ぽっぽやいそじの「ひとりっぷダイアリー」

ぽっぽやいそじの「ひとりっぷダイアリー」

ひとり旅のレポートを中心に、仕事やお出かけ、時として趣味など、毎日のできごとを気ままに綴って行きますので、よろしくお付き合い下さい。

オレンジフェリーの東予港から連絡バスでやって来たのは、JR予讃線の壬生川駅。

 

 

ここは難読駅の一つで、「にゅうがわ」と読みます。ちなみに岐阜県にある「にゅうがわ」は「丹生川」と書きますし、「壬生」と書くと「みぶ」と読む場所もあって、日本語は難しいですね爆  笑

 

 

閑話休題。

 

ここは特急も停まる駅ですが、せっかくなので先にやって来た普通列車に乗ってみることにします。やって来たのはJR四国オリジナルの7000系電車。

 

 

時間が朝の7時半過ぎということもあって、車内は通学の高校生で一杯でした。

 

 

20分ほどで今治に到着。ここで後続の特急を待ちます。高校生もここで一斉に降りて行きました。

 

 

ホームで待っていると、反対側から岡山・高松行きの特急「しおかぜ・いしづち8号」がやって来ました。流線形がカッコいい8000系電車です。

 

 

そしてほぼ同時に、高松からの特急「いしづち103号」も到着。こちらは当時最新鋭の8600系でした。

 

 

松山まで50kmほどの間を40分で走破し、8時半過ぎに到着しました。

 

 

船内で朝食を摂っていなかったので、そろそろお腹が悲鳴を上げる頃おーっ!というワケでさっそく駅のスタンドに行って朝食ですラーメン先日のブログで「四国でもそばを食べる」と書きましたが、この時は珍しく「じゃこ天うどん」を食べていましたウシシ

 

この後は、久しぶりの市内線巡りです🚋

大阪南港フェリーターミナルからは、新門司港行きの名門大洋フェリーと東予港行きの四国開発フェリー(オレジフェリー)が発着しています。この時は東予行きの「おれんじ おおさか」に乗船しました船

 

 

20時から乗船が始まります。今回は珍しく徒歩での乗船で、ターミナルからはボーディングブリッジを歩いて船内に向かいます船ランニングDASH!

 

 

この日の宿(船室)はちょっと奮発してデラックスシングルをチョイス。窓のある鍵付きの個室です。他社でいうところの一等個室といった位置付けでしょうか?

 

 

乗船後はさっそくレストランへナイフとフォーク

 

 

乗船開始からそれほど時間も経っていないのでガラガラです🈳

 

 

・・・と思ったら、コロナ禍で営業を縮小していただけでしたチーン

 

 

とりあえずカレーセットカレーサラダをオーダー。

 

 

お腹を満たしたら、次はお風呂です。

 

 

とは言えコロナ禍でのこと、三密は避けよう!!などと声高に叫ばれていた時期だったので、大浴場は避けてシャワールームでさっぱりしました🚿

 

 

22時になってようやく出航します船その後は色々と疲れもあったのか爆睡してしまいましたzzzぐぅぐぅぐぅぐぅ

 

 

翌朝、目が覚めたのは朝の6時半。海の景色が窓から見えましたが、よくよく見ると景色が動いていません。

 

 

実は東予港には朝6時に到着していて、8時までは船内で休憩を取れることになっています。

 

 

急いで下船して、着船しているところをパシャリカメラ

 

 

東予港からはフェリーの発着に合わせて松山・今治・新居浜を結ぶ連絡バスバスがありますが、港発のバスは基本的に6時20分発で、最後の丹生川駅行きだけが7時発となっています。朝早いのが苦手な私にはキツい行程です笑い泣き

 

 

そんなワケで連絡バスに乗って壬生川駅に移動し、ここからプチ四国旅のスタートです。

いよいよ競馬の祭典、日本ダービーの日を迎えました。全てのホースマン憧れのレース、ダービーを制するのはどの馬でしょうか?さっそく予想をお届けします。


◎シックスペンス

○ジャスティンミラノ

▲レガレイラ

△シュガークン・アーバンシック・ジューンテイク・ダノンデサイル


以上です。ここ10年で皐月賞との2冠を制した馬はドゥラメンテとコントレイルのわずか2頭。とはいえ上位人気の馬が強いこともまた事実で、本命は3戦3勝のシックスペンスにします。前走で皐月賞トライアルのスプリングSを勝っており、全くの格下ではない割に人気がなさそうで、今回は絶好の狙い目とみて本命に指名します。


相手には皐月賞馬のジャスティンミラノと、皐月賞で1番人気で敗れたレガレイラを中心に、未勝利~G2青葉賞まで3連勝中のシュガークン、皐月賞で外から差し損なったアーバンシック、皐月賞は除外になったものの鋭い決め脚を持つダノンデサイル、最後に京都新聞杯の勝ち馬ジューンテイクを買いたいと思います。

