レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -11ページ目

Z33ニスモ380RS ネコ製車高調(カスタムオーダー仕様)

久々のブログになりました。

作業記事が溜まっています(>_<)

 

今回紹介するのはショック・スプリングの相談で初来店いただきました

限定車のZ33バージョンニスモ380RSでサーキット走行を楽しまれているオーナーさんです。

 

ネコ製の車高調セット

オーナーさんに合わせてスプリングレートとショックの仕様を決めてご用意しています。

ホームページの方で紹介しています

 

 

アライメントも合わせて試運転を行い再度調整

そして納車です

 

帰りの走行で違いを感じていただき、オーナーさんから嬉しいコメントもいただけました。

鈴鹿サーキットも楽しんでください。ありがとうございました。

 

7月突入!様子はS30Z・S31Zなど

気付けば梅雨も明けて7月突入ですね。

店舗では元気に作業させていただいております。

 

その中からピックアップしたのはS30・S31Z。

次から次と入れ替わりでZが入庫され作業させていただいており、

写真を紹介です。

 

こちらは構造変更の書類も出来上がったS31Z

永い眠りからリフレッシュされいよいよ復活です

 

こちらは240ZG

いろいろとメンテナンスして調子よくしていきます

そして、

電動パワステも装着することに。

 

快適さも大事ですね

 

 

他にも店舗ではBNR34GTRのLSD、

BCNR33GTRのECUセッティング準備

DC5タイプRのハンドリング作業

EF9の修理メンテナンスなどなど元気に作業しております。

 

今月もよろしくお願いいたします!

 

 

 

そうそう、先日滅多に行くことのない旅行に行ってきました。

オヤジと一緒に旅行です。小学生の時以来です。

行った場所は沖縄本島。私自身は25年振り。オヤジは初めての沖縄でした。

いつも何かと動いてないと気が済まないので、やる事を詰め込んでバタバタしてしまうのですが、

今回はゆっくりする気持ちで時間を過ごしリフレッシュしてきました(^^)

沖縄良かったです。

何故か思わず涙が浮かぶ時もありました。

3日では足りませんね(笑)

沖縄また行きたいと思います(^^)

久々のブログ記事で店舗の様子

店舗の様子

ありがたい事で色々と作業をさせていただいておりまして、ブログの更新も遠のいておりましたm(__)m

 

 

ショックがヘタっていたBNR34のGTR

ネコ製のショックに変更して街乗り&サーキット仕様

 

こちらは以前からどんどんとやりたいことが増えての作業になったスー号BCNR33のGTR

ナカムラコースケが手掛けています

カム・タービン・燃料・制御系などなどで楽しみです

 

 

こちらはファクターエンジン搭載のDB8インテグラタイプR

次のサーキット走行会に向けて駆動系リフレッシュとアライメント変更の作業

こちらも変化が楽しみです

 

 

S31Z

長期放置からの復活、当店オヤジのマツシタヒロシが楽しんで手掛けておりました(^^)

 

 

こちらはNA1のNSXのC30Aエンジン

戦う仕様のNSXです

タイミングベルトまわりの交換ついでにまわりの気になる部分もリフレッシュでした

 

こちらはZC31Sスイフトスポーツ

初めての車高調装着です。

オーナーさんと相談し、予算もあるのでひとまず安いタイプのショックを付けることにしました

キャンバーボルトでアライメントも調整。

ドライビングの雰囲気も変わりました。若いオーナーさん、これからどんどん楽しんでください

ブレーキも大事ですよ(^^)/

 

こちらのエンジン写真は、作業中のエブリーのターボです

 

 

GRヤリスのフロントブレーキローター

純正ベルを使って安心のRddローターです

 

 

こちらは

エンジンがかからなくなったトラブルのZ33

ECUの変更でリンクECU搭載します

 

 

こちらは事故で前を破損したプレリュード

復帰しました(^^)

また次回サーキット是非いきましょう

 

紹介出来ていない作業もありますがひとまずのブログ更新でしたm(__)m

 

 

そうそう

先日久々に走りに行ってきました。

岡山国際サーキットへ練習走行、お客さんと3台で走行でした。

だんだんと暑くなってきましたね。

逆にタイム気にせず練習と割り切って走れます。普段の練習がアタックシーズンを迎えた時に大事になってきますよ。

 

ただ暑いので、休み休みでメーターも気にしながら走行するのは大事です(^^;)

例えば2周計測走行、ピットイン、2周計測走行、またピットイン&走行などでも構いませんし、

それがだらだら走るよりタイムを出せる良い練習にもなるかもしれませんよ。

そしてメーターを見る習慣も付くかもしれません。

タイムが出ないのでタイムにとらわれず、楽しみながらいろいろとチャレンジできるのも大事です。

 

暑くなってきてタイムも出ないから走らないというのは、上手くなりたい人にはもったいないですよ(^^)

練習熱心なEKシビック熊井君も変わったタイヤを試していました

慣れないながら試行錯誤しながら走っていたのもいい経験でしたね

 

また皆さんもサーキット行きたいなど遠慮なくご相談ください(^^)/

 

 

ER34改に搭載されていたRB26エンジンOH③ 腰下 HKS鍛造ピストン

引き続きER34改に搭載されていたRB26エンジンOHの紹介です

 

ヘッドのリフレッシュを行っている間に

ブロックはボーリング加工を行っていました

 

内燃機加工屋より戻ってきたブロックで腰下の作業開始です

 

ホームページの方で紹介しています

 

ブロックは1mmオーバーサイズのピストンを使いボーリング加工

そして上面も最小の面研を行っています

ピストンはHKSの鍛造ピストン

 

ブロックを組んでいく前に下準備が必要です

メタルの選定やバリ取りやオイルラインの洗浄などなどオイルポンプも分解して組み直します。

 

ピストンとコンロッドとクランクを組んでいく時は一気に組んでいきますので、

その前の準備が大事です

 

腰下を組み上げ、

ここからブロックまわりのパーツや補器類などを組んでいきますが、

元々BNR32のRB26エンジンをER34に載せていますので、

水回りのラインなどが少々無理があるところもあります。

その辺りのパーツを改善しておきたいのでパーツの手配も必要になります。

 

 

まずは、出来上がった腰下とリフレッシュしたヘッドと組んでいきます。

ER34改に搭載されていたRB26エンジンOH② ヘッドリフレッシュ

ER34改に搭載されていたRB26DETTエンジンのリフレッシュOH

 

ブロックのシリンダーが減っていた為

オーバーサイズピストンを使いボーリングを行います

 

内燃機加工に出している間にヘッドのリフレッシュを行っていきます

 

ホームページの方で紹介しています

 

前回紹介したように元はカーボンの堆積や汚れなどでよくありませんでした

 

これらを洗浄して、

手をいれてカーボンを取り除き、

バルブの擦り合わせで燃焼室の気密性を取り戻します

ヘッドも修正面研を行い歪を取りリフレッシュです

 

エンジンの性能を左右する大事なヘッド

時間をかけて手を入れリフレッシュしています。