詩: 光の空気詩: 光の空気目がさめると縁側で眠っていた光を含んだ空気が灰色の木の上にかぶさっていたままごとの道具が散らばったまま置かれていて包丁とまな板しゃもじとおかま葉っぱの香りも漂っていたあの午後はゆっくり流れわたしはいまもその空気の中に包まれている✨