当初(※22日週の前)、サンデー・社台TCをもう辞めるつもりで、

 

1.ラッキーライラック(アエロリット)の25

2.ザイラの25

3.エリーシエズワールドの25

 

としようとしていました。

 

 

 

クラシックを意識しつつ、

 

サンデーサラブレッドクラブで種牡馬にして頂いたグレナディアガーズ産駒をという考えでした。

 

 

ワシントンレガシーの25は流石に実績110万円では出資できないとなり、

 

セットプレイの25は母高齢というのがネックとなったことから、

 

ザイラの25にしようとしうていました。

 

 

秋山調教師のインタビューも読んでいました。

 

 

 

調教師試験を一発合格した元騎手ですし、

 

「開業すぐにハミのことを聞いて〝馬の口は消耗品と同じ。硬くなったりして、人間が使いすぎると良くない〟と話されていたことも思い出しました」

 

「広く言うと馬の健康維持ですよね。幸い、全員が馬のことをよく見てくれていますし、一歩ずつ一日ずつ足場を固めていくこと。」

 

 

 

「ありがたいことに逍遥馬道にはアップダウンがあって馬が歩けば自然にトモを入れてくれます。それを日々、繰り返すことでレースに行っても体が伸びすぎるのを防いでくれる効果があると思っています。」

 

「なるべく自然な流れで競馬に向かえたらいいなと思っています。追い切りは馬にとってしんどい運動なので、早い追い切りを減らしつつ運動量はある調教を目指しています。その方が馬のメンタルにもいいですし、故障のリスクも軽減できると思います。」

 

 

丁寧に馬を見て頂けそうだなと思っていました。

 

 

 

ところが、

 

あれ、これ、良さげに見える馬、良血に第1で書けば出資できそうじゃね?

 

となり、鼻息が荒くなってきました。

 

 

そして、ザイラの25が第2の大抽選会になりそうだなとも感じました。

 

社台TCの2024年度(23年産)が奮わなかったから、第2で社台TCの牡馬に行くよりも、

 

サンデーTCの牝馬にしようということだったんでしょうかね。

 

 

 

そして、

 

1.ダイワダッチェスの25

2.チェッキーノの25

※1頭のみ

 

にしました。

 

 

両馬出資という考えも一瞬よぎりましたが、

 

そしたら、金額の規模からミュージアムヒルの25に行くべきであり、

 

あのときクロノジェネシスの23に行っておくべきだったなぁ等

 

色々と思いがグルグルと巡り、

 

逡巡し、疲れましたね。

 

 

 

皆さま、お疲れ様でした

 

良い馬にご縁がありますようにお祈り申し上げます。