国境の町...ルムブルク(Rumburk)シュルクノフを南東チッタウ方面へ向かうと国境の手前にルムブルクという町が見えてきます。 13世紀ザクセンとラウジッツ地方を結ぶ塩街道がここにあったとのことです。 30年戦争中1627年、神聖ローマ帝国の総司令官ヴァレンシュタインがこの地を焼き討ち。 1681年にマルクト広場のペスト撲滅の塔がPötting伯によって建てられました。 Stadtkirche マルクト広場の真ん中にペスト撲滅の塔が見えます。 Loretokapelle