ぽっぽやいそじの「ひとりっぷダイアリー」

ぽっぽやいそじの「ひとりっぷダイアリー」

ひとり旅のレポートを中心に、仕事やお出かけ、時として趣味など、毎日のできごとを気ままに綴って行きますので、よろしくお付き合い下さい。

音更町にある道の駅「なつぞらの里おとふけ」からは、すぐ近くに道東道の音更帯広ICがあり、ここから一気に江別を目指します車DASH!DASH!DASH!


北海道の屋根とも言える日高山脈を一気にブチ抜いて行きます車DASH!DASH!DASH!


千歳恵庭Jctからは道央道に入り、輪厚(わっつ)PAで昼食にします割り箸


やはり北海道に来たら食べてみたいジンギスカン定食爆笑そうしたらトレーに抽選券が載っていて、QRコードから抽選してみたら、、、


1等が当たっちゃいました!!爆笑せっかくなのでショップに行ってイベントへの差し入れを追加購入しちゃいましたウインク
北海道ドライブもいよいよ7日目、6月13日(土)を迎えました。


朝5時に起きるとすでに外は明るくなっていましたが、周りは一面霧の中でした霧


さっそくクルマを走らせて、二度目の松屋音更店で朝定食です割り箸


そして再び道の駅に戻って二度寝します車zzzぐぅぐぅぐぅぐぅ


8時過ぎに隣の柳月スイートピア・ガーデンに移動します車DASH!DASH!その理由はこれ下矢印下矢印



以前にも並んだことがありますが、工場で生産される三方六の特価品を待つ行列に加わります。土曜日ということもあってか、私が並んだ時点ですでに80人ほどの列になっていて、最終的に300人以上並んだみたいです笑い泣き

幸い無事にお目当ての品は手に入れ、お土産も購入から発送まで済ませたところで、近くの音更帯広ICから道東道に入って一路江別を目指します車DASH!DASH!DASH!
国道38号線をひた走って、やっと帯広市内に入って来ました車DASH!DASH!


次の寄り道はこちらです神社


帯廣神社です神社社号碑の文字が旧字体の「帶」になっていますねウインク


無事に参拝も済ませます拍手お願い次の日に開催されるイベントの成功をお祈りしておきましたウインク


境内の池ではマガモと一緒にカメが甲羅干しをしていました爆笑神社の境内にエゾリスやシマエナガが生息しているということでしたが、残念ながら見つけられませんでした滝汗


そろそろお昼時になったので、再び「インデアンカレー」に行きますカレー


その後は中札内にある日帰り温泉「十勝エアポートスパ そら」へ温泉車DASH!DASH!


そしてこの日の泊まり先となる道の駅「なつぞらの里おとふけ」に移動🅿️車DASH!DASH!


ここまでの走行距離は1872kmになりました車DASH!DASH!


ちなみに夕飯はフードコートの営業も終わっているので、途中のセコマで確保しておきましたウシシ
国道38号線を帯広に向かう途中でもう1ヶ所寄り道します車DASH!DASH!


新吉野という駅です。


やって来たのは釧路行きの特急「おおぞら1号」。軽やかな足取りで通過して行きました。


その後もひたすら帯広に向かいますが、市街地に入る手前でさらに寄り道します。


十勝川の千代田分水路に設置された魚道観察室「ととうお座ろ~ど」です。


これが魚道。時期によって川を遡上する魚を観察出来るよう、脇に観察室を設置してあります。


観察室に入ってしばらく眺めていると、、、うお座DASH!DASH!DASH!


何匹か泳いでいましたうお座DASH!DASH!DASH!


時期的にサクラマスでしょうかねウインク

この後は帯広市内に入ります車DASH!DASH!
西庶路駅から国道38号線を走って、次にやって来たのはこちらです。


音別(おんべつ)駅です。現在は釧路市に編入されていますが、かつての音別町の中心にあたります。


8時04分、釧路からの普通列車がやって来ました。


駅舎の前のホームに停まります。27分に折り返し釧路行きとして発車するまで一休みウインク


さらに国道38号線を西へ走り、続いてやって来たのは上厚内信号場。かつては駅でしたが、利用客減少のため2017(平成29)年3月のダイヤ改正で旅客営業を廃止して信号場に格下げされています。9時10分過ぎに到着すると、2093レが行き違い待ちのため停車していました。


