きまぐれパープル☆ロード -10ページ目

W杯・グループF①


アルゼンチンーボスニア・ヘルツェゴビナ(ボス)



前半3分、アルゼンチンのCK、エリア内でそらしたボールが

ボス選手の足にあたってオウンゴール。1-0


メッシを中心に攻撃を仕掛けるも連動性もなくリズムに乗れないアルゼンチン。

想定外の失点はあったが組織的な守備とクロスからの攻撃でペースを握るボス。


ボスに何度かチャンスがあったがアルゼンチンリードのまま後半へ。



後半アルゼンチンはガゴとイグアインを投入。

立ち上がりこそボスが攻勢に出るも徐々にアルゼンチンの中盤が機能し始める。


65分、中盤でガゴからボールを受けたメッシがドリブルで運び、

イグアインがクサビで1、2、エリア手前でDFを交わしシュート。

これがポストに当たって跳ね返りサイドネットに突き刺さる。2-0


84分、ボスが一矢報いる。ルリッチのスルーパスに抜け出したイビセビッチが

GKの股を抜くシュート。W杯初出場のボスが歴史的な得点を記録した。2-1


試合終了。


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アルゼンチンは相変わらず個に頼りすぎな印象。

後半の2人投入でひとつの結果が出たのは大きいが、チームとして

この先戦っていけるのかは微妙に感じました。


いや個は本当に素晴らしんですけどね・・・。


一方のボスニア・ヘルツェゴビナはいいチームでした。

決定力、という点で弱感の難はありますが守備も本当にいい。


惜しむべくは立ち上がりでの失点だったなあ。。。


(9:30)


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イランーナイジェリア


序盤はナイジェリアのペースで試合が進むもラストパスの精度を欠く。

イランも全力で守り少ないチャンスに懸ける。


34分、イランはCKにグーチャンネジャドが頭で合わせたがGKがスーパーセーブ。


後半も攻めるナイジェリア、守るイランという構図だったが

どちらも決定力に乏しく結果、今大会初のスコアレスドロー。



イラン 0-0 ナイジェリア


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シュート数は共に10本前後だが枠内はイランが1、ナイジェリアは4

クロスも含め精度と決定力に欠けた試合でした。


ただ両者の意地が感じられ、盛り上がりさえしないまでも

見ていて飽きないい試合だったと思います。



わんわん(6:50)

W杯・グループE①


スイスーエクアドル



序盤からエクアドルが猛攻を仕掛ける。

スイスもしっかり守ってサイドから攻撃を仕掛ける。


22分、 エクアドルは左サイドからのFKにエネル・バレンシアが頭で合わせてゴール。

0-1


その後はじわじわとスイスがエクアドルサイドを脅かすプレーが続くも

エクアドルもカウンターなどで応戦。前半はこのまま終了。



後半開始3分、左からロドリゲスのCKに後半から登場のメフメディが頭で決めて同点!

1-1


スイスがこの勢いで2点目を取りに行くが徐々にまたエクアドルのリズムに。

両チーム決定力を欠きこのまま終わるかと思われたアディショナルタイム・・


・・・ピンチを凌いだスイスが一気にカウンターを仕掛けると、

左からロドリゲスがクロス。途中出場のセフェロビッチが決めて2ー1!!


試合終了。



スイス 2-1 エクアドル


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いい試合でした。

お互い相手エリア内付近までは攻め込むもゴールをなかなか奪えず

まさに一進一退。


最後のプレーもその直前、エクアドルがスイスエリア内フリーでの

シュートを防いでからのカウンター。


どちらが勝ってもおかしくない試合でした。


(3:30)


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フランスーホンジェラス



開始30分まではフランスのペース。

何度もチャンスを作るも得点できずに徐々に試合が荒れ始める。


ホンジェラスはなんとか守って攻撃を仕掛けるが

点に結びつくようなところまではなかなか行けない。


43分、フランスのCKに合わせようとしたポグバが、

後方からパラシオスのチャージで倒されPK獲得。


パラシオスは2枚目のイエローで退場。ホンジェラスは10人に。

フランスPKはベンゼマが決めて1-0



後半


開始早々、クロスにベンゼマのシュートが逆サイドのポストを叩いて跳ね返り

GKの手に当たってゴール。今大会初となるゴールラインテクノロジーの判定は

オウンゴールとされた。2-0


その後も10人のホンジェラスは防戦一方。

なんとかゴールを割るのだけは防いでいたが72分のFK


サインプレーでドゥビュシがエリア外からシュート、DFに当たってこぼれたボールを

ベンゼマが豪快なシュートでゴール!3-0


試合終了。



フランス 3-0 ホンジェラス


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スタッツほどフランスが良かったというイメージはないかな。

