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61歳!フリーエージェントとして起業した男のブログ

61歳で突然職を失った男が、組織に縛られない自由なお金持ちである21世紀の潮流 ”フリーエージェント”を目指しているブログです

今年、2月にシンガポールへ行ってきました!(その2)


さて、シンガポールの歴史は1965年に遡ります。


当時マレーシア中央政府とシンガポール人民行動党


の間で暴動が発生し、死傷者が発生しました。


そこでマレーシア政府のラーマン首相とシンガポール


人民行動党のリークァンユー(シンガポール初代首相)


との合意のもとでマレーシア連邦から追放される形で


分離独立をしたのです。


1960年代のシンガポール


現在のシンガポール



Momoのブログ-シンガポールCBD
シンガポールCBD (Central Business District)


Momoのブログ-チャンギ空港

世界一のハブ空港・チャンギ空港


現在はリークァンユーの息子であるリーシェンロン


が3代目の首相。


昨日も申し上げた通り、独立して46年という歴史の


浅いシンガポールが現在の発展を成し得たのは、


”東南アジアにおける通商の中心地にする”という


リークァンユーの熱い思いの表れで、一党独裁体制を


選択するという由縁でもあったのです。


昨年はセントーサ島に


ユニバーサル・スタジオ・シンガポールが開設され、


更にカジノ施設もオープン。またすぐさま、昨日紹介


したようにシンガポール本島にも”IR(Integrated Resort)”


が開設されました。

( I also spent a lot of money there in this February ! しょぼん


また、シンガポール港は世界123ケ国600ヶ所の港と


結ばれており、一日平均90隻の船舶が寄港していて、


コンテナ貨物の取扱量は年間


約2,200万TEU (TEU=Twenty-foot Equivalent Unit


= 20フィートコンテナ換算 )の実績を持ち、今や香港を抜き


名実ともに世界一を誇っております。


※ 因みに、シンガポールの国民一人当たりのGDPは

51,142ドル、日本の 33,805ドルと比較しても経済発展の


勢いがお分かりいただけると思います。


シンガポールは素晴らしい国ですよ! ちょっと暑いけど。


是非一度貴方も行ってみてはいかがでしょうか。


カルチァーショックを受けますが、とても良い


勉強になりますよ!


また機会があれば、お話ししたいと思います。  


おやすみなさい!!