その後間もなく踏切が作動します。


やって来たのは特急「おおぞら4号」札幌行きでした。


通過シーンの動画です。


「おおぞら4号」が通過すると、2093レも発車します。


ハイパワーを誇るDF200形といえど、1000t近い重量を引き出すのは一苦労のようでウシシ


ゆっくりと加速しながら通過して行きました。

この後はさらに国道38号線を走って、帯広方面にむかいます車DASH!DASH!
道の駅「しらぬか恋問館」を朝早く出たのにはちょっとした理由もありまして、、、


食事を摂れる場所がないというのもその一つ(店舗がないわけではなく、営業開始が10時なのです)。これは前日のうちにコンビニで買っておいたサンドイッチで解決ウインク


そしてもう一つが撮り鉄をしたいということ。そんなわけで、道の駅からほど近い西庶路駅にやって来ました車DASH!DASH!まずは新得行きの普通列車が到着します。


それから少し待つと、札幌貨物(タ)から釧路貨物(タ)を目指す2091レが到着します。


2091レの到着を待っていた新得行きはそそくさと発車して行きます。しかし2091レにはまだ出発信号が出ません。というのは、、、


すぐ後を札幌行きの特急「おおぞら2号」が追いかけて来るからなのでした(ちなみに先ほどの新得行きは隣の白糠でおおぞら2号に抜かれます)。単線区間とはいえこのように緻密なダイヤが組まれていることに驚きですねウインク

この後は国道38号線を帯広に向かって走ります車DASH!DASH!
北海道ドライブも6日目になりました。


この日の予定では、最終目的地は帯広の隣の音更町にある道の駅「なつぞらの里おとふけ」なので、今までよりはだいぶ軽めの走行になります。まあその分途中の寄り道を濃い目に出来ればいいんですけど笑い泣き


朝6時に目が覚めると、海岸べりに立地する道の駅「しらぬか恋問館」の周りは一面海霧の中で真っ白な世界になっていました笑い泣きとりあえずコインシャワー🚿(7分200円)を浴びてさっぱりしたところで出発します車DASH!DASH!
知床半島を後に、根室海峡に沿って国道334号線を南下して行きます車DASH!DASH!


羅臼町の郷土資料館近くの峯浜パーキング🅿️から眺めた国後島です。


雲はありましたが、島影はよく見えました。


羅臼岳もまだ見えています🏔️


その後は標津町から内陸に入って国道272号線、さらに別保からは国道38号線をひた走ります車DASH!DASH!夕食は釧路市の郊外で見つけたカレーショップでカレー


この日の最終目的地は白糠町にある道の駅「しらぬか恋問館」。昨年のリニューアルオープンと共に以前より少し帯広寄りに移転していますので、訪問の際にはお気をつけ下さいウインク


ここまでの走行距離は1675.9kmになりました。
国道334号線、知床横断道路の真ん中、知床峠(標高738m)にやって来ました車DASH!DASH!


目の前には羅臼岳の勇姿が🏔️


ちなみにここが羅臼町と斜里町の境界にあたり、斜里町の案内看板にはエゾミミズクが、、、


羅臼町の案内看板にはオオワシですかね?


ここからは根室海峡越しに国後島を望むことが出来ます。


この日はやや霞んでいましたが、見えることは見えましたウインク


ただし、峠から見える国後島は島全体の半分にもならないようです笑い泣き


後は羅臼に向かって下りて行きます車DASH!DASH!この周辺は世界有数のヒグマくまの生息地になっていますが、はたして・・・?
清里町にあるさくらの滝を見た後は再びオホーツク海に沿って知床に向かいます車DASH!DASH!


その前にコンビニで昼食を調達パスタ🍟


斜里町から東へ、国道244号~334号線を走ります車DASH!DASH!


ここは通称「天に続く道」と呼ばれる場所で、奥に見える突き当たりの展望台からこちら側を見るとこんな眺めになります。


一直線に伸びる真っ直ぐな道が地平線まで続いています。まさに天に続く道、いかにも北海道らしい眺めですねウインク


今度は国道334号線をオホーツク海に沿って走ります車DASH!DASH!


奥の方に知床連山が見えて来ました⛰️🏔️


間もなくウトロに到着という少し手前に、知床の名所の一つ、オシンコシンの滝があります。


道路からも見えますが、時間があれば是非遊歩道を歩いて滝の目の前まで行ってみて下さいねウインク


そしてウトロからは知床横断道路に入ります車DASH!DASH!


ぐんぐん上って行くと、目の前には雪をかぶった羅臼岳の姿が見えて来ました🏔️もうすぐ知床峠に到着します車DASH!DASH!