まあ初戦に苦い思い出もあるので慎重に行っていた気もします。


ただホンジェラスのアタッキングが相当厳しかったので

怪我人が出てなければいいけどね。そしてやはりリベリのあなは大きいな・・。


ホンジェラスは可能性感じなかったけど、体の強さとプレッシャーのかけ方は

武器になる・・・と同時に諸刃の剣でもあるけど。



わんわん(6:50)





W杯・グループD①


ウルグアイーコスタリカ


ウルグアイはスアレスが間に合わずカバーにのトップ。トップ下にフォルラン。


前半、両者とも完全にリズムを掴むまではいかず一進一退。


そんな中22分、ウルグアイはFKにエリア内でルガーノが

後ろからディアスにつかまれて倒され、PKを獲得。


これをカバーニが決め1-0


だがここからコスタリカのいい攻撃が続く。

しかし44分、またしてもウルグアイのフォルランのミドがDFに当たって浮き、

GKナバスの頭上を超えるも、懸命に戻ったナバスに阻まれる。



後半に入ってもコスタリカのリズムで進むと54分、ついに報われる。

右からのクロスを受けたキャンベルが豪快に決め同点。1-1


さらに3分後、ボラーニョスのFKをドゥアルテがダイビングヘッドで押し込み1-2


ウルグアイはここから交代枠を次々使うもスアレスは結局使わなかった。


84分、右サイドからのスルーパスにウレーニャがエリア内右に侵入し

ファーへ流し込んでとどめを刺す。1-3


ウルグアイは更にAT、キャンベルにペレイラが蹴りを入れ一発退場!



ウルグアイ 1-3 コスタリカ


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なんだよおおお・・・ウルグアイ期待してたのに(´;ω;`)

スアレス間に合うと思ったんだけどなあ。。。


ターゲットいなくてボールキープもままならなかった・・・フォルランもキックの精度は

相変わらずいいけど連動はしてなかったね。


しかしコスタリカ、やりましたねえ・・・。

勢いに乗ってこの組の二強のどちらかを食うことが出来るか!?


それはないと思わr・・・。


(6:30)

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イングランドーイタリア


序盤


ピルロを中心にチームの連動性を感じる攻撃を繰り返すイタリアに対し

イングランドはしっかり守ってサイドからの攻撃を仕掛ける。

(ただルーニーが消えている印象・・・)


35分試合が動き出す。

ショートコーナーからのパスをピルロがスルー。完全にフリーのマルキージオが

狙いすましたグラウンダーのミドルを左隅に決めてイタリア先制!0-1


その2分後、左サイドをドリブルで上がったルーニーがクロス。

これをファーに走りこんだスタリッジがダイレクトで決めて同点!1-1


全体的にはイタリアのペースだがイングランドも堅守。


後半


開始早々、あの男が見せた!

50分、右に抜けたカンドレーヴァが切り返してから左足でクロスを入れると、

ファーでDFの裏を取ったバロテッリが頭で押し込む。1-2


その後はイングランドが攻め込むがイタリアの堅い守備を越えられず

徐々にスタミナを奪われ動きも悪くなっていく。


結局そのまま試合終了。



イングランド 1-2 イタリア


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前半は本当に見所の多い素晴らしい攻防でした。


惜しむべくはルーニーが・・・得点の場面のクロスは見事でしたが

90分通してみると目立たなかった。。


ジェラード他、数人も足をつるなど若干コンディションに問題ありの選手もいました。



イタリアは見事な戦いぶりでした。

今日の試合では特に大きな弱点は見当たらなかった。


ピルロはやっぱ流石っすw

バロさんの決定力と破壊力もw



(9:30)(試合時間の関係でUPは「グループC」の後になりました。)



