レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -203ページ目

真夏の昼間の長距離 タイヤにも注意です(>_<)

 

そうそう、

皆さん気を付けてくださいね。

 

先日富士スピードウェイの帰りの事ですが、

積載車のフロントタイヤがバーストしてしまいました(>_<)

 

暑い暑い昼間に富士から走行していたのですが、

タイヤには過酷な状態です。

 

帰りの高速の道中でも、

タイヤがバーストして路肩に止まっている車やトラックが多いなと思って走行していたのですが、

まさか自分がという感じでした(>_<)

 

西名阪まで帰って来たところで違和感を感じ、

次のパーキングで点検しようと思っていたところ、パーキング手前で一気にバースト!

 

何とかパーキングまでたどり着き、スペアタイヤに交換で大事には至らなかったのでよかったです。

 

決して古くないタイヤ、溝もしっかりとあるタイヤでした。

皆さんも炎天下での長距離はタイヤの温度もかなりあがりますし負担も大きくなるので、

タイヤに優しく気を配りながら夏場の走行してくださいね(^_^;)

 

 

夏期休暇のご案内

夏期休暇のご案内です。

 

8月11日(土・祝)~16日(木)まで休みとなります。

 

17日・18日は通常営業になります。

よろしくお願いいたします。

 

 

IRP ショートシフター EK9

Aさんの4スロ搭載B20B改のEK9がご来店。

 

目指すEK9への1歩という事で、

今回はご希望の持ち込みパーツの取付のご依頼でした。

 

そのパーツは

IRPのショートシフター!

 

純正のシフトレバーを外し、

シフトのエクステンションも取り外してしまいます。

 

 

このシフトのロッドだけを使い、

ショートシフターを取り付けて完成。

思っていた以上のカッチリ感と、

使いにくくないショートストローク感で、これもありだと思った一品でした(^^)

 

YさんR32GTR RX6スペシャル仕様 OH

YさんR32GTR

タービンよりオイル漏れでお預かり。

 

YさんのタービンはRX6なんですがただのRX6では無いんです。

社長が昔に手に入れた物で、シルエットカーかCカーのカテゴリーで使われていた特別仕様のタービンなんです。

社長が手に入れて使用していた物をオーバーホールしながら今でも使っている特別物です。

 

排気ハウジングはインコネルという素材で出来ており肉厚も薄く出来ています。

排気の羽根も軽量の仕様になっています。

インテークのインペラも特別仕様で設計されています。

普通のRX6とは同じブースト圧でも風量も違いますし、立ち上がり方も違いますので別物なんです。

何より当時の特別仕様というのが凄くそそられます(^^)

 

 

 

 

 

 

ツインの内の1つからオイル漏れ、

カートリッジのオイルシールが飛んで一気にオイルがマフラーへ漏れたようです。

 

エキマニやマフラー

タービンの排気側にもオイルがベットリです、、、、

 

 

インテーク側も問題無さそうです。

特にタービンブローというわけではありません。

 

 

 

今回、その一機をオーバーホールです。

タービン屋さんへ送ってオーバーホールです。

 

 

 

 

タービンのオーバーホールが終わるまでに、

エキマニ洗浄する為にエキマニを外したので、、、

ついでにエキマニにバンテージを巻く事にしました(^^)

チタニウムバンテージ♪

 

 

 

 

 

タービン屋さんからオーバーホールを終えて戻ってきました。

 

 

センターハウジングの交換です。

排気の羽根も交換です。

 

 

 

 

 

オーバーホールを終えたタービンを取り付けて、

今回見栄えも良いように、

排気ハウジングにチタンターボブランケットを取り付けました。

 

調子も良くなりまたアタックしたくなりますが、まだ夏の真っただ中ですので、

ヒートなどには注意が必要です(^_^;)

 

S2000 リア異音、、、ハブベアリング

大事に乗られているオーナー様「リアから異音がするんです、、、、」

調べてみると、

リアのハブベアリングにガタを発見。

手でホイールを揺するとガタガタと動くくらいの状態。

 

S2000でよくある不具合、

リアハブベアリングの傷みです。

 

オーナー様、片側だけではなく左右両方交換を希望。

たまたま片方だけですが同じ時期ですので、もう片方も近々悪くなるのを見越しての交換です。

 

 

リアの左右のナックルを外して

ベアリングを抜きます。

 

 

 

ハブベアリングを新品交換。

 

 

 

ハブベアリング交換だけで済めば良かったのですが、

酷くなるとハブまで傷めてしまいます。

 

下の写真のように、

ハブベアリングに刺さる部分が減ってしまって段になってしまいます。

 

こうなるとハブも交換する事になります。

 

 

プレスを使い圧入して嵌めこみます。

 

そしてアライメントを合わせて完成。

 

不安も無くなり、また気持ちよく走れます(^^)