バイクと車屋さんのお店作りだけどオープンまで半月ぐらいしかないのにまだできていない。
さすがにもう少し内装工事を進めておかないとお店らしくは見えない。
内装の壁、照明、コンセント。
やらなければいけない作業がまだまだ残ってるんで3連休を利用して追い込みました。


その中でも最大の難関が電気工事。
配線の引き込みはできるけど、ブレーカーからどれだけ分岐させれば良いかとかがいまいち理解できてないんですよ。
それもあって電気に詳しい友人と引き込み補助とで中学時代の友人ふたりに来てもらい電気工事は友人ふたりに任せることに。


私はビニールシートで仕切ってたところの壁作りに専念。
分かれて作業できると作業の進みがはやい。

いつも、快く引き受けて手伝いに来てくれる友人には本当に感謝。
中学時代からだからもう40年ほどの付き合いになるけど、昔と変わらず集まってくれるのはありがたいです。

いつもはひとり作業が多かったけど今回は助っ人がいてるんでにぎやかな作業。
個々にやることはわかってるんで指示を出さなくても作業を進めてくれるから作業は進むし、会話も弾む。
手も口も動かしながらの作業は穏やかな雰囲気で心地良い時間となりました。
うちの会社が理想としてる職場の雰囲気はこうありたいなと、いろいろと思うことのある実りの多い時間となりました。


今回の作業のメインイベントである閉まりっぱなしだったシャッターの開閉。
シャッター開けれるようにしたいねんって話をすると先にやろうってことに。


これから一番開け締めが多くなるシャッターなのに、まだ一度も開けたことがないという何ともいい加減な状況。
私のいい加減さが良くわかると思うけど。

電源が100Vというのは確認してるんで、今繋がってる200Vの配線をカットして仮の配線をセットして表のコンセントに差して確認することに。
恐る恐るシャッターのボタンを押すと普通に動き出しました。

ギシギシといった音も無く思ったよりも動きが良かったのは嬉しい限り。
ただ、配線を部屋うちから引っ張ってこないといけないので、壁のコンクリートに穴を開けるのが大変だったけどね。
普段仕事で使ってるハンマードリルが大活躍でした。

コンセントや照明のスイッチを新たに引き込むのに意外と時間が掛かってしまい作業が終わったら20時ぐらいになってました。
遅くまでやって終わらせてくれて本当に助かりました。


次の日と連休最終日はビニールシートを剥がして木材と黒のプラダンと白のプラベニの壁作り。
事務所作りの時と同じように木材で下地を作ってお店側は黒のプラダンを。
解体してる側は今回はビニールシートをやめて白のプラベニを貼りました。


養生用のプラベニは安いし加工も楽なんでこっちにしました。


今回は木材と黒のプラダンで扉を作ることに。
これがうまくいったら事務所側も作ろうかなと。
木材で枠を作ってプラダンを挟みこむような構造に。
扉としてはグニャグニャだけどのれんよりかは見た目も良いかな。


思ったよりも使えそうなので、事務所側とお店と廊下側のドアも作る予定。
だいぶ、お店らしくはなってきたとは思うんですけどね。

3月は土曜日に仕事が入ってできなかったけど3連休に仕事が入らなくて良かったです。
バイクと車屋さんのお店作りも少しは進んだんでひと安心です。(笑)