わんわん

W杯・グループC①


コロンビアーギリシャ



5分、コロンビアが右からクアドラードのクロスからエリア内混戦するも

アルメロが決めて先制。1-0


これによりコロンビアがギリシャのカウンター封じの作戦に出たようで

引き気味の守備から逆にカウンターを狙う。


後半に入ってもギリシャは攻め手をかき、58分CKからコロンビアのグティエレスに

決められ2-0


ギリシャは63分、フリーでゲカスがヘディングシュートするがクロスバー。


AT、コロンビアは止めの一撃。ハメスロドリゲスがきめ3-0


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先制点がすべてだったような・・・。

コロンビアの作戦勝ち。最初は追加点狙ってもっと攻めるかと思ったけど

確立の高い方法を取ったね。


ただそれほど守備がいいってイメージもないので日本なら点取れるかも?

それよりもあの早くて強い攻撃を防ぎきれるかの方が心配。


やっぱりひとつ抜け出てるかな・・・。



ギリシャは何にも出来なかった。

早い失点に完全に計算が狂っただろうし、決定力が・・・。


日本の勝機もこの辺にありそう。

日本は2連勝してコロンビアと戦いたいなあ。。。



(3:30)

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コートジボワールー日本 


立ち上がりかなり固くなっていた日本。

一方のコートジボワールはオリエ、ジェルビーニョのサイドからの切り崩しや

コーナキックなどでチャンスを作る。


そんな中、16分、スローインを受けた長友が中央に切り込みながら本田へ。

エリア内で本田はトラップしてから素早く左足で強烈なシュート!

ニアに突き刺さり日本先制!!1ー0


固さも取れ動きも良くなってきた日本だったがそれは長く続かなかった。


その後は完全にコートジボワールのペース。

日本はパスミスが多く連動したプレッシャーもかけられない。

前半終了まで責められ続けた日本がなんとか守りきって後半へ・・・



後半もコートジボワールのペース。


53分、その悪い流れを切るために長谷部から遠藤へ交代。

パスが回りだし日本のペースになりかけるも、コートジボワールもヤヤ、カルゥーなどに

ゴールを脅かされる。


62分、ついにドログバ投入。

これで完全に勢いづいたコートジボワールは右からオリエのフリーでのクロスに

ボニーが飛び込んで同点。1-1


2分後、同じような形からオリエのクロスに飛び込んだジェルビーニョのヘディングが

ニアに決まって逆転。2-1

その後の日本は特に大きなチャンスも作れず試合終了。



コートジボワール 2-1 日本


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期待してなかった4年前は素晴らしいサッカーを見せてくれた日本。


きっとまた・・・という期待を込めて見ていましたが0点の試合内容_| ̄|○

90分間で良かった時間帯を総合しても10分くらい。


あー言いたいことはいっぱいあるけど、もう切り替えるしかないね。

サッカーファンとしては可能性は限りなくゼロに近づきましたが

日本人としては諦めたくないので次のギリシャ戦で本当の日本のサッカーを見せて欲しいです。



コートジボワールはヤヤは60%くらいしか戻ってないね。

他の選手ともあまり連携してないし・・・。


ただ右サイドのオリエとジェルビーニョの速さ、ボニーの飛び出しなど

個人技はさすがでした。そしてドログバさん。


やっぱりこのレベルだと明らかに頭一つ抜けてます。



ε=(・д・`*)ハァ…



わんわん(12:00)

W杯・グループB①


スペインーオランダ


序盤はスペイン対策に5-3-2システムを敷いたオランダのペース。

スペインは得意のパスサッカーでリズムを作ることができない。


それでも1トップのコスタを走らせスルーパスでチャンスを伺う。

26分、シャビのスルーパスにコスタが抜け出しエリア内で倒されPK獲得。

これをアロンソが決めスペイン先制。1-0


前半はこのまま終わるかと思った42分、シルバがドリブルで抜け出しGKと1vs1に。

ループシュートを放つもGKシレッセンが好セーブ。(※)


44分、オランダはカウンターでブリントがハーフライン付近からのフィード。

これにDFを引き離したファンペルシが超絶技ダイビングヘッド!

