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FAC大阪の一般公開用山行記

FAC大阪(関西で活動している山登りのクラブです)の
一般公開用山行記をブログ式に公開しています。

新人も募集しています。
興味のある方はホームーページをご覧ください。


FAC大阪の一般公開用山行記

大和葛城山、自生しているツツジが見ごろになりましたので、朝の7時前から登ってきました~



FAC大阪の一般公開用山行記

ポカポカ陽気の朝、夢見心地でした。



FAC大阪の一般公開用山行記

年に一度、この風景は見逃せません。



FAC大阪の一般公開用山行記

また来年も早朝登山します!


記)秋茜

日時   2013年5月1日(水) 9:00 塩屋 ~ 17:00 市ケ原

山行   六甲山全山縦走(前半:塩屋~市ケ原)

メンバー  単独

天候   快晴

記    miojin321

前日、比良の武奈ケ岳に行こうと考え、列車の時間まで調べたのだが、滋賀の天気は雨の予報。

仕方なく天気がまだ曇りですみそうな六甲山に切り替える。


6月になれば夏至。日の入りも遅くなっているので、ガイドブック「六甲山を歩こう!(根岸真理著)」を参考にして、一度全山縦走コースを途中まででも行ってみることにする。

塩屋出発で有馬温泉ぐらいまでは行けるかなと思ったが、結果は17時で市ケ原。新神戸に降りた。


寝坊して朝9時に塩屋駅を出発する。

天気は晴れ。天気予報ではときどき雨が降る予報になっている。


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須磨山上公園から見る明石大橋。


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おらが茶屋。1回はトイレがあった。
ガイドブックによればカレーがおいしいらしい。


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須磨アルプス。

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妙法寺小学校前の交差点。ローソンが見える。

たぶん昼飯が買える最後のコンビニ。

FAC大阪の一般公開用山行記

道を間違えやすいところもあるので注意。




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高取山から見る景色。

今日は大気の透明度が高くかなり遠くまで見渡せる。

菊水山の登りがきつくしんどかったのだが、

山頂からの景色はこの日絶品だった。

休むつもりはなかったのだが、30分も写真を撮り続けてしまった。


大阪湾がぐるりと紀伊水道まで見えるのは久しぶり。

それにここは瀬戸内海まで見えるので小豆島もバッチりだった。


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菊水山山頂から見る海(たぶん紀伊水道方面)


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小豆島の拡大。



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菊水山から見る淡路島と明石大橋

FAC大阪の一般公開用山行記
明石大橋の拡大


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六甲アイランド


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ハイカー専用の橋


また今度、日の入りが遅い夏至の前後に始発に乗って塩屋から歩いてみようと思う。

当然、ヘッドランプは必須。肩が痛かったので荷を軽くしよう。


日時  2013年5月2日(木)

行先  三草山(兵庫県加東市)

メンバー 単独行

天候  快晴

記    miojin321


この6ケ月間、山に行けていなかった。

このゴールデン・ウィークに10連休取れたので、反動が出たのか、先週土曜日の金剛山、前日の六甲山に続いて、1週間で三日目の山行になる。


車で麓まで入る。

最初、幹線から登山口に入る道が地図で見ても細いので、わかりにくいと思っていた。

実際は大きな道路表示板で「三草山登山口」と書いてあり、地元が力を入れている山なのがわかった。

駐車場はただの広場だが20台ぐらい止められそうである。


山全体はミニアルプスと言った感じで全てがミニだがいろいろ楽しめる。

登山道は過剰なまでに整備されている。

(不必要な鎖まで付いている。地元の小学生の遠足コース?)


FAC大阪の一般公開用山行記-手前の尾根から三草山の山頂

手前の尾根から見る山頂


昭和池を囲んで連峰になっていて尾根歩きができる。


FAC大阪の一般公開用山行記-山頂から見る裏六甲
山頂から見る裏六甲


山頂でガスを出して、持ってきた高級レトルトカレーを食べる。



FAC大阪の一般公開用山行記-山頂から見る昭和池
昭和池。この池を囲んで連峰になっている。


FAC大阪の一般公開用山行記-プチへつり。落ちたらポチャン
プチへつり


FAC大阪の一般公開用山行記

プチ橋が朽ちて落ちている。


下りはガイドブックに従わず、途中で見つけた三草山古道をくだる。

ルンルンで降りれると思ったのだが、途中、小さな橋が朽ちて落ちていたり、

5mほどのヘツリがあって面白かった





2013/5/4(土) 晴れ 

 GWの後半にうまく休みがとれたので、福井と滋賀の県境にある赤坂山へいってきました。ここは三国山にならぶ野坂山地の一つで、奥琵琶湖のマキノ高原エリアです。


マキノ高原への入口近くに、メタセコイヤが2.5キロ近く続く並木道がありちょうどこの5月は新緑がステキでした


FAC大阪の一般公開用山行記-メタセコイヤ並木   FAC大阪の一般公開用山行記-マキノ高原
 



        

