チューニングフェスタ2015 | レーシングサービスファクター松下裕一ブログ

チューニングフェスタ2015

昨日のチューニングフェスタ。

満足の全開走行とはいきませんでしたが、
エンジン&車両ともに壊れることなく終える事が出来ました。
結果は悔しいショップクラスの4位でした。





フリー走行からブースト圧が安定せず、
決まった値で定まりません。
オーバーシュートやハンチングも調整しても収まらず、、、、



いろいろと原因を考えますが、
ブーストコントローラーに疑いが、、、、








と言ってる間に予選の時間です、


今回はタイヤもぶっつけ本番でいつもとは違うサイズを持ち込みました。


いつも使っているのは、295/30R18のサイズ。


そして今回あらたに持ち込んだのは
295/35R18サイズです。


外径が3cm近く大きくなります。
だからトータルで減速比も変わってきます。
使うギアが少し変わってくるのです。




予選はまずいつも使っている295/30サイズでアタックします。
昨年チューニングフェスタで使用したの中古タイヤです。

これでアタックしましたが、
やはりブーストがアタック圧まであがりません(>_<)

結果1分37秒0、、、





そして途中でタイヤを295/35サイズに交換。
いきなり1発アタックに挑戦します。

しかし、、、
ギア選択に迷い、1発とはいかず、、、、
2周目にと挑みましたが、時間オーバーでした(>_<)










決勝は、
ブーストも安定しないので、テストも兼ねて295/35で走る事にしました。


いざスタートして走行。
ブースト、、、?
そう感じながらもレース走行を続け、

そして2周目の裏ストレート、、、
ブースト計の針が大きく振り切る?!
何回か試しても、全開にすると振り切る?!



ペースを下げていろいろと確認、、、、
この間に何台かの車に抜かれていきますがそれどころではありません(>_<)

ピットに戻ろうかと思いましたが
ブーストコントローラーをOFFにすると、
最低ブーストで走る事が出来ます。




各メーターを確認、
異常はありません。

フィーリングや音も特に異常はありません。

マフラーからの排気ガスや見える物そして臭いにも特に違和感は感じません。



ということで、
最低ブーストで走行を続けます。

その内にまわりの車にトラブルが発生したり、
ペースダウンをしている車がいたりと
知らぬ間に順位が上がっておりました。







レース終了後、ピットに戻りましたが何の異常もなく、
無事に終える事が出来ました。






ブースト圧の不安定、
イベント前に少し気になっていた箇所。

テストして挑む予定でしたが天候と合わずにぶっつけ本番。
思っていた点が出て満足に走れなかった点。
反省してます。



タイヤに関しては、
レース中に走り方を試す事も出来たので、
先の可能性を感じました。




アタック時も感じましたが
エンジンまわりの安定感を大きく感じました。
水温、油温、油圧。
そしてA/F値や燃圧。
排圧のかかりかた。

そしてブレーキングに関しても安定感がありました。

乗ってて安心出来た感じでした。