しばらくはアーカイブ頼みの日々にして行こうと思いますウシシ今日からは4年前に行った関西と四国への旅行の振り返りです。ちょうどコロナ禍の緊急事態宣言が発出されていた時期だったので、細心の注意を払いながらの旅でした。

 

 

行きは東京から京都まで、デビュー間もない最新型のN700S形使用の「のぞみ305号」で出発新幹線前

 

 

Sの字がカッコいいラブ

 

 

国内移動の自粛が呼びかけられていた時期で、普段なら混雑する新幹線「のぞみ」といえどもガラ空きということだったので、わざわざ指定席を確保することもあるまいと、自由席で行くことにしましたが、、、

 

 

結果はご覧の通り。1号車の自由席には自分と、名古屋までの1人しか乗っていませんでしたびっくり

 

 

京都駅で少し撮り鉄カメラをした後は、嵯峨野線(山陰本線)で隣の梅小路京都西まで移動電車

 

 

やって来たのは京都鉄道博物館。大宮にある鉄道博物館と並ぶ「てっぱく」の2大巨頭です。

 

 

懐かしい国鉄時代の車両がズラリびっくり(←さすがにこのキハ81系の現役時代は知りませんが滝汗

 

 

こちらは東海道・山陽本線の特急「こだま」を中心に活躍した151系。後期に製造されたグループは後に181系に改造されたので、もしかすると特急「とき」で見ているかも知れません。

 

 

外の展示線で運転されている遊覧列車「SLスチーム号」。先頭に立つ蒸気機関車は日によって変わりますが、この日は栄光のC62 2号機でした。

 

 

その後は市バスバスに乗って四条大宮へ移動。ここから嵐山を結ぶ嵐電(京福電車)で山ノ内まで行きます🚋この辺りは三条通りの上を走る併用軌道になっています。

 

 

山ノ内の停留場は片側1車線の三条通りの真ん中にある停留場で、両側を信号機で挟み込み、電車が停車している時は信号を赤にすることで、乗客がクルマと接触することを防いでいます。しかしホーム高さは30数cm、電車の床面高さは810mmなのでその差は約40cm以上にもなり、和服姿の女性が乗り降りに難儀しているところも見かけました悲しい

 

 

その山ノ内停留場の近くで見かけた看板なんですが、達筆過ぎて読めない・・・滝汗誰か教えてください🙇

 

※某サイトで聞いたところ、「手習講」と書かれているということでした。

 

 

山ノ内から電車に乗って、終点の嵐山までやって来ました🚋

 

 

ホームには何と、足湯温泉がありましたびっくり

 

 

そして再び四条大宮に戻り、市バスに乗って京都駅へ戻ります。

 

 

ここからはJR西日本ご自慢の俊足を誇る、新快速に乗って大阪へ。

 

 

さらに大阪環状線に乗って西九条、、、

 

 

さらに地下鉄中央線に乗り換えます。

 

 

行く先に見えたのは大阪南港のさんふらわあターミナルで向かい合う2隻の「さんふらわあ」。

 

 

この日の最終目的地はさんふらわあではなく、従来からの大阪南港のフェリーターミナルでした。これから乗る船もすでに見えています。


続きは明後日の月曜日にてへぺろ

最近お出かけできずネタ切れ気味なので、たまには振り返りでもやります。そんなワケで、今回は東京に残った路面電車、東急世田谷線でも。

 

 

東急世田谷線は、京王線に接続する下高井戸から、同じ東急の田園都市線に接続する三軒茶屋まで全長5.0kmの路線です。全線が軌道線の扱いで、かつての玉電(玉川電気鉄道)の面影を残す部分もあります。

 

 

電車は低床車の300形が10編成あり、それぞれが異なった塗装になっています。画像の301編成はかつての玉電の復刻塗装です。

 

 

下高井戸を出てカーブを抜けると、次の松原までは一直線。日中でも7~8分おきの運転なので、この付近ですれ違うことも多いです。

 

 

この路線で最大の見どころ、環七通りと交差する若林踏切。ここでは電車の接近に合わせて道路側の信号を赤にするようになっていて、時として電車が数分の信号待ちをすることもあります。

 

 

そのため踏切といっても遮断桿はなく、横断する歩行者ランニングや自転車自転車の側も交通ルールを必ず守ることが必要になりますね。

 

 

若林踏切の近くには環七通りを跨ぐ歩道橋もあるので、こんなカットも撮れますカメラ

 

 

世田谷線の沿線は意外と起伏が多く、途中には30.3/1000という結構な急勾配もあります。

 

 

終点の三軒茶屋駅はドーム型の屋根の下。雨でも濡れずに乗り降りできるのはいいですねウインク

 

世田谷線は最初にも書いた通り全長5kmの短い路線なので、日帰りで訪問することもできますので、気候のいい今の時期に訪れてみるのもいいのではないでしょうか?

