ぽっぽやいそじの「ひとりっぷダイアリー」

ぽっぽやいそじの「ひとりっぷダイアリー」

ひとり旅のレポートを中心に、仕事やお出かけ、時として趣味など、毎日のできごとを気ままに綴って行きますので、よろしくお付き合い下さい。

結局帰り道も雨の中のドライブになりました雨車DASH!DASH!


けっこうな本降りですね雨


一瞬の止み間に虹虹が見えてテンションが爆上がりしてみたりウシシ


群馬に来たらやっぱりもつ煮は外せないですよねウインク


そんなこんなで帰ってみれば330km余りの走行距離でした車
水上温泉郷にある「坐山みなかみ」で一泊した翌朝、早朝6時から温泉に入ります温泉


露天風呂に向かう途中のデッキから見下ろすと、外を流れているのは関東一の大河、利根川の上流部。途中で見た時は茶色い濁流になっていましたが、この辺りまで上って来れば割とキレイな流れですねウインク


朝食はバイキング。調子に乗って17品目も取って来ちゃいました笑い泣き(もちろん完食しましたのでご心配なく)


相変わらずはっきりとしない天気で、特に寄りたい場所もなかったので、ひたすら国道17号線を走って、のんびり帰ることにします車DASH!DASH!
所沢ICから関越道をひた走って水上に向かいます車DASH!DASH!


途中の上里SAで昼食割り箸


水上ICで下りたものの時間が早過ぎたので、土合駅に寄り道。山小屋風の駅舎も健在です。


ちなみに現在の土合駅の時刻表がこちら。普通列車が上下5本ずつ、多客期に上下1本増発になります。これが群馬・新潟県境を結ぶ鉄道の需要なんでしょうねニヤリ


駅務室を改装してカフェになっていました。



その後は水上温泉郷の中にある今夜の宿、坐山みなかみに到着。ここで一晩過ごします。
今日は3連休の中日ですが、急遽出かけることになりました車DASH!DASH!


とはいえ、乗るのはカーナビが使えないちょいCam豊の方なので、おいそれと知らない道に行くことは出来ないので、今回は水上温泉郷が目的地です。


とりあえず行って来ま~す車DASH!DASH!
私の愛車は普段メインで動かしているインディ108と、予備的に活用しているちょいCam豊の2台持ちになっているんですが、、、


ちょいCam豊(画像左側)ももう10年乗っていて、キロ数もえげつなくなって来ていまして笑い泣き


先日たまたま数字がこんな感じになったのでついでに撮影カメラ

最近はすっかりインディ108の影に追いやられ、下手すると半月~1ヶ月放置なんてことも多くなり、そうこうしているうちにサブバッテリーが放電してしまってカーナビが写らなくなり滝汗

で、サブバッテリーを交換してもらおうと、普段お世話になっている東和モータースに行くと運命の出会いが、、、


ポップアップルーフ付きのバンコン、クライン108を発見!!ウシシ話を聞くと中古で売り出しているということなので中を見せてもらい、即決で購入を決意しちゃいました爆笑ワンオーナーで2年落ち、走行距離も3000kmなら上々の掘り出し物です車ウインクオプションも色々ついているので追加作業もなく、早ければ今月中にも納車出来るかも??ということなので、今から楽しみですウインク
東北ドライブもいよいよ最終日。いつものようにひたすら帰り道をたどります車DASH!DASH!


まあ一日かけて帰ればいいので、途中までは下道の行くことになりますがウインク


そんなわけでホテルの朝食バイキング割り箸ナイフとフォーク


水戸市内の渋滞は回避したかったので日立南太田ICから常磐道に入って、友部SAでお昼ごはんにしますラーメン


かき揚げそばにしましたラーメンかき揚げが別皿に載っているのはポイント高いですねウインク


14時を過ぎて、つくばみらいICの看板を発見目実はこの日の15時から運用が始まるようで、最後の開業準備をしていたみたいですウインク


無事に帰宅してトリップメーターを見ると何と、走行距離は1112.1km。あと1km短ければ・・・!!なんて思ったりした旅の終わりでしたウシシ
日中線記念館を後に国道121号線を走ります車DASH!DASH!


