夏も本番で、暑さも厳しいから
今年の夏も客足は少ない感じはするね。
今週は盆休みですが、どうなるかなあ。
子猫の伊予助が来てひと月経過、
元気で活発過ぎる伊予助に、先輩猫たちはちょっと困ってる感じはある。
過去に小町にとびかかって遊ぼ!という猫は存在せず。
「なーんだ、相手してくれないのか。」
ここで伊予助の脳が普通と違うのは、
違う機会なら遊んでくれるかもしれない。と思ってる事。
もしくは、「小町は嫌がるから他の猫にしよう」と思ってくれていない事。
学びが無いというか、ルール無視というか、
誰かが教えてくれないと。。。って思ってる。
ボス猫のさくら丸にも飛び掛かる事態に、
今後が不安になってしまう。
唯一、楽しく相手をしてくれるリアン。
見てて過去にないほど激しいにゃんプロ。
最後はリアンの方が逃げ出す形が多く、何も学べてない気がしてしまう。
早めに対策を立てないと。。。
不思議なのは、茶太郎にはほぼ飛び掛かっていないという事実。
一番年が近い茶太郎が相手してくれない。
呆れてる?
背中を、隙を見せない?
どうなんでしょうね。。。
不思議。
仲良くしてもらいたいけどなあ。
夏より冬の方が、早く仲良くできる感じはあるので
早く涼しくなって欲しいね。
先週の休みに、初めてトヨタ博物館へ行きました。
過去のトヨタの車が何十台とか置いてあるのかと思ってたけど、
だいぶイメージが違いました。
戦時前の外国の車から、戦中戦後の外国車含め、4割程度は外国車と他社。
歴代のクラウンくらいすべて並べて欲しかったかも。
結局、写真に収めたのはこれ。
S30
子供の頃に憧れた車。
小学生の頃に出回ってたS130との違いは子供ながらに「別物」な感じでした。
おそらくスーパーカー図鑑に載ってる240Zのイメージと市販のS130を
同じと見てなかったせいかと。
実際、私が免許取って中古車雑誌を見てた90年頃、
S30は200万円以上で、S130はポッキリ車で売ってたんだけど、
値段が高い=何かがすごい、って感覚。
何がすごいか当時わかりませんでしたけどね。
ハコスカが200万とかで、ケンメリは19万8千円なんてのも
よく見かけました。
知り合いがケンメリのGXっていうグレードの低い個体に乗ってた気がする。
見た目はケンメリだから。。。
たぶん、19万円レベルのね。
同級生で、昭和53年以前の車に乗るってやっぱ当時恥ずかしさもあった。
54年を境に、自動車のフルモデルチェンジが明確に行われたんで、
さすがに古さを感じてましたね。
免許取って初めて運転したのは、兄貴の乗ってたTE71レビン。
自分が買い替えたいからお前これやるから乗れ!って。。。。
10年落ちのボロ車。
インパネ(スピードメーター等の計器類パネル)がカビかなんかで緑色っぽくくすんでるの。
心の中で、恥ずかしいから絶対もらわない!自分で買う!と譲らなかった。
この車は運よくガソスタの人が欲しいといってくれて10万円かそこらで
購入してくれたそうです。(まじで安心したよ)
で、自分は57年式の欲しい車を手にしたわけです。
8年落ちの実際はボロ車でしたけど。
お金のある同級生は、S13シルビアかA70スープラをローンで買ってた時代。
大学生でお金なんてないからボロ車だわね。
いかに恥ずかしくないボロ車を買うかの18歳の夏。
この時代、車の外観がすごいスピードで変わっていたので、
「古臭さ」というのがほんの数年の違いで物凄かったです。
初めて買う車を中古車で探してる時は、予算と小中学校時代の憧れの車が
一致してるわけ。
でも、当時の新車はカクカクの直線主体のボディではなく、
流面系で丸みを帯びた車体なの。
古臭さを感じてしまうわけ。
シルビアの昭和55年頃の角ばったところがカッコよかったと思ってたのに
新型のS13シルビアは丸っこいの。
昭和60年頃のはまるっこくてチビっこい不人気車。
さあどれを買う?ってなれば金もないので子供の頃に憧れたのを古くても買うんだよね。
でも、やっぱダサイってなっちゃうのが18,19歳の若者だよね。
大学の同級生皆、同じ感じで1,2年後には2台目の車に乗りかえてたね。
かなり話が逸れたけど、
昔の車は味があるけど、実際乗りたいとはあまり思わないほうが賢明?
こんなスーパーカーも展示されてたけど、
今見ると、古臭くて。。。^^;
歴史を感じる車ですね。
憧れのスーパーカー。。。
トヨタ博物館でした。
