野坂山地のふもとににマキノ高原スキー場があります 5月はファミリーキャンプ場になっています





FAC大阪の一般公開用山行記-赤坂山登山口




高原キャンプ場を登っていくと、赤坂山への登山口があります



FAC大阪の一般公開用山行記-粟柄越

 


 樹林帯を緩やかに登っていくと、粟柄越に尽きます。 ここまでくると、眼下に奥琵琶湖の湖面が広がります





FAC大阪の一般公開用山行記-赤坂山頂②


  粟柄越から尾根道を10分余で、赤坂山にたどり着きます。 今日は好天に恵まれて、360度のマノラマを楽しむことができました。 北西方面には若狭湾が見え、東側には伊吹山をはじめ、御岳山や残雪の白山が遠望できました




FAC大阪の一般公開用山行記-赤坂山頂①



 この野坂山地は中央分水領に位置し、北西側の川は日本海側に、北東側は琵琶湖方面へ流れ込むのだそうです






FAC大阪の一般公開用山行記-寒風峠への縦走路

三国山はここから約1時間ですが、今回は粟柄越を経て、寒風峠まで縦走路をいきました。

行くて東側には奥琵琶湖が、また、西側には若狭湾が遠望できる快適な縦走路でした。5月の風が心地よくいいコースでした。



FAC大阪の一般公開用山行記-若さ湾遠望


      


寒風峠までの縦走路から若狭湾が望めます






FAC大阪の一般公開用山行記-カタクリ

この縦走路途中では、カタクリが予想以上に多く見受けられました








FAC大阪の一般公開用山行記-イワカガミ②



  イワカガミもそこらじゅうに咲いています

  ツボミも多く見られたのでこれからが見ごろでしょうか




FAC大阪の一般公開用山行記-カタクリ②




  大きな淡いピンク色のカタクリで、姿形もよく、思わずパチリ!






FAC大阪の一般公開用山行記-琵琶湖遠望②


  寒風峠からは、奥琵琶湖やマキノ方面が広がっています







FAC大阪の一般公開用山行記-スミレ




下山途中にもスミレなど高山の花が、和ませてくれます




FAC大阪の一般公開用山行記-gezann



 寒風峠からマキノ高原まで、一気に下山しました   天候にも恵まれ、快適な山行でした



         記 まんさく

2013/4/28(日)ゴールデンウィーク前半に、名古屋からの帰路に三重県の御在所岳へいってきました。滋賀県と三重県の県境にある鈴鹿山系の南部エリアに位置する1,210Mの山です


FAC大阪の一般公開用山行記-湯の山温泉登山口 登山道入口の湯の山温泉


FAC大阪の一般公開用山行記-鈴鹿スカイライン下mp裏道登山道









鈴鹿スカイラインの下、北谷渓谷を登っていく裏道から入りました






FAC大阪の一般公開用山行記-北谷渓谷













いたるところに花崗岩が露出しています







FAC大阪の一般公開用山行記-藤内小屋

しばらく渓谷を登っていくと、藤内小屋につきます

売店もありファミリー登山も多く賑わっていました トイレもきれいでした



FAC大阪の一般公開用山行記-藤内壁の入口




御在所岳の藤内壁は、関西のロッククライミングで有名な場所です






FAC大阪の一般公開用山行記-藤内壁








御在所岳下の藤内壁は、300Mもあるようです 圧巻ですね

クライマー達が大きな声を出して取り付いています





FAC大阪の一般公開用山行記-国見峠へ



ここから御在所岳への分岐となる国見峠までひと登りです






FAC大阪の一般公開用山行記-御在所岳山頂2





  やっと御在所岳に到着です。ゆっくり登って約3時間弱でしょうか 滋賀県琵琶湖方面からの北風がとても強く肌寒いくらいでした



FAC大阪の一般公開用山行記-綿向山遠望



昨年の秋に登った滋賀県の綿向山が遠望できました






FAC大阪の一般公開用山行記-中道下山道




  下山は湯の山温泉まで中道コースとしましたが、露出した花崗岩の岩場のコースで、気を緩めることができません、 でもアルペン的山容で結構楽しめました




FAC大阪の一般公開用山行記-鎌ヶ岳遠望





南西方面には鎌ヶ岳が遠望できました






FAC大阪の一般公開用山行記-奇石

    


 なんとも奇怪な磐がゴロゴロあります

 思わず、なんじゃこりゃ(^o^)


山頂から飛んできた磐が磐上でとまったんでしょうか?

