EG6 アイドリング
トミーさんのEG6
アイドリング不調でお預かり・・・
しかし普通とは違う不思議な不調。
調べに調べ
考えられる部分は交換。
カーボン汚れが気になる
スロットルボディ
そしてチェックが点灯した負圧センサーの交換
負圧センサー系統を調べ、
導通も調べに調べます。
配線も疑って新たに引き直します。
CPUカプラー、CPU本体も疑い点検を。
するとチェックも消え
アイドリングも安定しだしました![]()
結果からもいろいろと原因を考えます。
結果から考えると理由も分かります。
当店はたくさんのシビックを診てきていますが
今までにない不具合でした。
トミーさん、これで気持ちよく乗っていただけると思います![]()
ヴィッツレース 報告
ヴィッツレースの結果報告です
峯選手
予選はポールポジション![]()
これで関西シリーズ3戦連続ポールです![]()
2番手とも0.5秒を開けてのポール![]()
普通に行けば優勝の確率はかなり高いんです。
普通に行けば・・・
そして決勝、
結果はリタイアです・・・
展開的には、
2番手スタート(No811)の車がフライングでトップへ。
しかし峯選手(No108)は余裕があり、
その周のアトウッド出口のぼりで並びかけ裏ストレートで並びます。
しかし3番手の車(No133)もストレートでダブルのスリップストリームが効き、並びにかかります。
アウトに811、真ん中に108、インに133
3台横並びでヘアピンへ進入
そして立ち上がってリボルバー(便所裏1個目)
3台で進入・・・
そう、岡山を走った事がある皆さんなら分かるでしょう。
想像通りです。
まあ、当たりますね。
ひくひかないのジャッジをしなければ。
3台で進入の結果はコントロール不能![]()
自分は外からの映像を見ただけで直接現場を見ていませんし、
当事者ドライバーでもないので、とやかく言えませんが、
ドライバー同士が有りか無しかは分かってるはずです。
レースなので負けたくない、インをさす、インを閉めるはあるでしょう、
お互いひきたくないのも分かります。
しかし気持ちの他に、状況判断も大事な要素です。
自分はレースで多少の接触も仕方ない事だと思っています。
結構厳しい走りもして痛い目にも合っています。
だからこそ、いくいかないは、状況判断が必要だと思っています。
1か8かの時も状況判断。
3台でリボルバーは難しいかと、それも1周目。
ブレーキングでインをさすコーナーでもありませんし、
ああいうコーナーで抜く場合は横並びまで行かなくても、
閉められないくらいの位置にいないと閉まると僕は考えますね。
当たってリタイアしたらノーポイント、チャンピオンは厳しくなります。
これもレースといえばレースです・・・
もったいない・・・
3台とも・・・
ノーポイント・・・
いろんな意味でもったいない接触・・・
もし、もし自分がこの状況の抜く側だったらどうだったかな・・・と考えます
いけると考えたか、厳しいけどひきたくないと考えたか、
無理やからひくなのか、当たってしまえなのか・・・
皆さんどうでしょう・・・![]()
WTCCやったらどうだったかな・・・まあWTCC
になってるでしょうね
プロではないので振り返り考えないと失敗します。
勉強になります。
抜く抜かれるがあるからレースは面白いんですね。
レースやるためにまずはサーキット走行から。
皆さん楽しみましょう。
ああ、レースがしたい![]()
本日、車の状況を確認、
被害の一部
次回鈴鹿まで日がありません。
復旧後一度コースで転がしたいので練習日も確認すると時間が・・・
急がないと
目指せ全4戦ポール獲得![]()
そんな事を考えたりなんかして。