船旅が好きな方はクルマを船に載せるフェリー船に乗ることも少なくないと思います。その時にクルマをどう載せ、下ろすかは、その船によって異なります。
 

 
短距離のフェリーの場合は、船の船倉を通り抜ける形になっているものが大半のようです。
 

 
千葉県の浜金谷と神奈川県の久里浜を結ぶ東京湾フェリーでは、久里浜→金谷では船尾向き、金谷→久里浜では船首向きにクルマが載るようになっています。
 
 
青森と函館を結ぶ津軽海峡フェリーも同様の形になっていて、青森→函館が船首向き、函館→青森は船尾向きに載ります。
 
 
何か生き物の口から体内に入って行くような感じですねウシシ
 
 
一方、長距離フェリーの場合はクルマの載せ下ろしの頻度が比較的少ないので、載せるときも下ろすときも同じランプを使用するパターンがメインです。
 
 
そのためには船内でクルマの向きを変える必要があるので、船倉で係員の誘導を受ける方式がほとんどですね。太平洋フェリーでは船内に入ってからグルっと一周した状態で停める形がほとんどでした。
 
 
乗用車なら比較的取り回しも容易なので、並べるのもあっちこっち置けますが、大型トラックトラックやトレーラーは並べるのもひと苦労。そんな時には専門家がいまして、埠頭に並べられたトレーラーのシャーシをヘッドで船内に持ち込み並べるスタッフがいます。これらの方はヘッドを自由自在に操って、それこそセンチ単位でシャーシをきっちり並べて行きます。
 
 
仙台港のフェリー埠頭に集結したトレーラーヘッドの集団🚛これらの車両群も、物流を支える裏方として活躍しているんですねウインク
車中泊を楽しむ人のための活動として結成されたくるま旅クラブという組織があります。
私は以前から加入していまして、先日まではスタンダード会員でしたが、今回の更新からはプレミアム会員となりました。去年インディ108を購入したおかげですウインク


※画像の一部を加工しています。

年会費は5,500円と少しかかりますが、イベントへの無料入場や数々の割引サービスがあるので、決して高くもないと思っています。これから色々と有効活用して行きたいですねウインク
私は基本的にそば党で、駅そばラーメンはまず間違いなくそばをオーダーします。極端な話、一般的にうどん圏とされる関西や四国でも、駅のスタンドではそばを食べているくらいですウシシ


その中でもよくオーダーするのはかき揚げ(または天ぷら)そば。これに卵🥚を追加して天玉そばにすることもありますが、かき揚げ(天ぷら)はマストに近いですねウインク


たいていは最初の画像のように、そばつゆの中にかき揚げ(天ぷら)が浸った状態で出て来ますが、たまにはこのようにかき揚げ(天ぷら)を別皿に載せて出て来ることもあります。これなら揚げたてのサクサク感と、つゆの旨味を吸ってグジュグジュになった衣の両方を味わえるので、こういうスタイルも決して悪くないと思うんですが、皆さんはいかがですか?
先日、とある街中を走っていたら、こんなクルマを見かけました車


※画像の一部を加工しています。

360cc時代の?スバル・R2スーパーデラックスです。詳しいことは分かりませんが、ちょっと検索してみると1970年代のモデルのようで、私と同年代のようですびっくりちなみに軽トラのサンバーと同じくリアエンジン・リアドライブのRR仕様だそうで、リアハッチの下のスリットが取入口になっているのかな?えー?この後、信号が変わったら、小気味いいエンジン音を立てて走って行きました車DASH!DASH!
いよいよ3歳牝馬クラシックレースの第二弾、オークス(優駿牝馬)の日を迎えました。1600mの桜花賞から一気に800mも延びる2400mの長丁場、スピードだけでなくスタミナも要求される過酷な一戦を制するのはどの馬でしょうか?えー?

さっそく予想をお届けします。


◎スウィープフィート

○ステレンボッシュ

▲クイーンズウォーク

△ライトバック・アドマイヤベル・タガノエルピーダ・エセルフリーダ


以上です。桜花賞4着、トライアルのチューリップ賞の勝ち馬スウィープフィートが本命です。同じような軌跡で涙を飲んだ祖母スイープトウショウの敵討ちではありませんが、ここでクラシックホースの座を勝ち取って欲しいですね。


相手には桜花賞馬のステレンボッシュと、東京コースで重賞勝ちの実績のあるクイーンズウォークを中心に、桜花賞で上がり3F1位を記録したライトバック、トライアルのフローラS勝ち馬アドマイヤベル、残念桜花賞と呼ばれる忘れな草賞の勝ち馬タガノエルピーダ、最後に2000mで2勝しているエセルフリーダを穴馬として挙げておきます。