鉄道のそっくりさん。 | ぽっぽやいそじの「ひとりっぷダイアリー」

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昨日は観光バスのそっくりさんを紹介しましたが、鉄道でも同様の例は多く見られます。ただ鉄道の場合は事情が少し違っていて、車両の設計が鉄道側主導で行われるため、メーカー側が自由に設計しづらいという部分もあるんですがショボーンそれ故に、メーカーに関係なく同一系列であれば同一の外観になるのが当たり前というワケでもあるんですねニヤリ

 

 

こちらは東武鉄道の通勤型電車の主力、10030系。2両から10両の固定編成まであり、文字通り本線から支線まで入り込んでいて、東武の路線ならどこでも見られる車両となっています。

 

 

一方こちらはそのマイナーチェンジ版の10050系。東武では初めて、車内に車いすスペース車椅子を設けた車両です。外観上ではクーラーキセが連続タイプになっているのが違いです。こちらは2・4・6両の固定編成を組み、最大で10両編成を組んで、10030系ともども活躍しています。