かねてより兵庫・淡路島の”諭鶴羽山”を訪れてみたいと思っていました。それと南淡路のがけっぷちに可憐にさく水仙の群落を見てみたいと思っていました。二月といえどかなり日陰は肌寒むかったですが、諭鶴羽ダムからはいって1時間半弱で、山頂までたどりつきます、途中は照葉樹林の低い樹木が多かったです、桜の木々が結構おおかったように思いますので、もう少し暖かくなれば桜を楽しめるでしょう 山頂は360度の展望で、四国・鳴門大橋から徳島方面、東方面は紀州・和歌山の田辺、白浜方面が展望できました 予想以上の展望で快適でした
下山後に、灘黒岩水仙郷を訪れました 海岸の急斜面にへばりつくように可憐な水仙が生き生きと咲き誇っていました 結構な急斜面なので、観光目当ての老いた旅行者には辛そうでした
はるかかなたは、太平洋の海です
諭鶴羽山は標高608M、この水仙とセットの山行が
お薦めですね
























