ぽっぽやいそじの「ひとりっぷダイアリー」

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ひとり旅のレポートを中心に、仕事やお出かけ、時として趣味など、毎日のできごとを気ままに綴って行きますので、よろしくお付き合い下さい。

今週の前半にも2日かけてドライブに行って来ました車DASH!DASH!


とりあえず福島方面に向かうことだけ決めて出発です車DASH!DASH!


ひたすら国道122号線を走って日足峠から日光に抜け、道の駅「日光」で車中泊車zzzぐぅぐぅぐぅぐぅ翌朝の朝ごはんは道の駅に併設されているコンビニのパンで軽めに済ませますパン


その先にある道の駅「湯西川温泉」で足湯にチャポン温泉足


この辺りの国道121号線は352号線と400号線も重複していて、国道を表す標識が3段重ねになっています。


福島県に入って会津鉄道に沿うようになってしばらく走って行くと湯野上温泉駅です。ここは茅葺き屋根の駅舎が現役で使われていて、構内には囲炉裏まで設置されています。


さらに隣には、こちらも足湯が温泉列車を待つ時間に温まるのもいいかも知れませんねウインク
八高線の北藤岡駅での撮り鉄もいよいよクライマックス。間もなくお目当ての列車がやって来ます。


そのお目当ての列車は8764レ。臨時の高速貨Cとして運転される列車で、高崎線の倉賀野から東京貨物ターミナルまでを結んでいます。主に平日に運転され、主目的はタンク車の返却回送ですが、最高速度85km/hの高速貨Cの設定なので連結する貨車の制限が緩いため、検査明けの貨車や機関車の回送に使われることも多く、また所定ではEH200形の牽引ですが代走でEF65形2000番代(PF形)が牽くことも多い、いわゆる「ネタ列車」でもあります。


この日は国鉄色のEF65 2088号機の牽引で、タンク車と空の(検査明けなので当たり前ですが)コンテナ車を連結していました。


その後は八高線の線路に近い道を走って、こんな場所に移動します車DASH!DASH!


群馬藤岡と丹荘の間に架かる神流川橋梁。群馬藤岡を発車した列車は、田園地帯の中の緩い坂道を駆け上がり、鉄橋に向かって行きます。最新型ハイブリッド気動車の力強い走行音を動画でお楽しみ下さいウインク


これで今回の撮り鉄ドライブは終了です。帰った翌朝、トリップメーターを見たら650kmに迫る数字が記録されていました爆笑
八高線の北藤岡駅の隣を走る高崎線には特急から貨物列車まで様々な列車が運行されています。


その貨物列車の一つが、新潟方面と首都圏を結ぶコンテナ列車。上越線経由で運行されており、EH200形が牽引しています。


動画ついでに静止画も撮影するのはなかなか難しいですね笑い泣きタイミングが早すぎちゃいました滝汗


そうこうしているとポイントが八高線側に切り替わりました。下りの出発信号機は停止現示のままなので、どうやら上り列車がやって来るみたいですねウインク


高崎線の上り線から渡り線を通って、八高線の上り列車が到着します。


発車を見送ってしばらく経つと、お目当ての列車がやって来ます。もう少しの辛抱ですねウインク
前日は藤岡市内で泊まり、翌日は帰るのみになるんですが、、、


こんなルートで帰ろうと思います車DASH!DASH!


さっそく朝食バイキングナイフとフォーク


まず最初にやって来たのは、おなじみの北藤岡駅。


八高線の駅ではありますが、ここは高崎線に合流するすぐ手前にあたり、かつては信号場でした。現在も信号扱い所が構内にあり、昔の名残で高崎線の列車の運転時刻表にも北藤岡の表記が残されています。


しばらく経つとポイントが切り替わり、八高線側の出発信号機が進行現示に変わりました。もうすぐ下り列車がやって来るようです。


高崎行きの普通列車がやって来ました。車両は去年の12月から運用されている最新型のハイブリッド気動車、HB-E220系です。


ハイブリッド気動車の特徴的な発車時の走行音は動画でどうぞウインクこの後お目当ての列車が来るので、もうしばらくここで待とうと思います。
結局この日はこんな感じで走って来ました車DASH!DASH!


小島谷駅を後に魚沼ICから関越道に入り、関越トンネルを抜けた先にある谷川岳PAで夕食にします🍚割り箸


群馬県に入って来たところなので、恒例のもつ煮定食ですウシシ🍚割り箸


その先にある渋川伊香保ICの手前で利根川を渡るんですが、橋にかかる瞬間の夜景が私のお気に入りですウインク


この日は最終的に藤岡市内で泊まることにしました🅿️車zzzここまでで走行距離は560km弱。北海道ドライブ並みの走行距離でした笑い泣き
鯨波駅を後にして、次にやって来たのはこちら。