GKカシージャスは一歩も動けずゴール。1-1



後半


53分、ブリントの浮き球パスにロッペンがトラップから切り返しシュート。

DFにあたってコースも変わりゴール。1-2


63分、スペインは点を取りに行くためコスタとアロンソ(※)に代わりトーレス、ペドロ投入。

その1分後、スナイデルのFKにデフライがヘッドで合わせ1-3

(ペルシとカシージャスの接触あるも笛は鳴らず・・・(※))


これで完全にスペインのリズムが狂ってしまう。



72分にファンペルシ、80分にロッペンに決められ1-5

その後もオランダが攻守に渡り切れを見せ試合終了。



スペイン 1-5 オランダ


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


オランダの勝利は予想していた・・・だが、ここまでになるとは。

上記の(※)の3つがこの試合の展開の鍵だったような気がする。


特にアロンソの交代。攻撃に出る為、コンディションの問題、

いろいろあるかもしれないが結果的にこの交代により中盤をコントロール出来ず

最後までリズムに乗れなかった。


そしてGKカシージャス。

クラブでもCLと国王杯にしか出ていない理由が明確になったような内容だった。

もちろん素晴らしい選手だが弱点が多いところを見事に突かれた印象。


オランダは作戦が功を奏し、1位通過に向けてかなり優位になった。

スペインは負けられない処か2連勝しないと突破は厳しいかもしれない。




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チリーオーストラリア(豪)


序盤からチリのペース。


12分にアレクシス、14分にはそのアレクシスのパスをバルビディアが決め2-0

2点目のバルガスのDFを引きつける動きも見事でした。


このままチリの圧勝かと思われたが徐々に豪もリズムを作り出す。

35分、フラニッチのクロスをケイヒルが一人でDF2人との競り合いに勝ち

ヘディングを決める。2-1


後半もリズムは豪。再三にわたりチリゴールを脅かす。

ちりもカウンターを狙うが追加点を取れない。


だが、豪もまたクロスの精度を欠き、焦りと疲れも見え始めたアディショナルタイム。

チリはピニージャのシュートのこぼれ球をボセジュールが決めて3ー1


試合終了。


チリ 3-1 オーストラリア

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チリがその攻撃の鋭さを見せるも、集中力とスタミナに課題を見せた。

一度リズムを失うと取り返すのに時間がかかるような印象。


オーストラリアも可能性を見せたがケイヒル一人頼みでは苦しいか。


これでチリは第2戦のスペインと引き分けでもかなり有利になるな。



わんわん

W杯・グループA①

ブラジルークロアチア



序盤一気に勝負を決めようかというブラジルのプレッシング。

だが実際にプレッシャーを感じていたのはブラジルでした。


堅さが目立ち周りがよく見えてない印象。


そこを突かれ11分、カウンターから左サイドを上がったオリッチのクロスが

コースが変わってマルセロのオウンゴールを招く。 0-1


ブラジルはペースこそ握れずにいたが29分、一瞬の隙をつきネイマールが

ドリブル突破から左足のグラウンダーミドルシュートを流し同点。 1-1


後半も一進一退の攻防が続くものの26分、フレッジがエリア内で倒されたとされ

ブラジルPK獲得。(判定は微妙・・・大方の見方は「無し」)


これをネイマールが決め、2-1


攻撃に出なくてはいけなくなったクロアチア。

再三チャンスを作るも、ロスタイム(46分)にカウンターを受けオスカルに

これまた技ありのトゥキックシュートを決められ万事休す。3-1


ブラジル 3-1 クロアチア


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内容的はクロアチアが本当によく守って少ないチャンスを活かそうとしていたが

ネイマール、オスカルという2人の天才を止められなかった・・・。


PKのジャッジについては残念ではあるが、全くの誤審というほどのものでもない。

10人の主審がいれば2~3人は取るかなあ?といった程度のもだと思う。


ブラジルはプレッシャーからも解放され

次試合ではもっといいパフォーマンスに期待したい。


クロアチアは敗戦にめげず、またいいサッカーを見せて欲しい。

マンジュキッチも出られるので得点力にも期待。




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メキシコーカメルーン


前半、メキシコは2度の微妙なオフサイド判定によりリズムに乗り切れない。

カメルーンもエトゥの惜しいシュートがあったものの全体的に湿りがち。



後半16分、ハーフカウンターからドスサントスのシュートのこぼれ球を

ペラルタが押し込み先制。1-0


攻撃にシフトしたカメルーンが幾度かチャンスを作るも制度を欠く。

メキシコは押し込まれながらもカウンターでチャンスを得る。


結局、両者決め手に欠きそのまま試合終了。


メキシコ 1-0 カメルーン



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今日は強いメキシコでした。前半に1点でも取っていれば

もっと差が付いたかもしれません。


ただ後半30分すぎくらいから悪い流れもあったので

やっぱり波の激しいチームだな、と。


カメルーンはソングの途中交代やエトゥが孤立してたりと

終始バランス悪かったなあ。


ただ、一発の怖さはある。



わんわん

2014FIFAワールドカップ予想④(G、H)

①から読んでね!



