VITZレース グランドファイナル戦 優勝 | レーシングサービスファクター松下裕一ブログ

VITZレース グランドファイナル戦 優勝

結果です!

 

念願の3冠獲りました!

関西チャンピオン

関東チャンピオン

2タイトルを獲って迎えたグランドファイナル戦。

優勝しました!VITZ日本一です(^^)

来年はゼッケン「1」番を付けられます!

 

 

まずは練習日の金曜日。

富士入りしましたが雪で場内整備の為、走行中止。

ということで、ぶっつけ本番でいきなり予選を迎えます。

 

ここでタイヤ選択を迫られます。

ワンメイクのタイヤですが、溝の深さや前後バランスで路面に対応していきます。

天気予報では、

予選の土曜日は晴れ、決勝レースの日曜日は雨/曇。

 

決勝を考えたタイヤを選択。

ドライコンディションの予選をどれだけのペースで走れ前の順位で終えるかがポイントになります。

予選開始、思ったよりタイムは出ませんでしたが、序盤では4番手タイム。

徐々にペースが上がり最終アタックで2番手に上がる事が出来ました。

ここが今回の大事なポイントでした!

 

 

 

 

決勝レース。

雨は降っていませんが路面は濡れています。

大雨は予想していませんでしたし、ちょうど狙いのコンディションの感じでした。

スタートで2番手をキープ。

トップ3台での走行。

中盤に峯選手がトップを1コーナーで抜きます。

その後は何度も並びかけられますが、

今年の峯選手は強さがあります。落ち着いて守り切り事が出来ました。

競り合いでも負けませんでした。

 

関東シリーズ最終戦を勝った勢いがそのままグランドファイナル戦にも繋がって、

何となくですが、勝つだろうという雰囲気はありました。

勢いや流れ雰囲気は大事です。

(写真がGAZOOのページにありました(^^))

 

 

 

 

 

関西シリーズは3年連続チャンピオン。

関東シリーズは厳しい戦いでしたが逆転でのシリーズチャンピオン。

そしてグランドファイナル戦は難しい天気と路面のコンディションの中強さを発揮した優勝。

 

念願の3冠。

中身の濃い3冠でした。

 

 

ファクターとしては改造や変更無しのヴィッツレースを峯さんと始めたのですが、

触れないだけに、

ドライバーと車との一体感をどうやってだすかなどいろいろと勉強にもなりました。

チューニングカーレースやN1レースにも活かせられる事も多々あります。

僅差のタイムや面子が多いバトルなども興味深い面白いレースでした。

 

奥深さはどのカテゴリーでもありますし、

ヴィッツレースでもまだまだ奥深い事ばかりです。

 

 

とにかく今年はVITZ日本一になりました。

まずは素直に喜びを感じたいと思います(^^)