【公式】東京サラブレッドクラブさん所有のルージュベルメールとの間に産駒誕生\(^o^)/
ご無事の出産、おめでとうございます!
【Future/産駒情報】
— 【公式】東京サラブレッドクラブ (@tokyotcofficial) March 18, 2025
ルージュベルメールにグレナディアガーズとの産駒が誕生しました。#グレナディアガーズ#ルージュベルメール#東サラ
母ルージュベルメールは、
レッドベルジュール・レッドベルオーブの半妹にあたり父はエピファネイア、
期待も大きく、募集価格も5,400万円と牝馬ながら高額
POG本でも話題になっていました。
2歳7月に函館ゲート試験合格後、
喉、蹄、腸にトラブルが続き、
3歳8月にダートデビュー後、地方3戦して、
本領発揮されるはずの芝で出走がないまま、残念ながら引退となりました。
それにしても、レッドベルオーブは、グレナディアガーズが優勝した朝日杯FSで一番人気でしたので、
非常に縁のある血統との間に産まれた仔で、とても嬉しくなりました。
配合としては、
Sadler's Wells(USA)(S4×M5)からは欧州のスピード、Unbridled(USA)(S4×M4)からは米国系のスピードが
強調されるクロスとなっています。
最近は、サンデーサイレンスには欧州系(スタミナを伴った)スピード、
そこから誕生したディープインパクトやハーツクライには米国系(パワーを伴った)スピード、
そこからキズナやスワーヴリチャードが誕生しています。
欧州系と米国系のスピードをバランス良く配合するが日本競馬で結果が出ているような気がするので、
こうしたスピードの配合が協調し成功することを切に願っています。
また、レッドオーヴァルとも配合頂いているようなので、本当に有難い限りです。