途中、湯川村と会津坂下町の境を流れる阿賀川沿いにある道の駅「あいづ」に寄り道🅿️車DASH!DASH!


天ぷらそばラーメンでお昼ごはんにします割り箸


その後は磐越道を走って小野ICで下り、久しぶりのここに寄ります車DASH!DASH!


磐越東線の江田駅。夏井川渓谷の最寄り駅ですが、周辺に人家はあまりなく閑散としています。


立派な木造の待合室もありますが、実は国鉄時代は信号場または仮乗降場扱いで営業キロの設定もなく、駅として扱われるようになったのはJRになってからのことでした。


この駅は20‰の急勾配の途中にあり、駅ホームの部分だけ15.2‰に緩和されてはいますが、それでも列車にとっては急坂であることに変わりはありません。


ホームのすぐ先に立つ勾配標もそれを物語ります。


20‰の坂を駆け下りて、いわき行きの普通列車がやって来ました。


下り勾配になるいわき行きなら何と言うこともないでしょうが、上り勾配になる郡山行きにはツラい発車でしょうねウインクもっともキハ110系の420PSを誇る高性能エンジンなら平気なのかな?ウシシ


その後はいわき市内のホテルにチェックインビル走行距離は890kmになっていました車


ここも夕食は無しなので、近くのコンビニ弁当で夕食にしますお弁当
国鉄日中線の終点、熱塩駅跡を保存した「日中線記念館」にあるのはかつての駅舎だけではありません。


実物の車両も保存されています。


これは除雪用のラッセル車キ100形。線路上の雪を両側にはね飛ばす単線用と呼ばれるラッセルヘッドを持っています。何か昔のアニメのロボットみたいな顔つきをしていますね笑い泣き


表記はけっこう新しい感じですねウインク定期的にメンテナンスされているということの証左ですねウインク


後ろには客車が繋がれています。日中線は最後までDCによる運転が行われず、機関車が客車を牽く昔ながらの姿で走っていました。


もっとも客車は鋼体化客車と呼ばれる60系がほとんどだったようですが笑い泣き


所属表記(仙フク=仙台鉄道管理局福島客貨車区)と、釣り合い梁(イコライザー)式のTR11台車。いかにも昔の車両という感じですねウインク

この後は喜多方から会津若松を経由していわきに向かいます車DASH!DASH!
高畠駅を後に国道13号線を走り、最初の予定ではそのまま福島に抜けるつもりでしたが、気が変わって米沢から国道121号線に入って大峠トンネルを越え、こんなところにやって来ました車DASH!DASH!


どんな場所か、分かりますか?ウシシ


実はここ、、、


かつての国鉄日中線の終着駅、熱塩駅の跡地なんです。


ここがかつてのホーム跡。


駅名標も残されています。左側の次駅表示を消したところには何て書かれていたんでしょうねウインク


現在は「日中線記念館」として保存されています。
JR左沢線の列車を撮る朝活を終えた後は、一旦寒河江市内に戻って朝ごはんにします割り箸


カーナビには出なかったので、比較的最近になってオープンしたんでしょうねウインク松屋を見つけたので、ここでいつものように朝定食にありつきますウシシありがたやありがたやお願い


その後は国道13号線を福島方面に向かいます車DASH!DASH!その途中でちょっと気になる場所があったので、寄り道してみました。JR奥羽本線(山形線)の高畠駅です。


最近はよく旅番組にも紹介されていますが、実はこの駅、構内に日帰り温泉温泉があるんですウインク改札口を出て数十歩で風呂に入れるなんて、温泉好き風呂好きには最高の立地ですよねウインク私もここで昼風呂温泉と一瞬思ったんですが、この後はいわきまで行かなければならないので、泣く泣く諦めることにしました笑い泣き