    



御在所岳は一度いきたかった山でしたが、花崗岩がそこかしこに露出した岩山ですので、どのコースもそんなに軽々とは登れませんね  好天に恵まれまずまずの日帰り山行でした


大阪からは、新名神高速ができたおかげで鈴鹿方面はだいぶ行きやすい山域になりました  秋の紅葉シーズンも楽しめるような山のようでした

 

                                      記 まんさく  

                              

             




日時 2013年4月27日土曜日

行先 金剛山 カトラ谷→山頂→どっか

天候 晴れ

メンバー 男女合わせて11人(うち会員は8名、1人は新人、2人はゲスト)

目的  春の2輪草とカタクリを見に行くついでに山頂で春の旬菜の天ぷらを食して会員の親睦を深める。

記   miojin321


実は私が山に行くのは半年ぶり。海外出張やらなんやらで、長くご無沙汰してしまっていた。会社が長期連休に入り、遠出はできないが、やっぱどっかいかなあかんと思い、遠く2時間かけてでかけた。


今回のメンバは会員が8人。1人は入会希望者の女性。2人は会員の旦那さんと同僚。男4人女7人のメンバとなった。会の人数も減っているので、久しぶりに10人を超える人数となった。


遅い出発で10時30分河内長野駅に集合。バスで向かう。

まずは林道歩き。途中の休憩で、T君の指導のもと準備体操を行う。いつからうちの会はこんなキッチリしたことをやるようになったのだろうと思うが、正しいことなので一緒に体操する。

あとで聞いたのだが、今回の新人さんはこういうの体操も仕事でやっているそうで、やり始めると長いそうです。


カトラ谷を登る。途中、山ガールの集団に追い付かれる。珍しくT君が他のパーティに山登りのアドバイスをしていた。途中、休憩して先に行ってもらう。


尾根筋に近ずくとお花畑につく。


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今回はメンバの中に4人も仕事が造園業(ガーデニング)の女性がいるので写真タイムになる。


少し歩いて山頂につく。

ここから天ぷらの準備に入る。

僕は今回初参加なのだが、5年くらいやっているそうで手順が決まっている。

残念ながら狙っていたテーブルと椅子は取られていたが、12時も回っていたので始める。


コシアブラやタラの芽や(下界で買って持って上がった。さすがに現地調達は無理)を

山頂でいただく。


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これをたぶん2時間ぐらいやっていた。


帰路はカタクリの群生地を見て降りる。


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最後は車の人もいるので河内長野駅前の居酒屋でグダを巻くようなこともできず、素直に帰りました。

(本当は巻きたかったけど、次の日息子のサッカーの大事な試合があって私は行けなかった)。



 

3月16日(土)、お天気の日に金剛山に行ってきました~


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文殊尾根から山頂へ上り、お昼は切り株テーブルでラーメンを食べましたラーメン



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いつもの場所で記念撮影カメラ



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千早園地では春の使者、福寿草が見ごろでした。



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さらに季節が進むと、カタクリ、ニリンソウ、クリンソウ、ヤマシャクヤクなどが山頂付近で見られます。

金剛山の花、いよいよ最盛期に突入して行きます。



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参加者:と~、ひ~、もんちゃん、アズマックス、あ~


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奈良交通の霧氷バス(昨年までの霧氷号)の出発地が増え、便利になりましたグッド!


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で、恒例の大峰・観音峰に行ってきました~雪



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荒れ模様のお天気、寒かった~



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今年もやってきました~


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外は体感-10℃雪の結晶

テントの中でのお食事で一息つきますラーメン


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あまりの寒さに、他の登山者はそそくさと下山してゆきました。



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粘った甲斐があって、天候は回復にひひ



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この日、観音峰からの展望を見れたのは、私たちだけでした~ビックリマーク



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大日の先鋒を従えた稲村ケ岳(1726M)、この景色が見たかったのですキラキラ


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機嫌よくカメラ


今回は橿原神宮前に戻って温泉お酒ビールしました~。

来年もね~~


記)秋茜





Mem .富田林組 3名


 当クラブでもメッタに行かない吉野山を歩いてきました~。

 (個人ではしょっちゅう歩いているのですが・・・)


ルートは大滝・蜻蛉の滝登山口→吉野山最高峰・青根ヶ峰→西行庵→蔵王堂→近鉄・吉野駅まで、晩秋 の軽い山歩きとしました。

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大滝から水無川に沿った快適な登山道、20数年前に歩いて以来ですが、渓谷の風景がいい感じでした。


FAC大阪の一般公開用山行記

 
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約2時間で林道を横切り、最高峰への急登を頑張れば青根ヶ峰(857.9m)、樹林帯で景色は眺められませんので西行庵に向かいました。



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 奥千本にひっそりと西行庵が佇みます。



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 ここからは観光ルート、金峯神社から吉野水分神社、上千本、吉水神社、そして吉野山のシンボル・金峰山寺蔵王堂へと下ります。



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蔵王堂では蔵王権現特別御開帳でしたので(これも今回の目的でした)、青い3体の憤怒の清冽な仏像と対峙いたしました。



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最後は落ち葉を踏みしめて吉野駅へ、駅前でおでんとビールビールで仕上げました~。

なかなかいいルートでしたベル


記入者 秋茜