ドレスデンを車でまっすぐ南へ行き国境を超えたところにある小さな町Krupkaです。

12世紀にできたと言われるこの町は東エルツ山脈のスズの産地に近いところにあり、

過去にはフス戦争と30年戦争で何度も破壊されました。

ドイツ人は第二次大戦後追放され、現在は住民のほとんどがチェコ人とロマなどのジプシー

となっています。


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ルムブルクより南へ10kmほど行ったところにある、チェスカーカメニツェです。

13世紀にドイツの入植者により造られた町。30年戦争中1634年にオーストリア軍が火を放ち、10年後にスウェーデン軍が足跡を残す。1650年、1677年、1753年に洪水、1713年にはペスト被害、1788年には都市火災という記録があるとのこと。ガラスや紙製造等の手工業が盛んだったようです。

1938年より1945年までズデーテン地方に属していました。


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シュルクノフを南東チッタウ方面へ向かうと国境の手前にルムブルクという町が見えてきます。

13世紀ザクセンとラウジッツ地方を結ぶ塩街道がここにあったとのことです。

30年戦争中1627年、神聖ローマ帝国の総司令官ヴァレンシュタインがこの地を焼き討ち。

1681年にマルクト広場のペスト撲滅の塔がPötting伯によって建てられました。


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Stadtkirche

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マルクト広場の真ん中にペスト撲滅の塔が見えます。


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Loretokapelle


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