グループG




◎ドイツ


3大会連続でベスト4以上の実力国。

当然突破は当たり前と思われているでしょうし、優勝を期待されています。


その評価に文句はないのですがピークは超えたかなって印象です。

あと守備陣に少し不安がある。


注目はミュラー、エジル。個人的に好きなのはシュバインシュタイガー、クローゼ。





○ポルトガル


とりあえずクリスティアーノ・ロナル(ウ)ドが復帰してくれてよかった。

タレント豊富な国ながらなかなか結果を残せないんですよね。


バランスなのかな、FWらしいFWもいないんだよね実は・・・。


そうは言っても見所はたっぷり作ってくれると思いますし

ここが長く残ってくれると大会も盛り上がりますね。


注目はC・ロナルド、ナニ、メイレレス。




△ガーナ


実はこの組が最も波乱が起こりそうなのですよ。

その中心になりうるのがこのガーナではないかと・・・。


選手が全員U-30というとにかく若いチーム。超攻撃型。

こういうチームは勢いに乗ると一気に畳み掛ける強さがある。


逆に諦めもいいんだけどねw


注目はボアティング、エッシェン、アイェウ。





アメリカ


この組では4番手の位置づけにしていますが

大番狂わせの一手を担える可能性はあると思います。


唯一といっていい有名選手ドノバンを外した新生アメリカが

どこまで戦えるのか楽しみです。


直近の試合ではトルコ、ナイジェリアに勝利。


注目は・・・えっと・・・みんながんばれ!(すまんわからない)




予想1位通過・・・ドイツ

予想2位通過・・・ポルトガル


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グループH



◎ベルギー


まさに急成長してきた国で今大会ではどこまで行けるか楽しみ。

スーパープレイヤーはいないけどバランスはいいと思います。


去年日本に負けて評価下げてる人もいるけど・・・。

少なくともこの組では順当に上がってくるでしょう。


注目はアザール、ルカク。




○アルジェリア


正直、ベルギー以外の3カ国に大差があるとは思いませんが

今大会はアフリカ勢のどこかが躍進するでは?と。


意外と欧州で活躍してる選手もいるしね。

元フランス領って事でフランス国籍の選手も多いらしい。


注目はフェグリ、タイデル。





ロシア


チーム力的にはアルジェリアを対抗馬にしておきたいんですが

監督が名将カペッロですからね。侮れん。


そして4年後には母国開催。

戦えるところを見せて4年後に繋げたいという思いも大きいのでは。

ただ、シロコフの離脱は痛い。


注目はザゴエフ、ケルジャコフ。





韓国


グループ発表当時は韓国有利なんてこと言う人もいましたが

こういう拮抗した国同士の方がむしろ難しいかと。


加えて先の親善試合での惨敗。

ただね・・・この国は異様な力を発揮することがあるので怖いけど。


注目はソン・フンミン。




予想1位通過・・・ベルギー

予想2位通過・・・アルジェリア


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


無難な予想からちょっと大胆な予想までしてみました。

実際の試合を見てない国も多いので・・・いや、言い訳ではないが(^^;


一応、現時点での優勝国予想は・・・オランダ。

ブラジル、スペインが対抗馬って感じです。

わんわん(以上!開幕まで数時間だ!!)