越後線の小島谷駅です。


読みは「おじまや」です。相対式2面2線構造の無人駅です。


着いてから少し待つと柏崎行きの普通電車がやって来ましたが、なぜか向こう側のホームに入って行きました。


さらにもう少し待つと、向こうから下り電車がやって来ました。


下りの普通電車は吉田行きです。


私が立っている手前側のホームに入って来ました。


ここで行き違うわけですねウインク


2本の電車が並びました。実は私が立っているホームは1線スルー構造になっていて、反対側のホームは行き違い時に先着する電車が発着するホームになっているんだそうです。昔は急行「ひめかわ」等が走っていた時代もあったので、通過扱いを行っていた名残なんでしょうか?ウシシ


2本の電車が発車するシーンは動画で撮影しましたので、こちらもお楽しみ下さいウインク

今日行われるG1レースは、3歳牝馬によるクラシックレース第2弾、オークスです。桜花賞から一気に800mも伸びた2400m戦、3歳牝馬には過酷とも言えるこの距離を克服して樫の女王に輝くのはどの馬でしょうか?さっそく予想をお届けします。


◎ドリームコア

○スターアニス

▲アランカール

△ラフターラインズ・エンネ・ジュウリョクピエロ・スマートプリエール


以上です。デビュー戦からずっとマイル戦を走り続け、東京コースでは3戦3勝ながらそれ以外では敗れている典型的な東京巧者、ドリームコアが本命です。父のキズナはダービー馬、母のノームコアは東京1600mのレコードホルダーでもあり、東京コースなら!!の期待が膨らみますねウインクまた先日亡くなった萩原調教師の管理馬でもあり(現在は逝去に伴い大竹厩舎に転厩済み)、師にビッグタイトルの報告をしたいところですねウインク


相手には桜花賞馬スターアニスと、430kg台の小さな体で一生懸命に走るアランカールを中心に、トライアルのフローラSで上がり3F最速を記録したラフターラインズとエンネ、桜花賞と同日に行われた忘れな草賞(阪神2000m)を勝ち上がったジュウリョクピエロ、最後にフラワーC勝ちのスマートプリエールを狙います。

くびき駅からは海沿いを通る国道8号線を走り、やって来たのはこちらです。


信越本線の鯨波駅です。ここに来る途中に有名な撮影ポイントもあったんですが、列車と時間が合わず断念ぼけー


結局、駅撮りになっちゃいました笑い泣き


次の撮影ポイントに向かう途中、クルマのオドメーターが、、、


11万kmに到達しました!!爆笑
二本木駅を後に、次にやって来たのはこちらです。


卵型をした駅舎が印象的な、北越急行ほくほく線のくびき駅。


さっそくホームに上がってみましょう。鉄道むすめの松代うさぎちゃんのポスターが貼られています。


構内は2面2線構造で、北側(画像の右側)にある1番線がストレートな線路になっていて、通常の発着は上り下りともに1番線からになっています。


着いてから10分ほどで、六日町行きの普通電車がやって来ました。


交換列車がないので向こう側の1番線に入ります。


ほくほく線の列車は全てHK100形で、一部を除いて2両編成で運転されています。


先頭(画像奥側)のHK100-3号車は一般塗装、手前のHK100-8号車は「ゆめぞらⅡ」と呼ばれる特別仕様車で、沿線にある長大トンネル内で動画を天井に投影するイベント車両になっています。


現在は最大で2両編成の普通電車が行き来するだけになったほくほく線ですが、行き違い駅の構内はかつて9両編成で特急「はくたか」が運転されていた名残で、特急同士がすれ違える有効長を持っているのも特徴です。高速進行現示(G-G現示)が可能な6灯式の信号機なども残っていますが、これが再び有効活用される日は来るのでしょうか?滝汗
地獄谷野猿公苑を後に信州中野ICから再び上信越道を走って中郷ICで下り、坂を下りて来るとこちらにやって来ます車DASH!DASH!


二本木駅。かつては信越本線の駅でしたが、北陸新幹線の延伸開業の際に並行在来線としてJRから分離されて、現在はえちごトキめき鉄道の妙高はねうまラインの駅になっています。


この駅の最大の特徴はスイッチバックになっていることで、駅の前後の線路は妙高高原から続く25/1000の急勾配。加えて駅の隣に立地する日本曹達の工場の専用線に発着する貨物列車も運転されていることもあって構内に長い水平部分を確保する必要があり、機関車牽引列車のためにこの構造が採用されています。

ちょうどタイミング良く直江津行きの普通電車がやって来ました。本線から左に分岐して駅のホームに入って行きます。


駅での乗り降りが済んで発車時間になると、バック運転で引き上げ線に向かいます。


引き上げ線に入って一旦停車。ポイントが切り換わるのを待ちます。


ポイントが切り換わって出発信号機が進行現示になると、再び本線に合流して直江津への坂道を下って行きました。ちなみに通過する列車の場合は、奥の一番右側の本線から手前の一番左側の本線へそのままスルー運転が可能になっています。

ここでの撮り鉄はこれで終わりにして、次の撮影ポイントに向かいます車DASH!DASH!