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19-Sep-2011 Momo さん
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●今日の独り言
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おりません。そのため、広告内容について、商品をご購入等される場合
はご自身の判断できちんとチェック、確認をされていただけますよう、
お願い致します。
また、広告の内容についてのお問い合わせは、WEBページより直接
広告主様にお問い合わせ下さいませ。
今回は、フリーエージェントの伝道師 与 沢 翼 さん からの広告となります。
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【17-Sep-2011】 タイトル:号外広告!
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◆大変です、外国人観光客が激減しています!!
皆さん、こんにちは
今、日本への外国人観光客が激減しております。
これは3月の東日本大震災で福島原発の事故による
ものであります。
各国政府が一斉に日本への渡航を規制した
のであります。
私も今年3月まではシンガポールに関係した仕事を
していました。
シンガポールでは今でも、「日本は30年ダメだ!」とか、
人によっては「2万年ダメだ!」という人が少なからず
おります。
正に風評以外の何物でもありません。
前のブログでも申し上げましたが、日本は小泉政権下で
”ビジットジャパンキャンペーン”(=VJC)というものを
推進し現在に至っております。
これはどういうことかと申しますと、2010年までに
外国人観光客を年間1,000万人に、更に2020年までに
2,000万人に増やそうというものであります。
しかし現状では、昨年(2010年)12月末現在において
その数は861万人、そしてこの3月の大震災以降は
昨年対比で40%以上落ち込んでおります。
勿論前原国土交通大臣時代に、下方修正はしたものの
その目標値には全く及びません。
一方、出国する日本人の数は昨年12月末現在で
1,660万人、大震災直後は若干減ったとはいうものの、
今年8月現在では前年対比で変わっておりません。
インバンドの数は、震災以前で考えても到底目標値を
到達するような数でありません。
なぜでしょうか?
それは崇高な目標を掲げた割に国家としての戦略的
取組みがないからであります。
シンガポールに置き換えて考えてみますと、
シンガポールは東京23区とほぼ同じ面積の国でありながら、
年間約1,100万人が世界各国から訪れるのであります。
たった470万人しか人口を持たない国、それも赤道直下で
一年中気温30度を下回らなく湿度も高い国へ
年間1,100万人ですよ!
それだけ魅力があるんですよ。
昨年シンガポールは、セントーサ島に
”ユニバーサル・スタジオ・シンガポール”を、
そして本島には ”マリーナ・ベイ・サンズ”
(IR=Integrated Resort)をオープンさせました。
シンガポール政府はこれを国家戦略として計画し、
「インバンドの数を2015年までに年間1,700万人に
増やす!」と鼻息を荒くしておるのです。
シンガポールは1965年7月、「日本に追いつけ、
追い越せ!」を合言葉に分離独立したのでありますが、
まだ46年しか経ていない国家でありながら、
観光面のみならず経済、金融、港湾、医療、教育、
航空行政等あらゆる分野においても今やアジアの
シンガポールではなく世界のシンガポールとして成長
をし続けてきております。
一党独裁国家であり、全てが国家戦略をもって推進
されているのです。
あなたも機会を作り是非行ってみて下さい。
色々な面でとても勉強になりますよ!
ここでまた本題に戻りましょう。
日本は少子高齢化が加速を増し人口は自然減、
一方世界の人口は一日平均20万人づつ増えて
いるのです。
このままの状態であれば40年後には、日本の人口は
1億人を割り、反面世界人口は100億人突破、
ということが言われております。
東南アジアを考えますと、アセアン10カ国の人口は
現在約6億人であります。
そして昨年10ヶ国の平均成長率は6.74%、その中で
シンガポールが15%とダントツでした。
因みに日本の成長率は▲2.4%です。
また日本は国民一人当たりのGDPは$34,000ですが、
シンガポールは$51,000です。
これはどういうことかと言えば、シンガポールは日本に
比べて国が豊かになっていると私は思っております。
そして6億人いる東南アジアは、富裕層がどんどん増え
続けており、ある調べではその数が2~3%と
言われております。
2%で1,200万人、3%であれば1,800万人、加えて中国、
韓国、台湾、香港となればとんでもない数になります。
日本の場合は、せいぜい私は4~5%だと思っております。
仮に5%として600万人です。
(そんなにいるとは思いませんが・・・・・)
勿論、富裕層の基準にもよりますが、少なくても富裕層
という人種は「いつでも、どこへでも、誰とでも」直ぐに
金のことを考えずに行動できる人、ではないでしょうか?
日本人が日本中旅して回ることも結構ですが、現下では
昔のように「たまには温泉へでも行って、美味いものでも
食べよう!」などという状況ではなくなってきております。
いつリストラされるか?いつホームレスになるか?と、
びくびくしているサラリーマンの数たるものは、
計り知れない状況であることは周知に事実であります。
これからの日本の観光は、このアジア圏を含む世界を
ターゲットに考えざるを得ません。
外貨を稼がなければなりません。
そのためには、今のような観光予算ではなくもっと
国家戦略を持って考えていく必要があります。
この続きはまた次回にお話しさせていただきます。
次回は、日本の空港のハブ化についてお話したいと
思っております。
最後まで読んでいただき心から感謝申し上げます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
Momo さん
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【あとがき】 (Momo さん)
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発行者: Momo さん
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