今週は東京・京都・新潟で開催されている中央競馬
毎週のように3歳未勝利戦が組まれ、勝ち上がりを目指して若駒が走っています。当然ながら何らかの理由でデビューの遅れた馬も混じっていて、既走の馬に互して勝ち上がるケースも散見されます。そうした馬たちは春のクラシックやG1レースには間に合わないものの、夏に力をつけて秋のG1戦線に名乗りを挙げて来ることもあるので、先物買いではありませんがそうした馬を追いかけてみてもいいかも知れませんね![]()
先日、仕事終わりにギックリ腰が再発しまして
今日、整形外科に行って診てもらいました。どうやら脊柱管狭窄症になりかけているようで、当面はリハビリを続けることになりそうです
まあいいトシですから体のあっちこっちにガタが出て来るのは分かりますけど、あんまりまとめて来られるのはねぇ・・・
大都市と郊外を結ぶ路線のダイヤを組む時に、全列車が各駅停車というわけにも行かないので、当然のように途中の駅を通過する優等列車を運転することになりますが、これらを接続させるか否かはダイヤ作成時の悩みの種になります。人間心理として早い列車に乗って目的地に向かいたいというのは当然ですよね

とはいえ鉄道側としては各列車に平均的に乗って欲しいもの。そこで大都市から離れたところでは相互に乗り換えは出来るようにするものの、ある程度近くなって来たら接続を取らないようにするダイヤになって来ます。これが緩急分離、または遠近分離と呼ばれるダイヤで、京王線の朝の上り(新宿方面)では昨日紹介した平行ダイヤに近い形になっています。

逆に日中は各駅相互間の利便性を高めるために緩急接続型のダイヤを組むことも多く、例えばこの京阪本線では淀屋橋~出町柳間を結ぶ特急と準急、中之島~萱島間を結ぶ各駅停車の3本立てになっていて、京橋~萱島間の通過駅には各駅停車で、萱島~出町柳間の通過駅には準急で行く形になり、淀屋橋~出町柳間を速達で移動したい場合には特急利用で、特急~準急~各駅停車の乗り換えもスムーズに可能な形になっています。
日本は世界に名だたる通勤地獄の国です(異論はあるでしょうが
)。そんな中で鉄道各社では輸送力を少しでも上げるべく様々な工夫をして来ました。一番手っ取り早いのは1列車あたりの連結両数を増やすことですが、これは地上設備の方が対応しなければなかなか威力を発揮できません。そこで列車本数を増やすための工夫としてダイヤの引き方を工夫することが考えられ、平行ダイヤとネットダイヤという2つの方法が考案されました。

まずは平行ダイヤの一例として、日中(10時台)の山手線外回りのダイヤをご覧下さい。ほぼ等間隔で列車のラインが引かれていることにお気付きかと思います。こうすることで列車の間隔を詰めることができ、増発が可能になるということですね
この山手線には通過駅のある優等列車がないのでこのようにダイヤを組めますが、中央線快速や大都市近郊を走る私鉄路線では優等列車と各駅停車を分離してなおかつ平行ダイヤを組んでいるところも散見されます。

大都市近郊の路線は基本的に複線なので平行ダイヤを組むのは比較的容易ですが、単線となると今度は行き違いのことも考えなければなりません。そこで考案されたのが、列車の行き違いを行う駅や信号場をなるべく等距離に配置して、全ての箇所で行き違いを行うネットダイヤ。一例に挙げたのは藤沢と鎌倉を結ぶ江ノ島電鉄(江ノ電)です。全線で10kmの短距離路線ですが、途中に5ヶ所の交換駅(と信号場)があり、日中は全ての列車が5回の行き違いを行うダイヤを組んでいます。逆に言えばこれ以上の増発の余地もないというわけで、輸送力アップには増結しかないということも分かりますね
今週からは5週連続で東京競馬場でのG1開催です。その第一弾は3歳マイル王決定戦のNHKマイルC。さっそく予想をお届けしましょう。
◎ローベルクランツ
○アドマイヤクワッズ
▲カヴァレリッツォ
△アスクイキゴミ・ロデオドライブ・ギリーズボール・バルセシート
以上です。東京競馬場は最後の直線にダラダラ坂があることは有名ですが、これのおかげで距離以上にスタミナも要求されるコース設定になりがちです。今回は1800m以上に実績のある馬が少なく、また意外と前に行きたい馬が多いようなのでペースが早くなるのでは
という読みもあって、せっかくなのでローベルクランツを本命にして穴狙いと行きたいと思います。鞍上の松山騎手は桜花賞・皐月賞と3歳クラシックを連勝中なので勢いにも乗りたいですね![]()
相手にはマイル戦に戻って見直したいアドマイヤクワッズとカヴァレリッツォを中心に、トライアルや重賞実績のある馬を狙いたいと思います。
千葉県富津市にある金谷港から、東京湾フェリー「しらはま丸」に乗って、対岸の久里浜港を目指します

金谷港では出船(船尾が桟橋側の状態)で着岸しているので、出航はスムーズです

東京湾フェリーが辿る航路は文字通り東京湾の入口なので、東京港を初め川崎や横浜、さらには千葉地区の港に出入りするたくさんの船が行き交います。当然色々な船が見られるわけで、、、

途中で僚船の「かなや丸」とすれ違った後に変わった形の船が見えたので検索してみたら、JFEスチール保有の貨物船「へきりゅう」のようです。

久里浜港に着くと、入口に係留されていたのは深田サルベージ建設が保有する多目的作業船「ポセイドン1」でした。

久里浜港に無事に着岸して下船します




横浜横須賀道路を走って帰宅しますが、やはりGWのド真ん中ということでこの大渋滞
帰宅まで4時間もかかっちゃいました
南房総市の原岡桟橋から国道127号線を北上して、次にやって来たのはこちら。

富津市にある東京湾フェリーの金谷港です。ここからフェリー
に乗って対岸の久里浜港に渡ろうと思っていたんですが、、、

GW真ん中ということもあってか、乗船待ちのクルマが大行列
果たして次のフェリーに乗れるのか
(ちなみに並んだのは6列目でした)

しばらくして乗船が始まり、順番に誘導されて行きます。前に珍車のワズ(UAZ)のワゴンがいました。

間もなく乗船というところで係員がストップ
のジェスチャーをかけて来ます。まさか・・・


と思っていたら、オートバイ
が1台乗り込んで行きました。

無事に船内に入り、駐車レーンを指示されます。

前のクルマに接近、、、

この位置で停めます。

そんなわけで久里浜港に向かいます
館山道を終点の富浦ICで下りて右折、少し走ると今回の目的地の原岡桟橋にやって来ます



近くに内房線の富浦駅もあるので徒歩でも来やすいですし、クルマなら有名な道の駅も近いので、立地としてはかなり恵まれている場所です
ただし、到着前に走る道が非常に狭いので、車幅の広いクルマは気をつけて下さい

そんなわけでやって来た原岡桟橋とは、こんな場所です。

長~い桟橋が海へ向かって一直線に続いています。

この日は空が霞んでいてあまり眺めは良くなかったんですが、空気が澄んだ日には遠く富士山
も見えるんだとか

やって来たのがお昼時だったので海は干潮。濡れることもなく桟橋上を歩けましたが、満潮になると桟橋が水をかぶることもあるとかないとか
全景はこんな感じです。動画でご覧下さい

普段は海面下であろう部分には生き物がチラホラ
分かりますか


海岸では潮干狩り
をしている家族連れもいました。
とりあえず目的は達成出来たので、そろそろ帰ることにします




