レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -590ページ目

サニトラ

サニトラにお乗りのお客様






SOLEXのキャブを持ち込みです。








ウチの社長はキャブ世代の人間で


キャブの調整はお手の物ですニコニコ


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まずは洗浄





















販売用EG6のエンジンは

前回に続いて販売用EG6の準備模様の紹介です。


カーボンだらけのエンジンをばらした後は、



まずヘッドのリフレッシュキラキラ





バルブも燃焼室もカーボンを除去し

バルブのスリあわせも行います


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一目了然です。    (↓元の状態)

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そしてブロックはというと・・・

今回、B16Bを使います。

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何といっても強度があるエンジン。

高回転可能ですからね。



さらにこの強いブロックに加え、

オリジナルの1850ccエンジンに仕上げます。



そして

圧縮UPも兼ねて面研も行います。








簡単には出来ませんので

詳しくは紹介できませんが、


様々な種類のエンジンを

数多く何台も作り、

オリジナルエンジン・オリジナルチューンも数多く生んでますので、


この1850ccエンジンも

きっちり考えた上で仕上げていますので

是非お楽しみをニコニコ





EK9 がっちり溶接

S様のEK9


補強にがっちりサポートが取り付けてあるのですが


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もっと効果のある溶接付けを


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以前よりも

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がっちり!です。
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また感想お待ちしてますニコニコ

シートベルトもしっかりと。





R35

R35は現在




タービン待ち状態です。


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インジェクションは






交換済みです。


















まあ、待ってる間にいろいろ眺め、


気付いた事や気になる所を


チョコチョコと。


















販売準備のEG6

前回少しご紹介した販売予定のEG6シビック

エンジンをおろしたあとは、バラシます。





やはりばらして見ていくと


もちろんのことカーボンびっしり
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アタリやヘリも気になります。


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オイル汚れもひどいですね




燃焼室・バルブもシートもカーボンまみれ

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当然、多走行で中古車であればこんな状態です。




この状態でお買い上げして走行しても、

EG6・B16Aのパフォーマンスを発揮できませんし、

すぐに調子も悪くなるでしょう。











ですので、


ここからはリフレッシュオーバーホール

チューンUPです。




少しづつお見せしていきます

早く販売したい!ニコニコ