2014FIFAワールドカップ予想③(E、F)


グループE




○スイス


相変わらず大注目される国ではないのですが

あの組織的な守備を崩すのは難しいでしょう。


前大会でも優勝国スペインに唯一土をつけた国です。


注目はセンデロス、リヒトシュタイナー、中盤のナポリ3人衆かな。




△エクアドル


この組は大方の予想でフランス、スイスの突破が濃厚だと思います。

でも決して侮ってはならないのがこのエクアドル。


南米では珍しく組織されたバランスのいい国です。

直近の親善試合ではオランダ、メキシコ、イングランドと対戦し

1敗2引き分けと好戦しています。


注目はカイセド、バレンシアの2トップ。




◎フランス


本命に推しておいてなんですが・・・実は微妙。

中盤の要、リベリとグラニエが相次いで離脱してチームがまとまるのかが鍵。


リベリはここ数試合出てないんですけどね。

この組ならさほど問題ないかとも思ってるのですが・・・。

ナスリも見たかったなあ・・・。


注目はベンゼマ、ジルー。





ホンジェラス


正直、厳しい戦いになりそうです。離脱者も出ていますし。


そもそも知ってる選手が・・・数人(^^;

なので語れることもあまりない。予選はメキシコより上だったけど。


注目はパラシオス。




予想1位通過・・・フランス

予想2位通過・・・スイス


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グループF





◎アルゼンチン


比較的、いやかなり有利な組だと思います。

差し当たって突破には問題はないでしょう。


ただメッシの調子がいいのか悪いのか・・・。

バルサの今期後半はお世辞にもいいとは言えなかったので。


でもほかにもタレント揃いなので優勝本命国の

一つであることは間違いないでしょう。


注目はもちろんメッシ。後はディマリア、久々にイグアインも見たいなあ。





○ボスニア・ヘルツェゴビナ


言わずもがなオシムさんの母国。

旧ユーゴ圏の国ながら攻撃的なチーム。


初出場ですがこの組なら可能性ありと思います。

今大会の台風の目になって欲しいところですね。


注目はイビシェヴィッチ、ジェコの2トップ。





イラン


同じアジア勢として頑張ってほしいですが厳しいでしょう。


得点力不足解消が鍵。


注目はベテランのネクナム。





ナイジェリア


アフリカの古豪。もう常連国ですね。


ボスニアへの期待が高い分、マークなしですがチャンスはあるでしょう。

初戦のイラン戦で勢いに乗りたいところ。


注目はミケル。





予想1位通過・・・アルゼンチン

予想2位通過・・・ボスニア・ヘルツェゴビナ


わんわん(つづく)

2014FIFAワールドカップ予想②(C、D)

サクサク行きます。


◎本命  ○対抗  △大穴




グループC




◎コロンビア


この組ではちょい頭一つ抜けてるかなというイメージ。


ただ予選時に比べると少し落ちてるのも確か。

加えてファルカオ、ラミレスと離脱。特にファルカオは痛いでしょう。

でも他のFWも怖い選手ばかりですけど・・・。


注目はハメス・ロドリゲス、そしてDFのサパタかな。




ギリシャ


ギリシャに怖さは感じない・・・が、堅さはある。

先制して引いたら簡単には失点しないでしょう。


逆に言えば得点出来るかどうか・・・。


まだGS突破したことがないのでトーナメント進出は

国としても命題でしょうね。


注目はカラグーニス(オイラよりひとつ年上(^^;





○コートジボワール


我らが日本の初戦相手です。

要はこの二国のどっちが初戦を取るかの問題だと思う。


とにかく勢いに乗れば怖いものなし。

身体能力においてもずば抜けている。


イメージですがスロースターター的なチームなので

リズムをつくるまでに失点しなければ・・・。


注目はヤヤトゥーレ、ドログバ。




○日本


初戦が全て。3戦目のコロンビア戦までに最低でも勝ち点4を

取ってないと厳しいかと思います。


予想と言いつつ↑との2チームの優劣が付けられなかった。

当然ですが日本に突破してもらいたいですけど・・・。


できれば2連勝で決めたいが、悪くても1勝1分けで3戦目に望みたい。

コロンビア戦に委ねるのは正直きついと思います。


注目は長友、本田、大久保。(注目というよりは出来が気になるw)



予想1位通過・・・コロンビア

予想2位通過・・・日本(期待込み)


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グループD




○ウルグアイ


前大会のイメージがまだ残ってるのですが

あそこまでの強さは今はないのかなあ・・・。


それでもFW陣のタレントを見ると期待していまいます。

南米予選はかなり苦労して結局プレーオフで出場。


注目はスアレス、カバーニ、フォルラン。

スアレスが戻っていることを願う(身体的に)





