジュキッチが胸で落としエリア右のペリシッチへ。
これをゴール前に折り返しオリッチがゴール!1-0
クロアチアが勢いに乗りリズムを掴むが徐々にカメルーンが盛り返す。
だが40分、事件が起こる・・・。
ソングがボールに関係ないところでマンジュキッチの背中を殴り一発レッド!
カメルーン10人となりクロアチア優勢のまま後半へ。
後半48分、相手GKからのボールをハーフウェーライン付近でペリシッチがカット。
そのまま左サイドを駆け上がりエリア内に入って自分でシュート!2-0
61分、クロアチアCK。これに飛び込んだマンジュキッチがヘッドでゴール!3-0
73分、エドワルドのシュート、GKが弾いた球をマンジュキッチが詰めて4-0
4点差が付いたがカメルーンも諦めず幾度とクロアチアゴールを脅かす。
クロアチアは完全に引いてカウンター狙い。チャンスもあったが追加点ならず。
クロアチア 4-0 カメルーン
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完全にソングの退場で決まってしまいましたね。
クロアチアは最終戦に望みを繋いだ。
ブラジルがカメルーンに負けるのは中々難しいのでメキシコに勝てるかどうか。
カメルーンは敗退決定。
エトーは(おそらく)最後のW杯で輝くことはなかった・・・最終戦出てほしいな。
ブラジル 4
メキシコ 4
クロアチア 3
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カメルーン 0
(8:50)