キオクシア(285A)

6月22日の高値(112,700円)から7月30日の安値(36,020円)へほぼ3割(7割下落)

 

 

 

 

(NEXT FUNDS) 日経半導体株指数連動型上場投信(200A)

6月22日の高値(6,667円)から7月30日の安値(3,565円)へほぼ6割(4割下落)

 

 

 

 

最近、アドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクG等の影響により半導体株との相関の高い日経平均

6月22日の高値(72,831.73)から7月29日の安値(60,448.90円)へほぼ8割(2割下落)

 

 

 

 

と凄まじい下落を記録しました。

 

 

私も6月にダイワダッチェス等への出資のために、

 

半導体株で信用取引を開始しており、大きな痛手を被っています orz

 

 

 

ただ、韓国株式市場参加者ほどではないです。

 

 

サムスン電子(005930.KS)やSKハイニックス(000660.KS)の割合の高い韓国総合株価指数(KOSPI)

6月19日の高値(9385.59)から7月29日の安値(5262.77)まで下落

 

 

 

朝鮮日報によると

 

今月に入ってKOSPIは計33.2%下落し、時価総額が2261兆ウォン(約255兆円)蒸発した。1997年10月のIMF(国際通貨基金)アジア通貨危機(マイナス27.3%)や2008年10月のリーマンショック(マイナス23.1%)時よりも1カ月間の下落幅が大きい。同日、KOSDAQも前日比6.12%下落し、662.68で取引を終えた。非常戒厳令の翌日である2024年12月4日(677.15)の水準まで落ち込んだ。

 


BigGo ファイナンスによると

1日の追証売りが611億ウォンに急増…韓国・米国の個人投資家に「信用取引清算」の恐怖広がる

https://finance.biggo.jp/news/115f2072-8a90-4fc1-8d11-f23acb661724

 

韓国と米国の株式市場が同時に暴落し、個人投資家の信用取引(借金投資)清算への恐怖が現実化している。韓国ではKOSPIが28日に10.84%、29日に5.98%急落した影響で、29日だけで611億ウォン(約70億円)規模の追証売りが発生し、前日比4.4倍に急増した。信用取引融資残高も33兆ウォン(約3.7兆円)水準を維持しており、追加清算への懸念が大きい。



 

 

アメリカの半導体指数や半導体ETF

 

フィラデルフィア半導体株指数

https://finance.yahoo.com/quote/%5ESOX/

 

ヴァンエック半導体ETF

https://finance.yahoo.com/quote/SMH/

 

もほぼ8割(2割強下落)しています。

 

 

 

半導体株はサイクルがあるため何れ浮上するかもしれませんが、

 

幾つかの銘柄はインテルのように長いトンネル(2000年8月から2026年4月まで、除く配当金)を潜ることになるかもしれません。

 

https://finance.yahoo.com/quote/INTC/

 

 

 

追記

 

そういえば、株式市場では半値八掛け二割引という言葉があります。

 

大きく下落していき、さらに底が見えないような下落していくような状況ですが、

 

32%になり、

 

対数で底10を取ると、

 

1→0

0.3→約0.5

10→1

 

と対数でいうところの半分に当たります。

 

 

これは、金融工学のブラックショールズモデルにおいて、

 

対数正規分布(底はネイピア数eですが)が使われることを、

 

何らか感じ取っていたのかもしれないと思うと、

 

ちょっと胸熱です。