コスタリカ


厳しいでしょう。

日本との親善試合も見ましたがこの組ではね。


やっぱDFがネックかな。


注目はブライアン・ルイス。





○イングランド


ここも本当に死のグループだな。

初戦のイタリア戦で落とすとズルズル行っちゃうかも。


スター選手は多いけど直近の試合はイマイチでした。

ベテランと若手がどれだけ噛み合うか、でしょうね。


注目は19歳のスターリング。

F・ランパード、ジェラード、そしてルーニーは・・・。





◎イタリア


なんか今回、強豪国の直近の親善試合の結果がイマイチなんだよね。

まあもしかしたら毎回そんなもんだったかもしれないけど。


しかしここもタレント揃いで選考から大変だろうなあ。

特に攻撃陣、誰で行くのか・・・まあバロが本命かな。


注目はバロテッリ、デロッシ、ピルロ、ブッフォン。

(あ、バロさんご婚約おめですw)




予想1位通過・・・イタリア

予想2位通過・・・ウルグアイ


わんわん(つづく)

2014FIFAワールドカップ予想①(A・B)

ども、ご無沙汰です。生きてます。


いよいよ開幕間近という事でやっぱ予想したくなるよね、ってわけで。


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◎グループステージ本命

○グループステージ対抗

△グループステージ大穴




グループA


◎ブラジル


なんだかんだでやはり大本命ですね。

ただ問題は初戦。開催国の開幕ゲームって結構難しい。


割と若いチームなので勢いに乗れば一気に行く可能性もあるし

逆もありえるかな?


注目はネイマールとオスカル。サイドバックもタレント豊富。




○クロアチア


開幕戦で↑のブラジルと当たるクロアチア。

実は大波乱の開幕戦の可能性も考えてます。


中盤にいい選手多いので決定力が上がるかどうかが鍵。


注目はモドリッチ、ラキティッチ、マンジュキッチ(あら初戦出場停止かw)

(ラキティッチがバルサに来るらしい)




メキシコ


前大会までなら対抗馬に推していたのですが

怪我人も多く近々の試合内容から見ても不安が多い。


監督と選手の信頼関係がどうなのかな・・・。


注目はドス・サントス、ファビアン。





△カメルーン


アフリカ勢は毎回楽しませてくれるので期待も込めて大穴予想。

ボーナスもしっかり決まったようなのでw


1日のドイツ戦も引き分けてるし・・・(あれ?なんかのフラグか・・・)


注目はエトー、ソング。モティングっていう選手も面白そう。





予想1位通過・・・ブラジル

予想2位通過・・・クロアチア

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グループB




○スペイン


前大会覇者のスペインが今大会も磐石なのは事実。

ただ今季のバルサを見てわかるように他国も研究を重ねてるので

前大会のようにはいかないかもしれない。


メンバーの高齢化もネックの一つ。

まあ大きな怪我人が出なければ順当に通過するでしょう。


注目は・・・みんな注目すべき主力選手ばかりなんだけどw

あえてフェルナンド・トーレスとセルヒオ・ラモスで。


GKはカシージャスなんだね・・・デ・ヘアも見たいんだけどな。




◎オランダ


前大会準優勝国。まさかのステージ初戦で4年前の決勝です。

相当の想いを持っての戦いになるでしょうね。


ファンニステルローイがいないのが少し寂しいですが

相変わらずいい選手ばかりなので楽しみだ。


スロスターターのスペインを下して1位通過と予想。


注目はやはりスナイデルとファンペルシ、ロッペンかな。

あと20歳のFWデパイにも期待しています。





△チリ


この組はスペインとオランダで決まりでしょ?と

多くの人が思っているでしょう(オイラも思ってるw)


駄菓子菓子!


侮るなかれ南米予選でもアルゼンチン、コロンビアに次いで

W杯出場を決めた強豪国です。まあ、余程のことがないと難しいけどさ。


注目はビダル、サンチェス。




オーストラリア


正直この組ではなかなか結果を出すのは厳しいでしょう。


でもアジアにおける日本のライバル国として頑張って欲しいです。


注目はやっぱケイヒルかな。




予想1位通過・・・オランダ

予想2位通過・・・スペイン


わんわん(つづく)