棋王戦、決勝トーナメント1回戦
中学生タイトルの残された最後のタイトル
残念ながら、豊島八段に完敗でした。
藤井君にとっては、プロになってから
初めての完敗だったと思います。
内容は。。。。
藤井君、豊島八段ともに、予想通りの角換わり。
お互い、居飛車の本格派ならではです。
冷静沈着な豊島八段、かなり藤井君を研究してきたとか。
デジタル世代のコンピューター将棋を研究し採用する
パイオニア的存在の豊島八段。
自身がコンピューター将棋では??的な藤井聡太四段。
ともに、将棋界切ってのCPU棋士対決!
サイボーグのような指し手で、豊島八段は指していきます。
藤井君は、得意な形で進めていましたが、
サイボーグ豊島の狙ったような千日手誘いに。。。
結果、千日手成立で再度、指しなおしに。
先手の藤井君にしてみれば、千日手はかなり不満な状況。
持ち時間も、1時間損した状況で後手番にて指しなおしですから
豊島八段に、この時点でやられてます。。。
指しなおし局も、同じ手順で滑り出し。
豊島八段の、サイボーグぶりが光りました。
かかってきなさい。って感じですかね。
その自信は、藤井将棋を研究してきた現われだったのかな?
またも藤井君得意の角換わりからの腰掛銀。
先ほどと同じように進みます。
お互いまたも同型の将棋でしたが、
先と同様、仕掛けたのは豊島八段。
攻めで応戦する藤井聡太四段ですが、
銀を取られてしまい、角が成り込めたのですが、
その馬が働けない。この時点で既に勝負あり。。。
その数手後、飛車まで使えない状況に追い込まれ
潔く投了しました。
まさに、「完敗」です。
内容的には、2度負けた感じでした。
師匠の杉本七段は、「既にA級の力がある」と
おっしゃられてましたが、
世間では、羽生さん越えとか、CPU並みの棋力とか、
言われてましたが、
「A級以下の棋力」という結果が出たような気がします。
A級棋士と互角に渡り合えるかすら、現在では疑問符かも
しれませんね。
マスコミも、落ち着きそうな気がします。
なんせまだ15歳ですし、これからの伸びシロを考えれば、
CPU並みに将棋界を制覇するかもしれませんよね。
次の楽しみは、NHK杯とC級2組順位戦の一期抜けでしょうか。
C級2組を勝ち抜ければ、来年は5段昇段です。
さらに、来年の竜王戦5組を今期のように勝ち上がれれば、
再来年は6段ということになります。
先の話ですけどね。。。
藤井聡太「四段」は今年限りでしょうね^^
応援してるよ♪
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