本日よりサンデーサラブレッドCのキャンセル募集が始まっていますが、

 

もうそろそろ2025年募集馬が始まります。

 

 

 

今更ですが、改めて振り返ろうかと思います。

 

 

<1番人気 164票>

 

ソシアルクラブの23(父フィエールマン、母父キングカメハメハ)でした。

 

母はブエナビスタ牝系、一口100万円、父を預かっていた手塚厩舎、ケチのつけようのないプロファイル。

 

 

<2番人気 114票>

 

スペルオンミーの23(父シスキン、母父ダイワメジャー)でした。

 

吉岡調教師、シスキン産駒と、いずれも期待値の高い組み合わせにもかかわらず、

 

募集価格は60万円と平均募集価格からすると割安。

 

 

<3番人気 107票>

 

エクセランフィーユの23(父スワーヴリチャード、母父Frankel)でした。

 

木村調教師と父スワーヴリチャードから、第2のレガレイラと期待したくなる馬。

 

 

<4番人気 106票>

 

レティキュールの23(父ナダル、母父ハーツクライ)でした。

 

林調教師というファクターや90万円と平均募集価格からすると若干割安であることなどを割り引いても、

 

快進撃が始まる前にナダル産駒を選択する会員の選別眼には驚かされます。

 

 

<5番人気 101票>

 

ロカの23(父インディチャンプ、母父ハービンジャー)でした。

 

レガレイラがホープフルSを優勝し、競馬ファンの度肝を抜き、牡馬クラシック戦線に挑戦していた時でしたので、

 

父インディチャンプも種牡馬として良さそうでしたので、納得。

 

 

<5番人気 101票>

 

ヤンキーローズの23(父コントレイル、母父All American)でした。

 

半姉は牝馬三冠リバティアイランド、父は三冠馬コントレイル、これほど三冠が集う血統は奇跡としか言いようがない。

 

 

<7番人気 98票>

 

シルバーポジーの23(父ルヴァンスレーヴ、母父クロフネ)でした。

 

レティキュールの23同様、ダート三冠の創設により、ダート馬にも人気が集中しています。

 

 

<8番人気 97票>

 

ピノの23(父キタサンブラック、母父Pierro)でした。

 

キタサンブラック産駒の特徴が出ているのみならず、ポイントでも絶賛されていました。

 

 

<9番人気 89票>

 

リリーノーブルの23(父キズナ、母父ルーラーシップ)でした。

 

母は同世代にアーモンドアイ、ラッキーライラックがいましたが、産駒は世代屈指の大物になると見受けられる相でした。

 

 

<10番人気 86票>

 

ロサグラウカの23(父アドマイヤマーズ、母父ルーラーシップ)でした。

 

ローズ一族というのもありますが、アドマイヤマーズの種牡馬結果出る前から目を付ける会員さんの相馬眼の高さ。

 

 

<11番人気 83票>

 

チェッキーノの23(父エピファネイア、母父キングカメハメハ)でした。

 

産駒は3頭連続重賞勝ち、半姉チェルヴィニアもオークス優勝ですから、重賞勝ちが約束されたようなものですが、

 

12,000万円の馬が16票から83票まで伸びる会員さんの底知れない財力。

 

 

 

今年は実績が110万円なので、

 

最終日人気が一桁の馬でないと出資出来なそう。