今月末で今期の決算が終わる。
去年はわけもわからず申告作業をやって申告期限最終日の前日まで作業してたという苦労を思い出してました。

同じ思いはしたくないっていうのと、仕事しながら会計ソフトで日々の記帳を簿記も知らない素人がするのは厳しいものがあるなって。
それもあって去年の末に税理士さんに任せることにしたんですよ。

税理士さんに任せるとなっても誰に、どこに頼むかっていう判断が凄く難しくて依頼先を見つけるまでに5、6人の税理士さんと面談したんですけどね。

金額で言えばネットだけのやり取りだけの税理士さんが安く上がるけど、連絡手段がメールになるのがネック。
会計業務の知識が乏しいから聞きたいことや知りたいことがうまく伝えられないんですよ。
それもあって対面で話できる税理士さんが良いなってことで商工会議所で紹介してもらいました。
私の現状に合う税理士さんとコンタクトを取ってくれて会いに行くと、私より若いけど知識もあるし経験も豊富でおもしろいしで即断でお願いすることに決めました。

前期の決算書と今期の記帳データを見てもらうとやっぱりおかしいところだらけだったみたい。
早いうちに任せることができて良かったなって思ってます。
前期の決算書はどうしようもないんで、今期の記帳をやり直してもらうけど修正だけでも結構な時間が掛かるんで、時間下さいねって言われたけどね。
やっぱり簿記も知らない素人の記帳は会計ソフトが優秀でもダメだなぁって痛感しました。
少し時間的に余裕を作って簿記は勉強しとこうとは思ってるけどね。
お金の流れはしっかりと把握しておかないとって思うんで。

2期目がはじまって半年が過ぎてたし決算の時に依頼ではするよりも少しでも早いほうが税理士さんの負担も少ないだろうとは思ってたけど、それでも負担は大きかったみたいです。(笑)
今年に入ってからの書類提出はまだしてないんでそれはさっさとやって渡しておかないといけないんですけどね。
今期は売上も上がって少しは利益出るようになったのは嬉しいけど、その分、税金の支払いがコワイ。
法人税に消費税の支払いとなると、去年とは比べ物にならない金額になるんだろうなって。
やっと現金が残るようになったのに、あっという間に現金が消えていくと思うと悲しくなるけど。
会社は入ってくるお金も多いけど、出ていくお金も多いんで減り方にびっくりする。
来期はもう少し現金が残るようにキャッシュフローは改善しないといけないなぁって思う今日この頃です。
